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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

日比谷、小石川、桜修館、九段の竹の会/様々なお知らせ

2018.05.26

 5月も残すところ5日となり、すぐに6月です。受検生ないし受験生のみなさんには、6月、7月、8月のみが最後に残された勉強のできる時期ということになります。9月から頑張るなどということを考えている受検生はすでに脱落した人たちです。これは知能に関係がありません。竹の会でも過去知能優秀な子たちがこの期間をだらだらと過ごして、凡人並みに9月からがんばって見事に失敗しております。模試の成績がいいというのもあてにはならないのです。要するに、この夏までにどれだけ勉強したか、勉強量を確保したか、勉強時間をこなしたか、すべてこれにかかるということです。

 ◎6月〜8月の勉強量で合否は決まる

 平日5時間超、休みは最低でも、7時間です。これが、習い事、稽古事、スポーツなどで、実行不可なら、受検はそもそも無理です。竹の会の夏期も、受けるだけ、無駄です。 早々に勉強に見切りをつけたほうがいい。そうすればやりたいことはいくらでもできるでしょ。受検はあきらめることである。

 竹の会は、8月までを区切りとして、勉強しなかった小6には、契約解除、つまり退塾を通告します。去年の小6どころか、過去の小6にはそういう子たちがかなりいます。たいていはそういう子たちは落ちることになっております。どんなに頭がいい子でも不思議と本番ではできない、それで落ちます。親も子もここのところがわかっていない。特に、頭のいい子の親などは、なぜ落ちたのか、そんなはずはない、いや補欠にちがいないなどとそれはたいへんです。「夏はいろいろとあって勉強できなかったけど、2学期からがんばります」 などと言い、なんとか合格はするものと思っている。しかし、5月から8月の勉強量というのは、なにか不思議な力があるように思います。

 ◎夏の外部生募集について

 夏Aにつき、空席1つ、夏Bにつき、空席が2つあります。 申込順に確定しております。 外部生の夏参加については、学力段階を診るために、竹の会所定の入会試験を使って、試験を実施しております。これは、入会試験ではありませんので、合格点を取らなくても、夏期には参加できますが、合格点を取らなければ、入会はできません。募集は、原則として、小3、小4を対象とします。 参加希望者は、6月中に、お申込みください。HPのお問い合わせフォームから、お申込みください。 スタッフから、面談の日をご相談申し上げます。 なお、空席がなくなれば、募集を終わります。 

子どもの能力を引き出す、竹の会の、魔法

 竹の会の子供たちが、伸びるのには、理由かある。 竹の会が、わたしが、30年以上かけて、作りあげてきた、誰にも真似のできない、魔法の方法、それは、 子どもの内心にはたらきかけ、できるようになりたいという意思にはたらきかける。 どうやればできるようになるのか、手順を具体的に、示してやる。指示は、成功するまて、何度でも、やらせる。成功したら、次の手順を示してやる。思考の枠組みを日々の指導の積み重ねで、子どもの脳の中に築いていく、そういうイメージである。できるという経験を積み重ねていく、ただひたすら、積み重ねていく。 ある日、見たら、自分で、考えていた、「もっと、考えてみたい」とも、言うようになった。そういうことが竹の会ではあたりまえのように起きる。 子どもは、言葉で、変えるのではなく、実体験の積み重ねで、変えていくものである。 いいですか、そういうことが、できるのは、小4前後です。 小5だと、厳しい。半分固まっているから。小6だともう固まっている。特に、どこやらの塾に行っていたという子は、ねじれた釘のようである。真っ直ぐと打つことができない。もはや、対象ではない。 なに、中学生をトップ都立受験まで、育てるのも、簡単なこと。 ただ、わたしの言うことをまじめに実践していればいいのだから。しかし、そういう中学生は少ない。たいていは、部活で疲れてわたしの指導が、何分の1もやれない状態が続き、だめになっていく。 遅刻と居眠りの常習が日常化し、頻繁な病欠を繰り返して終わる。中学生が受験まで竹の会にいることは至難ということである。たいていは崩れていくからである。 わたしの指示にくいついてついてくるような中学生でなければ竹の会では成功しない。

🔵雑学は入らない

 知識は、物事の判断の根拠として、あるいは推論の根拠、エビデンスとして、学ぶものである。 ただの雑学はいらない。知識を暗記するだけのクイズ王の判断が信頼できるか? 必要なのは、少なくても正確な知識を根拠とする推論する力である。勉強を勘違いしてはならない。わたしたちは、エビデンスを得るために勉強するのである。エビデンスとは、証拠のことである。わたしたちは、証拠なしに事実を信じてはならない。何事にも判断の前提として、根拠があることを忘れてはならない。根拠のない推測で物事を判断してはならない。ただの噂、テレビが言った、新聞に書いてあった、なかった、そういうことで信用してはならない。警察官が言ったから、と信じてはならない。弁護士がテレビで言ったからと信じてはならない。医者が言ったからと信じてはならない。専門家を自称する人ほど実は信用ならない。なんの根拠もなく判断する人たちばかりである。

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