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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

お願い

2018.11.06

 おはようございます。11月に入り、時の流れは、一気に適性本番ないしは都立入試本番に向けて動き出したやに思います。都立高の推薦入試は1月ですから、適性本番よりも早い、だからさらに差し迫ったような感があります。

 11月は、今のようなレジュメに取り組む、レジュメ一辺倒のスタンスが許される最後の機会です。どうかこの11月を悔いのなきように過ごしてください。

 さて、今日は、3点ほどお願いです。

🔵咳が出る、熱がある、という場合、出席することはご遠慮ください。

 特に、狭い教室は、密閉された空間であり、一人の咳が、全体に影響を及ぼすことは確実です。マスクをしていてもウィルスがまき散らされることに変わりはありません。どうか受検生、受験生のために、そのような場合は、お休みくださるようにお願いいたします。どうかご理解ください。

 ※振り替えはできません。

 欠席ないし開始時間に遅れることを理由にした、振り替えの申出が最近何件か来ております。竹の会には、振替というものはありません。予め入会時にご承諾の上、申し込みをされているはずです。これは竹の会の指導の性格上大手のように知識を時間枠で売る発想にないこともありますが、竹の会のA、Bは全く独立した教室であり、特に、Aのみなさんが、便宜的にBを利用することはお断りします。これまでBのみなさんからそういう申出が一切ないのに、Aのみなさんからそういう申出がよく出てくるのは奇異なことです。また台風や自然災害の場合、指導を中止することがありますが、この場合の振替措置というものも想定しておりません。これは不可抗力による、リスク回避を優先させる趣旨です。竹の会では、このような場合の代替が物理的に不可能なこと、竹の会の指導が、継続的なある程度の期間を見込んで、指導成果を達成していくという概念規定に立つものであることからです。これも入会時にお渡しした要項に記載の通りです。

🔵仮合格者等の退塾告知について

 仮合格ないし入会試験免除による入会者(以下「仮合格者等」と呼びます)について、退塾相当とする場合が、あることは、入会時にご説明しています通りです。
仮合格者等につきましては、6か月前後の指導可否の試験指導期間を設けております。これは仮の入会を認めた上で、理解の深度、レジュメの進捗具合、課題の提出率などを勘案して、以降の指導を続けることの可否を留保するものです。したがいまして、当然にある場合には退塾が当然のこととして想定されています。
 ただ私は勉強熱心なお子さんの心情を一方的に断ち切るということは考えておりません。純粋に勉強熱心な子については、どこまでできるかわかりませんが、できるところまでは導いてやりたい、そういう思いです。しかし、そういう子たちがおしゃべりをする、騒ぐなどのことがあれば事情は別です。さらに、親御さんから進捗を糺すメール等がある場合も、指導を打ち切るほかないと考えております。

🔵最近の渋谷Aの騒がしさについて
 最近入会試験を受けに来られた皆さんから、渋谷Aの騒がしさが、指摘されるようになりました。
 入会に際してお渡ししました、入会規約には、おしゃべり、ふざけるなどは退塾事由として明記されております。また課題を出さないのは、指導継続困難と判断することもあります。
 これから受検生にとりましては、最重要時期にかかってまいります。これ以上騒々しさが収まらなければ、受検妨害行為として、退塾の告知をするほかありません。かようなわけで、親御さんにおかれましては、その旨を通告する場合のあることをご承知おきください。

 竹の会塾長 阿部雄彦

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