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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

小石川・両国・白鷗・大泉にロック/高得点合格続出の竹の会の合格者たち

2019.04.16

 4月16日になりました。今日は快晴ですね。暑くなりそうです。この時期は、油断すると風邪を引くことがあります。わたしは去年の5月の連休のときに暑そうだったのでポロシャツ1枚にしたところその日は予想外に冷たく、喉のウィルスが中耳に飛び火して酷い目に遭いました。くれぐれもご用心ご用心!! 

●竹の会合格者の高得点合格者続出について

昨日桜修館合格者から得点開示結果の報告がありまして、その得点の高さに驚いています。正解率は96%強でした。

竹の会の指導とレジュメが、高得点合格をもたらしたという 事実
指導遵守率99%なら、絶対合格、高得点合格
 高得点合格者は、わたしの戒めを忠実に守っている。

 竹の会のレジュメを一通りやるだけで、合格する者も、出ています。恐るべし竹の会レジュメ 私が精魂込めて生み出した傑作、わたしは一つのレジュメの製作をあたかも芸術作品を創作するかのように造り出していった。レジュメを作るとき、私は、あの赤毛のアンが暖炉の前で虚ろな目をして、想像力を目まぐるしく働かせていたように、胸をワクワクさせながら、想像の世界を駆け巡っています。微細な図をかくときはまるで年季の入った職人のようにマウスを操つる気になりました。パソコンソフトの機能を最大限に生かしてレジュメの構図、端的なコメント、適切な色分けをして、読む人の労を思い遣った作品を創ることに没頭していました。私にとってレジュメ製作はいつも製作の限界に挑むかのような夢の世界にいる人になりきることでした。
 わたしは既に平成17年から製作を手がけてきた高校入試のための、例の数式ソフトを使った、レジュメ製作を平成19年に完成させ、20年に、このレジュメで育った2名が、都立西、豊島岡女子(後、御茶ノ水女子大へ)、桐蔭理数、立教新座(東大経済へ)に合格したのです。一段落ついたところで、平成24年、いよいよ都立中受検のためのレジュメ製作へと、これまで温めてきた構想の実現に踏みいることとなりました。いよいよ製作に入ったのは、平成24年の1月のことでした。最初は、竹の会の入会試験を作るということでした。それがいつしか問題作りにのめり込み、次々と新作を作っていったのです。あの年は毎回2通を作って次の指導で使うという周期でした。
 このときのレジュメ世代が翌25年に、小石川、白鷗、桜修館に合格したのです。実に5名中3名の合格でした。竹の会の、わたしのレジュメが、実戦で検証されたのです。わたしは、そのことを肌で感じました。

レジュメ作りの実際
 過去問から、能力の開発に資する問題、これは良問という問題、子どもの思考にストレスとなる問題、とにかくわたしのセンサーが「これ」と反応する問題を探していったのです。毎日のように過去問集を読みました。探し読みです。わたし独自の読み方ですね。私が探すのは、開成、麻布、早稲田などの難関私立中の過去問、浦和、千葉などの難関公立から始めて、結局全国の公立中高一貫校の問題を隈なく探して、掘り出し物、宝物を発見していったのです。これはという問題を見つけたら早速解きました。解いたら、問題の難易、子どもたちへの使用の可能性、効果などをにらんで、核心のみを抽出し、解説構成をデッサンしました。それから、デッサンにしたがい色を塗り、解説を一気呵成にかきあげるのです。これがわたしのレジュメ作りの過程であり、実際です。随分と手間と時間、それにおカネのかかる仕事です。そしてなによりも根気のいる仕事です。

 わたしは、受験感覚、受検感覚を鋭敏に研ぎ澄ますために、常に、最新のしかも難関校の難問を解き続けてきました。そういう目で過去問を見て、わたしのセンサーが微細にでも反応する問題をピックアップして、レジュメの原資としたのです。また最近の社会問題は必ず本を取り寄せて、読みました。情報を蓄積していくことには時間とカネをかけました。全てレジュメの製作に資するためでした。
 この私のレジュメを使用した子どもたちが、私の指示を99%遵守した場合の合格率は、99%に達しています。わたしが合格と確信した子は必ず合格しました。私にどうにもならないのは、内申です。内申重視の都立では、内申点が、合否を大きく左右します。
 都立中を受けるというのは、8割基準を満たす人が言うことなのです。当局はそういう人を求めているからです。
 都立高校では、3がなくて、5が9科目中4科目以上ある、というのが、青山、戸山レベルでは当たり前のことです。
 竹の会の合格者たちが、共通して、厳守したこと、一つは、課題を完全にやりきったこと、です。これには際限なく繰り返される「解き直し」も当然含まれています。二つ目は、勉強を趣味、娯楽の犠牲に決してしないこと、です。習い事、稽古事、実家帰省、部活、スポーツなどで勉強を決して先送りしないことです。合格者はこれを忠実に淡々と実践しただけでした。
 竹の会の、私のレジュメが、高得点合格を現実のものとしたのです。本年、桜修館合格者の得点は驚くべき得点でした。実に正解率96%です!!

 九段合格者が、100点を2科目で出したことはすでにお話ししたことです。

 それから竹の会の作文指導は本番に通用する信頼のおけるものであることを合格者の得点が証明していました。なんと合格者たちは、作文点、80%~90%の高得点をはじき出していたのです!!

 私のレジュメを使えば、高得点が取れる。これは竹の会で勉強する皆さんには、朗報であり、きっと励みになることでしょう。
 いやそれだけではない。昨年の富士合格者2名は、早稲田進学会の模試では、一度もさしたる成績はとれていないのに、合格しています。これは、私のレジュメをとにかくやり通せば、不合格はんこばかりであっても、7回解き直しをやりきるという条件付きではありますが、確実に合格することを証明したのです。
 竹の会で、勉強する皆さんは、私のレジュメを信じて、私の指示にしたがい、勉強していれば、必ず、合格する、これだけは、確かな事実です。今の私は合格を確実にもたらす竹の会の神様の使徒です。

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