画像
都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

竹の会小4生募集は6月で打ち切り/日比谷、小石川、桜修館、九段に完全対応/小4の選択を誤るのは、致命的ということがわかっていない親たち

2018.05.15

 おはようございます。穏やかな天気に恵まれ、今日は過ごしやすいですね。5月、6月の勉強がもっとも重要だという認識を是非竹の会の親御さんにも共有していただけたらと願っております。去年のこの時期の小6たちは、正直実にのんびりといたしておりました。5月の連休には小6の中には家族でレジャーに明け暮れる家庭もあったやに記憶しております。そういうときこそ1日10時間をやりきる、実は、これがわたしの本音でした。人間というのは、直前にならなければなかなか真剣にはならない。まだ余裕があると、勝手に錯覚して、「だけは」論理で、これだけはを優先する。そこが、試験の素人なのである。頭がいい子の親は親で「少しくらい」趣味に興じてもそれでも受かると信じている。試験というものに対する基本的に謙虚さが欠けるのである。

 そて、今日は、このようなことを書くのが目的ではありませんでした。竹の会に入会するには、小4のせいぜい6月までがタイムリミットであるということを言っておきたかったのです。

🔵小4早期までの入会の勧め

 小5前後では遅い。ましてや小5後半では、正直成算はない。まず、この時期に、基本もできていない子に、基本が不十分なままに、指導をすることのマイナスはあまりにも大きい。さらには、 思考未熟なままに、中学になった子のたどる道は、悲惨としか言いようがない。そういう子らが、結局は谷底に落ちていく運命から決して逃れられることはない。 小4早期での指導開始の重要性はいくら強調しても足りることはない。小5では明らかに遅いのである。 竹の会の思考訓練、勉強のスタンスの確立、家庭学習習慣の構築、勉強という生活習慣の定着、こうしたことを基本というならば、それは小4まで、しかも早期においてのみ可能なことなのである。 大手で、いや他塾で、過ごした1年、2年が、全く無駄であったということを、悟る、いや竹の会にきた人というのが、ほんとうに例外なく、悟る。しかし、多くの親が、大手にまず行くという、この行動だけは、避けがたいほどの、定型行動でありいかんともし難いものがある。これが、子を奈落の底に突き落とすことになる、愚行であることは、後々わかる。取り返しのつかない選択であったことがいずれわかる。 受検など最初から成功することはなかったのである。基本をつけるべきときに、基本をたたき込まなかったという事実は重く、思考のない、感覚的にしか物事を判断するしかない、勉強習慣も持たない、つまりは、家庭学習をほとんどやらない、そういう自堕落な子が、落ちて公立中学に入って、いったい何がどうなるというのか。 家庭学習の習慣をもたない子が、部活という劣化装置により、バカを進行させて、固定化していくだけではないか。行き着く先は、低偏差値私立高校の単願推薦をとり、つまり無試験合格で、中退率の高い、不良の吹き溜まりのような、高校へ行くことになる。低レベルの子たちばかりが集められた学校などなんの期待が持てようか。こういう環境が確実に待っている、 都立といっても、大学らしい大学へ行けるのは、駒場、新宿、小山台まで、それより下だと、下になるほど、だめで、進学率も落ちていく。 そもそもが、小学生に漫然と大手塾などに放り込むなどということをやったところから、バカなのである。まず、自分の子が、それほどの天才かだ。 天才、つまり、もうできあがっているなら、大手で いい、いや大手がいい。 しかし、たいていは、そうではない。断っておくが、学校の優等生ぐらいで、天才とは言わない。このレベルでも半数はできない。都立中には受からない。 さてである。小4を訓練するとは、どういうことなのか。ここがわかってないのである。 この年齢というのは、物事を具体的にしか捉えられない。そういう頭を指導という訓練を通して、 抽象ということを少しずつ教育していく。抽象というのは、複数の事象から、共通項を抽出する、思考作用である。