都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

竹の会について

指導方針

竹の会とは

授業風景 竹の会は、都立中高一貫校および都立高校トップ校(上位校)の合格を目指す小中学生の受験指導を専門とした塾です。竹の会の最大の特色は「考える力」を育てる「指導」にあると考えています。

「指導」というシステム

 竹の会では、「授業」ではなく、「指導」をします。一般的な「教える塾」とは大きく異なります。竹の会における「指導」の概念を一言で説明することは難しいのですが、基本的には、「考える力」を育成するための様々な行為の全体を「指導」と呼んでいます。

レジュメ指導

 竹の会の指導の特徴として、「レジュメ指導」があります。「レジュメ」という言葉を聞くと、「プリント」という言葉に耳慣れた親御さんは戸惑われることと思います。レジュメとは直訳すると「要約・概要」のことで、テスト用紙のような印刷された紙全体を指すプリントとは異なります。

 竹の会の「指導」では、塾長により制作配付されるレジュメを通じて、塾生ひとりひとりの「考える力」を伸ばしていきます。

 竹の会で使用されるレジュメは、指導内容を簡潔にまとめたものです。簡潔といっても、無駄な記述を一切省いているというだけで、解説文はとても詳しく、詳細かつ精密な図を至るところに配置し、必要十分で分かりやすいアイデアに満ちています。塾長自らが、何を指導したいのか、指導テーマを定め、その理解の過程を一段一段子どもたちが自分の力で上れるよう苦心して制作しています。指導内容のエッセンスをシンプルに伝えるために考え出された、竹の会独自の指導技術です。

「教わる子ども」から「考える子ども」へ

参考書 竹の会による「指導」では、子どもたちに、レジュメの文章をまず「読み解くこと」を求めています。高度な指導内容を「読み解くこと」は本来、とても難しいことですが、心配はいりません。とてもわかりやすく書かれているからです。かつて、「これほどわかりやすい先生はいない」と言われた塾長自らの解説です。子どもたちはここで「読む」→「理解する」→「実践する」の大切な過程を学びます。

 ただし、「わかりやすい」ことと「簡単」であることは異なります。当然ながら、わからないことは出てきます。ここで、「考える力」を養うために、とにかく子どもたちはレジュメを読んで「考える」しかないのです。竹の会では、子どもたちがいつも困った顔をして考えています。1時間も2時間も考えています。問題もろくに読まず、「わかりません」などと私に聞きにきたりすれば、私にはねつけられるのはわかっていますから、やたら質問にはきません。時間をかけて自分で正解を出すことこそ、「考える力」を伸ばす上で最も必要なことなのです。

 竹の会のレジュメ指導は、子どもたちを「教わる子ども」から「考える子ども」へ、そして「思考型の大人」へと育てあげていく、指導歴30年の間に私が辿りついた究極の指導法だと確信しています。

受験生は例年5名前後、うち3名前後が合格、驚異の合格率

 竹の会では、都立中高一貫校を受検する小学6年生は例年4名前後、都立高校トップ校を受験する中学3年生は1名前後、そのうち3名前後が合格していきます。竹の会の「指導」では、大人数の子どもたちをまとめて「教える」ことはしておりません。大人数の受験生を集めて「合格者数」を増やすようなやり方ではなく、志のある受験生を集めて「合格率」を残し続けていることこそが、竹の会の強みだと信じております。

塾長メッセージ

ご挨拶

このたびは、竹の会ホームページにご訪問いただきありがとうございます。竹の会の特色については、まず「指導方針」をご覧ください。ここでは、その内容を踏まえた上で、私からいくつかの補足とメッセージをお伝えしたいと思います。

過去問合格法

私は、東京で受験指導をして30年になります。竹の会創立当初の指導法と現在の指導法は大きく異なりますが、唯一変わらないものがあります。過去問を重視していることです。当時、指導技術が発展途上にあってもそれなりの合格実績を出してこれたのは、過去問を研究しつくした点にあると思います。伝統的な竹の会の専門技術である「過去問合格法」は、過去問研究一筋の竹の会が最も得意とする受験戦略です。現在の「レジュメ指導」の中には、「過去問合格法」で培った指導のエッセンスが盛り込まれています。

