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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

夏期空席情報

2017.07.01

 

 おはようございます。近年は梅雨時期のしとしとと降り続ける雨というのがないような気がしておりますが、とにかくも今日もぐずついた天気のようであります。今日から7月に入りました。7月、8月ともっとも勉強のできる2か月、ほんとうに最後の機会です。現小6のみなさんの進捗状況は一人、二人を除いてよろしくないと認識しております。小5になってからの指導開始ですと、やはりもって生まれた才能というのが大きく影響するかと思いますが、それ以上に家庭の姿勢が子どもの勉強姿勢に確実に投影されているというのもあります。必ずしも勉強ファーストでない家庭もあるということです。子どもが無心に勉強に取り組む、そういう姿を後ろからそっと見守る、影ながら支えている、こういうのがいちばん理想的な家庭の風景なのかと思っています。一部の小6にはすでにして勉強に距離を置こうとする態度が見られますが、夏の終わりには、そういうことも含めて区切りの判断をせざるを得ないと思います。

 わたしが常に念頭にあるのは、仮合格者の扱いです。指導困難な状況がいずれやってくるという危惧をもっての指導でありますので、毎回の指導においてかなり緊張します。合格はんこをとりながら前へ進めることができるのか、いつも不安のスタートです。分数ばかりやっていると小数の計算を忘れる、割合の概念がなかなか定着しない、だからいつもそういうことを確かめながら指導を進める、毎回に課す計算もよくできる日とまるでできないという日の落差が大きくなかなか安定しない。だから毎回の指導はそうしたことをチェックしながら進めるので、本体の指導に入るまで時間がかかる。小4の男子ではまずほぼ全員が「字が汚い」。とても人に読んでもらえる字ではない。計算も自分の書いた字を読めないで間違うということがよくある。書き殴りというのか、字に「止め」がない。こちらのほうが大問題かもしれない。まず読めないのである。

 小6になってかなり遅れ気味、息切れする子たちが出ました。ほとんどレジュメを出せないのです。抱え込んだままに時が流れます、おそらく本人のやる気も次第に失せていくことになるでしょう。割合指導レジュメシリーズの5段階を終わらないままに適性指導に入った子の伸びがよくないのは想定していたことですが、すべて終わったことになっている小6にも息切れし始めている子も出ており、「その他編」を一気に終わらせた子もよくないのは、思考訓練にならなかったからです。竹の会のレジュメは時間をかけて考えることが目的であり、レジュメ集を終わらせる、解くことそのことが目的なわけではありません。中には、課題提出が非常によろしくない小6もいます。いずれも小5の4月以降の入会ということが今頃になってまるでボディブローのように効いてきたという気がしております。

 7月9日の第1回の早稲田進学会の模試がひとつの試金石になるかと思いますが、過去の合格者には、ようやく11月の模試で名前が載ったという子もいますから、模試はとにかく逃げずに受けることです。

 さて、本日は、夏期の欠席届けを集計しましたので、空席状況をお知らせします。振替を希望される方は、適宜の日をお申し出くだればと思います。同じ日に複数の申出がある場合は、公的理由を優先します。必ずしも全員の振替が可能なわけではありません。

 予約済は、すでに確定した日を申出ている場合です。公的理由で互いに振り替えた場合もあります。

◎渋谷A日程の空席 

 7月25日(火) 空席2

   27日(木) 空席3

   31日(月) 空席3 ※予約済みを除いた数

 8月4日 空席4

   7日 空席3

  11日 空席4

  14日 空席1

  16日 空席1

  18日 空席1

  21日 空席1

  23日 空席1

  25日 空席2

◎渋谷B日程の空席

 7月21日 空席1

   24日 空席6

   28日 空席3

 8月 1日 空席0 ※予約済みを除いた数

    3日 空席0 ※予約済みを除いた数

    8日 空席3 ※予約済みを除いた数

    9日 空席3

   10日 空席2

   15日 空席2

   17日 空席3

   22日 空席4

   24日 空席2

以上

 次の指導日に空席一覧表を配布の予定です。

 

 

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