この訓練に、抽象語の経験、割合という思考枠組みの経験と訓練を重ねる。計算は、最初の抽象世界への経験となる。最小公倍数、通分、繰り下げ、繰り上げ、分数とは?、割るとは?、かけるとは?、様々な抽象概念を学んでいく。頭の中に抽象世界を構築していく。これには、時間がかかる。小4から来て、少なくとも一年が、必要だ。5年では、この培養期間がない。 5年に来た子の指導は拙速なことが多い。なにもかもが浅いところで手を打つことになる。時間に追われる。時間がない。とにかく慌ただしい。計算ができるのか、できるとしたらどの程度なのか。大手にいたという子でも、計算力はほとんどあった例しがない。たいていは、小5なのに通分どころか、あまりある小数の割り算さえできない。「割合はできる」という子でできた試しがない。大手ではテキストがあり授業で受けただけ、知識としてだけの「わかった」である。思考のかけらもない。割合は公式を知っている、ベタな問題の解き方を知識として暗記しているというだけ。問題は、公式で、解くものと信じて疑わない。 大手のバカ養成システムに1年、2年と通ってこの体たらくである。いや大手第一のバカ親にはもうとっくに愛想をつかしている。かつて学校説明会に親たちにビラを配ったときのアホらしさは忘れることはない。大手にしっぽを振る親たちもけっこういた。ビラ配りそのものを無視してまるで詐欺勧誘から逃げるような親子もいた。無名の竹の会に、目を留める親などいるはずもなかった。わたしは、あのとき、このバカ親たちには、何を訴えても無駄だということを悟ったのです。かつてにバカ息子、バカ娘にして社会の底辺に澱めばいい、そう思いました。 それからは、一切ビラ配りはしていません。 今は、この「草枕」で、言いたいことを言っています。今のわたしは、親や子に媚びる気は毛頭ないし、今の生活は、神さまがくれたおまけだと思っています。だめならいつ止めてもいい、だから自分のスタイルのとおりにやる。 世の中に、大手や巷の塾でバカが溢れれば、竹の会の子たちには、なんとも、ありがたいことではないか。 竹の会の子たちが、何らかの理由で退塾して、他塾に行くと、たちまち成績がトップになると、という話しをよく聞きましたが、さもあらん。 巷の塾はやるべきことをやってない。 既製のテキストにありふれた授業、なんの工夫もない、自称「わかりやすい」授業、形式的な予習と復習の奨励、土曜テストという名のマッチポンプテストで、子の自己満足を偽装する。易しい問題ばかりやらせて、問題の核心を隠蔽し、バカ親を安心させて繋ぎとめる。かつて某大手塾に娘を通わせていた小4の母親が、「今の塾で満足しています」と言ったことがあったけど、それならなぜ竹の会に見学にきたのか、そもそも大手というのは、こういうバカ親を安心させるために、平易な問題、平易なテストで、いい点とらせて安心させている、そういうからくりにも思い到らない浅はかさであった。これぞバカ製造のメイン工程、 このテキストをやれば受かる、そう思わせ、そう信じて、バカ親たちは、家庭教師を雇い、ダブルスクールとカネを惜しまない。 このテキスト信仰が、なんの根拠もない、デマだということを、わかる賢者はいない。大手のテキスト信仰はカネを引き出す、新興宗教の高価な、二束三文の壺とどこが違うのか。

◎予告 夏期(8月)集中指導の詳細、5月20日から配布

 本年は私的理由の欠席については、振替は物理的に無理かと思います。ただし、公的な理由による欠席につきましては、空席が出ましたら、優先的に振替対応をしたいと思います。

 8月は通常指導はありません。また8月お休み、つまり夏期申込をしない場合は、そのことをもって、退塾の申出となります。

 また竹の会から夏の案内・申込書の配布がなければ、その限りで、退塾ということです。

◎8月集中指導 外部生募集中

 2年振りに、夏期のみの外部生を募集します。竹の会の指導を体験する、いい機会です。是非多くのみなさんのお申込をお待ちしております。ご希望の方は、竹の会HPのお問い合わせページから必要事項を記入の上、お申込ください。受付完了の通知後、20日前後には、詳細をお知らせいたします。

 

ページトップへ