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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

お願い等

2018.11.13

模試のこと

小6は、必ず毎月1回以上模試を受けてください。10月を飛ばした小6がいるようでショックを受けています。去年の小6にも2回続けて私の指示した模試を受けないで、母親判断で大原の模試を受けた子がいましたが、今日のブログでも指摘しましたように大原の模試では合否判断はできません。わたしの判断資料が乏しいままの受検でした。どうか模試を飛ばすことのないようにお願い申し上げます。

課題の件

 ●小6について

 課題は、例年11月までで終わりです。

 ●小4、小5について

 課題は、12月、1月お休みします。本年は受検の小6が多く、この12月、1月は受検の小6の指導に全力をかけるためです。

 課題の提出は12月、1月も受け付けます。

 ●小3について

 小3については、原則課題はありませんが、竹の会の判断で、可能と判断した場合は、課題を出しています。出してほしい場合は、その旨お申し出ください。

 課題を全く出していない小4、小5がいます。親御さんから直接お子さんに確認してください。

 ◎課題を出さないで受検を乗り切ることはかなり難しいと思います。

仮合格者についての退塾についての親御さんの判断の目安について

 受検目的で仮合格、仮入会した、現小5につきまして、竹の会で受検指導が可能とされる所定の進捗がない場合について。

 竹の会では、割合指導のためのレジュメの第5段階「小学思考の素 その他の問題編」までを小5の1月までに終えていない場合は、その後の適性のための訓練は不可能と認識しております。事実、過去の仮合格者、合格者についても、「その他編」まで終えられなかった子の合格はほとんどない、唯一の例外は、今年の富士合格の子だけです。A合格して入会した子でも、「その他編」を中途で放棄した子については不合格になっています。「割合問題編」で挫折などの放棄者の合格はありません。今年は、小6の夏いっぱい「その他編」をやっていた子が10月の模試の結果を受けて敵前逃亡を果たしています。

 適性問題は子どもたちが考えている以上に難しいと思います。「その他編」を終えられるほどの子でなければ、解くのは無理です。本音を言えば、さらに「推理の素」「1%下巻」までは終わらせていたほうがいい。

◎12月は変則日程となっております。特に、6日(木)、7日(金)につきまして、わたしの一身上の都合で申し訳ないのですが、火曜日ないし水曜日に移動しております。どうかご了解くださるようにお願い申し上げます。

 また、1月につきましても、受検直前期ということで、曜日通りにはなっていない日もあります。

 

冬期申込のない場合の退塾について

 11月ないし12月をもって指導を終了いたします。

 なお、冬期の申込は、11月限りです。

 冬期の振り替えはできません。また年末年始にお休みするのは自由です。冬は全期間を出席するのは義務ではなく、適宜に調整することは自由です。要は、指導を途切れさせない範囲で出席していただければと思います。

 なお、冬期Aの会員が冬期Bを選択するのは、現在1名のみ可能ですが、事情の変更がありますので、早めにお申込ください。BからAは今のところ不可能です。

◎冬期申込の際に、竹の会特製カレンダーをお渡ししております。

2月コース変更のこと

 2月のみコース変更ができます。現Bの生徒がAに、現Aの生徒がBに変更できます。いったん変更した場合、再度の変更はできません。変更は一度きりです。ただし、Aに移る場合は、指導困難による退塾をご承諾ください。もちろんBもそういう退塾はありますが、比較的緩やかに対応しております。

 仮合格者が、受検が無理と判断された場合、高校入試で残りたい場合は、Bなら受け入れ可能です。

 

 

 

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