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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

竹の会の「課題」のこと~知られてない秘密の指導があった

2020.11.14

竹の会通信2020.11.14号

◎冬期日程1月2日実施分を11月23日(祭日)実施についてのお知らせ

 正月2日はやはりゆっくりしたいという方もいるかと思いまして、その分を11月23日(祭日)に、冬期時間で実施したいと考え、その日の予定を調査しましたが、実施可能と判断しました。

 11月23日 冬期時間で実施。10時~17時 開始10分前から入室

○冬期日程変更予定

    下記は、飽くまで変更「予定」です、今後の事情の変更により、さらに変更の可能性があります。最終の変更は「竹の会通信(文書版)」でもお知らせします。

 12/26日~30日 前半

 1/3日~5日 及び1/11日 後半  

 風邪をひかないようにしてください。

 

警告

 冬期は受験生、受検生に勉強に集中させてあげてください。指導中、騒ぐ、おしゃべりをするなどは厳禁です。

 

◎竹の会の「課題」のこと

 課題は、もともと家庭学習をも指導の枠内に取り入れるために、早くから実施されてきました。竹の会の課題とは何かについてこれまでほとんど語られてきたことはなかったと思います。今日は、その一端を少しだけご紹介したいと思い立ちました。

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 上の写真は、本日提出された課題の添削を終えたものです。1回に提出される量は、数枚の子から2㎝ほどの厚さの子までまちまちです。ただし、課題は全員に出しているわけではありません。課題指導を受けるには申出が必要です。

 本来の指導日では、思考育成が目的の指導が中心となります。どうしても算数で時間が占められてしまう。それを補うのが課題指導です。課題の扱う範囲は多岐にわたります。

 今日は、写真を見ながら、どのような課題が課されているのかを見ていきたいと思います。

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 上の写真は、「新作文問題」という課題について、小学3年生が書いた作文です。作文シリーズは、「作文の基本」から「新作文問題」、「新作文1」へと進んで行きます。

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 「新作文問題の答案例」です。

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 「新作文問題第5回」の問題です。

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 「読解の素の素」 語彙を扱います。

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 四字熟語シリーズです。全学年

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200字問題シリーズです。小3用

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「教養のための理科」の小3の答案です。

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「教養のための理科」答案例

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「教養の世界」小3の書いた答案

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DO科学 小3用

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「ニュースがわからん」小3用

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小3の書いた答案

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抽象化訓練 小5,6用

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小6 答案

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現代文要約 小5、6用

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「読解の素」読解訓練用

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「新作文1」解説、答案例

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教養問題新研究シリーズの解説レジュメ

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小6用

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小6用

 

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「教養の社会」小4から可能

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「日本の歴史」小5から

 注 「日本の歴史」は、竹の会執筆の30pagesほどのレジュメ集です。日本の歴史を凝縮して体系的にまとめました。

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「桜修館の作文」答案例

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「理科をクリアーにする」小6

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「社会をクリアーにする」小6

 

 本日は、課題シリーズの一部を写真で紹介しました。ほかにも紹介しきれなかったものがたくさんあります。

 課題は、「解き直し」をして再提出して、添削、再々提出……と続きます。課題を早くから始めていた子は、2,3年も経つと数百ページに及ぶ課題をこなしたことになります。普段の指導日の指導では、手が回らないありとあらゆるわたしの懸念を課題として制作し、子どもたちの脳を刺激してきました。

 今日は、普段の指導ではなく、竹の会の課題の実際について少しだけ、その一端を紹介してみました。

 同じ課題指導を受けているのに、数枚しかやらない子とレジュメの厚さ2㎝にも及ぶ量を毎回出す子といますが、せっかくの課題指導を無駄にしないようにと思います。

 

 

 

 

 

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