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都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

筑駒・開成合格塾/駿台模試都立日比谷志望者第1位塾/渋幕特別特待生合格塾/桜修館のための名塾

2022.05.10

本日の「新草枕」

時間の節約と迂路の回避

 

◎やはり大手塾、塾一般そのものがおかしい

 大手に行っていたという子たちは、共通して、計算力がない。そして竹の会なら小4、小5が苦もなく解いてしまう、割合の問題に四苦八苦する。大手の中での成績はむしろ上位にあるらしいのに。聞いた話では、算数専門塾というのがあって、そこでは、xとかyとか使って算数の問題を教えるのだそうな。数学です。さらに驚いたことは、逆算のやりかたを正式に習ったことがないのだ、という。わたしは、よく、大手や他塾を批判すると非難されるのだが、ひとつ言えば、わたしは必ず事実に基づいて主張なり見解なりを述べているということである。竹の会のことをまったく知らない人たちが、勝手に事実を想定して、そのありもしない事実に基づいて、わたしを、竹の会を非難する。嫌な社会になった。匿名で中傷する人たちが人を平気で傷つけている社会がいいはずがない。昨今は、匿名で責任を問う人たちがネットには溢れているが、匿名というのは、自分の主張したことの責任だけは逃れているのです。

 わたしは正直に事実を知って、やはり大手塾、弱小塾、みんなおかしいと思っただけです。被害者は当の子どもたちである。親たちが大手大手と信頼して子どもたちを通わせている、そしてその割には子どもに力がないことに気がつかない。易しい問題ばかり、しかも解き方を懇切丁寧に受けて、解いている子たちに未来はない。自分で考える、そのことに気づかなければ子どもの精神は事実上思考そのものを亡き者にされる、ということだ。

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