塾の使命

私は、熱心な竹の会の支持者から、「本物の先生」と言われることがよくあります。知識を「教える」先生なら、私より優れた知識をもった先生がいくらでもいるかと思われます。しかし、子どもたちを「考える」人間に導く先生はほとんどいないのではないのでしょうか。そして、これこそが本来の塾の使命であると信じております。

塾長ブログ「草枕」について

ここでお伝えした内容は、竹の会の指導理念の一部にすぎません。竹の会の指導の実際につきましては、塾長ブログ「草枕」をご覧ください。竹の会に入会された受験生の親御さんは、例外なくこのブログにより竹の会を知り、理解し、共感し、竹の会に入会する契機とされています。どうか、過去何年分にも遡って「草枕」をお読みいただき、竹の会という塾をご理解いただければと願っております。

創立30周年にあたって~竹の会を支えてくださった皆様へ~

竹の会の「指導」は、竹の会を知らない多くの方には懐疑の対象であると思います。大手の横並び授業に慣れた方々には、とても受け入れられないことでしょう。 竹の会は小塾です。竹の会の指導に深い理解を示された少数の方々に支えられ、2015年10月に創立30周年を迎えることができました。竹の会の指導理念に共感され、信頼してお子様を預けてくださった親御様方に、この場を借りて、心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

施設案内

  • 明るく静かな教室

    清潔で明るい教室。渋谷駅近くとは思えないほど静かで、勉強に集中できます。

  • エントランス

    竹の会へのエントランスです。401をお呼び出しください。

主な年間スケジュール

通年(1月~12月) 通常指導  
7月下旬~8月中旬 夏期集中指導(12回) 1日7時間の長時間指導を実施
12月26日~30日/
1月3日~7日
冬期集中指導(10回) 1日7時間の長時間指導を実施。
日本漢字能力検定協会の
指定日
漢字検定 会場:竹の会・渋谷教室

アクセス

竹の会渋谷教室 所在地

〒150-0011 東京都渋谷区東1-28-11-401 TEL:03-6315-1511

電車の場合

渋谷駅東口から徒歩8分
渋谷駅新南口から徒歩5分
恵比寿駅西口から徒歩8分
代官山駅から徒歩8分

バスの場合

「渋谷車庫前」より徒歩1分(都06・田87)
「並木橋」より徒歩3分(渋71)
「東二丁目」より徒歩2分(渋72)

<運行バス>※クリックすると運行図が表示されます

塾長プロフィール

竹の会・塾長 阿部雄彦(あべたけひこ)

九州大学法学部法律学科卒
日本有数の温泉都市、大分県別府市出身。
裕福ではない家庭に生まれながらも大学進学を志し、
ほぼ独学で九州大学法学部に合格。
卒業後、上京。1985年10月に東京・渋谷で「竹の会」を創立。

趣味は読書(時代小説から医療腐敗・原発・政治・人間心理まで幅広く読む)
特技は運転(大型自動二輪から大型自動車まで自由自在に操る)

沿革

過去の教室

1985年(昭和60年)10月:渋谷区元代々木町に創立

渋谷区元代々木町の一室から竹の会の歴史は始まり、小塾ながらも多くの実績を残し、たくさんの卒塾生を送り出してきました。

竹の会看板

2012年(平成24年)5月:渋谷駅徒歩圏内に移転

より広範囲の生徒さんが通塾でき、かつ勉強に集中できる静かな地を選び、渋谷区東に移転しました。
5月6日は、渋谷教室第一回の記念すべき指導日です。

竹の会教室

2015年(平成27年)10月:竹の会は創立満30周年記念日

竹の会の指導理念に共感してくださった皆様に支えられ、創立30周年を迎えることができました。

 

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