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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

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2018.11.27

 おはようございます。いい天気ですね、仕事に追われて今ようやく一区切りして空を見ました。随分と溜まった提出課題について答案例と次回の課題レジュメ、参考資料を逐一準備していくのに時間がかかり焦りました。レジュメの創作時間がなくなるのが心配です。今年は、本番ギリギリまで新作の対策レジュメを作ることにしています。平成27年もそうでした。リアルタイムで創作していくほうが、いい結果が出るようで手を抜いたら終わりのような気がします。わたしにはかなり過酷なノルマですが、やるしかありません。

 渋谷Aが騒がしいという新入会者の親御さんからのご感想のとおり、最近の渋谷Aにはかつてのような静寂の中で勉強に集中するという常況が消えてしまいました。みなかつてにそれぞれがおしゃべりをする、これは困ったものです。本来、かような場合は、退塾とするのが、竹の会の流儀ですが、退塾をスタッフ判断でするとしても、親御さんの抵抗にあい、正直すんなりと落着とはいかないのが現実です。今では、静かな勉強環境は、渋谷Bということになりました。これにはひとつ原因がありまして、渋谷Bの子たちは、小4早期に入会してきた子たちばかりで、仮合格者も多数いたのですが、みなそれぞれに学力をつけて、上級者レベルに達している、つまり集中してやれるまでに成長しているということがあります。ところが、渋谷Aの場合、仮合格の子がたくさんいまして、そのほとんどが初級レベルないしすでに6か月を経過しても初級から抜けられないでいるため、1題解いては指導という状態がずっと続いている、中々次のステップへと進められない、こういう子たちは集中力もないのでおしゃべりもする、そういうことではないか、と思います。もとはといえば、仮合格で入会を許可したわたしの責任ですが、仮合格というのは、6か月経っても初級レベルから脱することができなければ退塾のお約束をしての入会許可でした。ところが、竹の会という塾を一度体験しますと、塾というものの本来の姿、つまりそれは子どもの学力をどう伸ばすかが問題でありそこのところに焦点を合わせた塾というものの価値を知ることになる。そういう目でこれまでの塾、周りの塾を見回すと、まともな塾などないということが親御さんたちに見えてくるのではないか。だから竹の会の退塾のお願いもどうして親御さんたちの抵抗に遭うことになる。正直わたしは困り果てています。

 さて本日は、課題その他についてのお知らせです。

◎冬期指導の申込 11月で終わります。

◎12月分月謝 11月中にお支払いください。

◎課題について

 本年は、11月までとし、12月、1月はお休みします。

 小6については、「作文」については、直前まで提出可とします。その他わたしが受検に役立つと判断したレジュメについては、これまで継続的に提出してきた小6のみ提出を認めます。

 提出課題について、次回の課題レジュメが「ない」場合は、終わりの意味です。

 ※現小5のみなさんは、課題を提出できるのが、小6の11月までということをよく考えて、提出することです。

 課題を提出しない子が相変わらずいますが、これはかなりの損失です。課題をやることにやって家庭学習の習慣がつき、さまざまな収穫を手にすることができるのです。

 ある小6が1回で提出した課題の量

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 課題をまじめに出していれば、小6で1回に出すレジュメの量は、写真のようなことになります。これには新規レジュメのほか解き直しも含まれています。また参考資料や答案例などもすべてつけて出しますので、こうなります。これを真面目に小4から出し続けている人とまったく出さない人の「差」は、もはやどうにもならない差なのです。

 

課題レジュメの栞

 竹の会では、指導開始に際して、家庭学習の核としての課題レジュメを課しております。

 課題レジュメは、指導日に配布します。提出期限は次の指導日が原則ですが、指導日が連続する場合はさらに次の指導日までとします。提出は遅くとも提出から1週間以内の指導日に提出しなければならないこととします。

