画像
都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

初夏の香り漂う清々しい朝

2017.05.21

 おはようございます。空の青さが眩しいほどです。6時前には起きまして、まず熱を計りました。平熱です。ただ抗生剤が効いているからかもしれませんから、安心はできません。抗生剤のおかげで腸の状態は最悪ですが、とにかく少し食欲も戻ってきました。

 朝から課題レジュメに添付する解説レジュメと新しい課題を準備する仕事で2時間ほどかかりました。ある小6は、5月7日に出した課題を17日に提出していますが、1週間後の返却ですから、24日の返却になります。連休ボケの影響でしょうか。間隔が開きすぎです。課題は、日曜日に出されたら最短で水曜日、遅れても次の日曜日までに提出するのが、筋でしょ。1週間どころか、2週間、3週間、1か月遅れという子もいます。2月から小6にはいろいろと配布を始めています。何が配布されているのか、自分がもらっていないものがないのか、常に、注意を払うのが筋なのでしょうが、もらわなければやり過ごすというのは、わたしには理解できません。それで4か月、5か月経ったとき、どういうことになっているのか、だれが考えてもわかりそうなものです。ここでも賢さというものがやはり大きいのかと嘆息してしまいます。1か月でも平気でやり過ごす、そういう子ほど、後に「もらってなかった」ということを言い募ります。これは過去10年以上を振り返ると不思議と出さない子の共通点なのです。きちんと責任を果たしながら提出する子は自分がもらっているかどうか、常に注意していますから、なければすぐ言ってきます。なかなか出してこない子ほど、もらってなければ知らんぷりしてやり過ごすことが常なのです。

 正直、時機を逸したら、手遅れです。タイミングを見て、レジュメを打っています。これは現中3についても言えることです。現在の状況は、数学も英語もかなりの遅れです。わたしの指示が、次の指示が出せないままに、もう6月を迎えようとしています。志望校を自分の実力より高く設定したのなら、それだけの努力、勉強量を確保しなければ、成功などないのです。

 老婆心ながら、現在配布中の課題レジュメを列挙しておきます。ただし、漏れがあるかもしれません。

 ○全学年共通

  「教養のための理科」/読解の素の素/四字熟語

 ○小6

  文系 作文の基本→新作文問題→新作文 ※桜修館の作文 シリーズは、桜修館志望者のみ、別に配布するものです。/教養シリーズ/読解の素/天声人語質問集/抽象化訓練

     /社会をクリアーにする→社会入試問題の研究

     ※天声人語質問集は、一部にのみ配布

     これから配布予定 「読解百選」/「新読解演習」

  理系 視覚の素/理科をクリアーにする 

  資料 資料→新資料読み取り→資料から考える

 ○小4、小5

  国語練習帳

  ※新面積入門 指導レジュメの「小学思考の素 割合問題編」を終わってから配布

 ◎指導レジュメ

  計算マスター後の入門レベル対象  割合ドリル→魔法の割合教室→割合基礎ドリル→新単位あたり量→割合の定義→割合感覚ドリル

  ●小6受検生向け指導レジュメ

  単位あたり量を鍛える/適性のための計算問題/推論を鍛える/推論を鍛える・標準編/「撰」シリーズ/初見問題の研究シリーズ/「適性問題の型と答案のスタイル」シリーズ

  ※現在実施中、展開中のもののみです。

  ※「その他編」を終えた小5はこの指導の流れにすでに参加しています。

  参考 割合指導レジュメの流れ

    ①算数の魁 →②思考の鍵 →③小学思考の素 割合問題編 →④新小学思考の素 →⑤小学思考の素 その他の問題編(「その他編」と言われているものです)

    思考にさらに磨きをかけるシリーズ

    「推理の素」、「1%下巻」、「思考の源」とさらに十数冊のレジュメ集が用意されています。

 ◎中学生全般

  「新国語読解」→「最新国語読解」

 

ページトップへ