 「課題レジュメ」とは別に通常指導日に使うレジュメを「指導レジュメ」と呼びます。指導レジュメは課題レジュメとちがい指導日に「考える」訓練に供する目的で配布されるものです。なお、指導レジュメには、割合を扱ったレジュメなどがありますが、これについて、家庭で「教える」などの行為は一切しないでください。

 指導レジュメには、1冊にまとめたレジュメ集とバラバラのものがあります。後者には、詳細なオリジナルの解説がつくのが普通です。

課題提出に関する注意点

 答案は原則として原稿用紙(A4版400字詰)に書いて提出してください。「教養のための理科」や「四字熟語」については、レジュメに答案スペースがありますが、できるだけ原稿用紙を使ってください。

 ※必ず原稿用紙を使ってください。かつて絶対に原稿用紙を使わない子がいまして、かもかなり小さな字をびっしりとわら半紙に書いてくるものだから、添削のスペースがない。これは節約しているということなのでしょう、つまりある意味親孝行をしているということですが、結局受検にはかなりマイナスで、このために落ちたと言っても過言ではない。原稿用紙を使うのは、字数感覚をつけることもありますが、字の練習の意味もある、そしてなによりもわたしの添削のためにある。原稿用紙は、A4版のがいいです。100枚単位で売っているのがいいと思います。アマゾンだと400円弱ですが、送料がかかります。

 また提出する際は、問題、答案、解説もいっしょに提出してください。これは、過去の評価を勘案するとともに、レジュメ検索の便宜のためです。

◎入会後の基本課題

 □「教養のための理科」・・・要点をまとめる。 通常1回につき、3~5通配布ですが、希望があれば、10通まで配布します。

 □ 「四字熟語」・・・由来を学びまとめる訓練。読んでまとめる訓練。

 □ 「読解の素の素」・・・語彙の訓練

 □ 「国語研究ノート」・・・初歩の初歩、小3小4対象

◎入会3か月

 □ 「作文の基本」 10回。作文の作法を学ぶ。

 □ 「教養」・・・広く知識を学ぶ

○入会6か月 

 □ 「読解の素」・・・読解訓練用

 □ 「資料の観察」・・・5回。終われば「新資料読み取り」に移行。

 □ 「新国語読解

 □ 「新作文問題

 □ 「新作文シリーズ1」・・・過去問

◎入会1年

 □「理科をクリアーにする」・・理科分野の知識を深める

 □「社会をクリアーにする」・・・社会分野の知識を深める

 □「新資料読み取り

 □「必要十分条件の研究 理科編

 

注意 「作文の基本」は、10回終了、次から「新作文問題」(30回)、次は、「新作文1」シリーズへと進みます。

注意 「資料の観察」は5回で終わり、以後「新資料読み取り問題」シリーズにつながれます。

◎割合導入期のレジュメについて

 ①割合ドリル ②魔法学校の割合教室 ③新単位あたり量 ④割合の定義 ⑤割合基本レジュメ ⑥割合感覚ドリル 以上6過程必修

◎指導レジュメについて

 基本5点セット

 ① 「算数の魁

 ② 「思考の鍵

 ③ 「小学思考の素 割合問題編

 ④ 「新小学思考の素

 ⑤ 「小学思考の素 その他問題編

 以上は7回解き直しの対象です。

 ※桜修館志望者は、さらに「推理の素」「1%下巻」必修

 □「新面積入門

  開始時期「小学思考の素 割合問題編」に入った人

 □「視覚の素」・・・中学受験問題による面積の練習

□「鳥瞰の素」 体積

◎小5 2月より「適性検査対策レジュメ」開始

 「単位あたり量を鍛える

 「適性計算問題

 「推論を鍛える

 「推論を鍛える(標準編)

 「初見問題の研究

 「」シリーズ(全6巻、冊子シリーズ)

 「推論算数

 「新推論算数

 ※「適性答案の型とスタイル」(冊子) 優良課題提出者のみに配布

 「算数をクリアーにする

 

 

 

 

 

 

 

 

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