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都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

筑駒・開成合格塾/駿台模試都立日比谷志望者第1位塾/渋幕特別特待生合格塾/桜修館のための塾/筑駒、開成高校の攻略

2022.09.08

本日会員ページ更新

下記の原稿は、会員ページからの一部抜粋となります。

 

筑駒、開成高校の攻略
 竹の会では、これらの日本トップ高校を攻略するために、最初から筑駒成を意識した指導をしたわけではない。過去問なんかを早くから練習したということもない。まず高校入試の基礎をどれだけ早く終わらせられるか、ここを念頭に置いた。竹の会には、私が制作した高校入試数学のレジュメが大量にある。すべてにわたしオリジナルの解説がある。
 早期にわたしのレジュメを終わらせたら、次の目標は、駿台模試で全国一番を取ることであった。わたしはそのために竹の会独自の戦略を策定した。その具体的な内容は公表できないが、筑駒、開成は、5科目である。その点は、他の私立の多くとは大きく異なる。
 国語の特徴は、ほぼ全問が、記述であることである。
 理科、社会は、都立の理科、社会とは、レベルが違う
 英語は、長文読解は、当然として、英作文問題は、相当の英語力を求められる。
 もちろん竹の会は、そのすべてについて、あらゆる対策指導をしてきた。
「理科が取れない」、「社会が取れない」、「英作文に難あり」、「国語記述が取れない」、そうした問題に、一つ一つ対応し、仕上げてきた。英文読解については、中2のある時期に研究社版(絶版)高校英語副読本2を使った。理科、社会の基礎作り段階に使ったのは、学校と塾向けに販売している会社のテキストを、つまり特別のものではない、使った。これは、中1の夏に渡し、中1が終わるまでに終わらせるように指導している。それが終わったら、都立の理科社会の過去問を30年分終わらせて、いよいよ本格的な理科社会潰しに入った。ここから先の指導の具体的内容は非公開です。とにかく理科社会は、全国順位一ケタまでになりました。国語読解は、私の秘蔵テキストを渡してまず国語読解とは何か、を理解させて、それから、わたし、究極のテキストをやらせました。これで偏差値は70を超えました。英作文の対策もわたしの飛び切りの方法でした。わたしは、この方法で、筑駒と開成の英作文をマスターさせたと思います。彼は、都立独自校問題では、偏差値がすべての科目で天井を突き抜けていました。つまり、最高偏差値の上、測れないのです。駿台模試の日比谷志望者の常に1でした。
 私は大手進学塾の限界を見切っていたと思います。都下の天才たちを集めた大手から合格者が出るのは当たり前のことです。この天才たちは、同じ教材、同じ講師による同じ授業を受けているのです。それでもこの天才たちに序列がつくのは、もともとの能力の他ないのです。このシステムに入ればこのシステムのシールドからは絶対に出られないのです。だから私にはこの大手の天才たちを牛蒡抜きすることが可能だと踏みました。大手の教材は、私もいろいろと手に入れて検証しました。過去問を素材にして、さまざまな魅力ある教材を制作し、商売にしている、という印象でした。
 なんだ、過去問か、それなら勝てる、私は大手の天才たちが、かわいそうになりました。私ならそんな過去問なんかで作ったテキストをありがたがったりしない。
 わたしには、青山学院高等部の生徒や都立駒場、新宿の生徒たちを指導して大学に送り出した経験がある、筑駒や開成などわたしの大学受験指導の手法を使えば、牛蒡抜きも可能だ、わたしはそう確信していました。幸いわたしの指導に忠実な素直にしたがう逸材を指導する機会を巡り会えました。 これまでは、少し頭がいい、できるという生徒は、竹の会の、私の指導をダメだとダメ出しして、大手に去ったものでした。中途半端な秀才ほど頭の中身も中途半端ということです。わたしの凄さが「わかる」ほどの天才はそんなにはいない。真の天才なら私の真価を知る、悟るほどに賢い。 わたしはわたしの方法を実践して、駿台模試の筑駒志望者中1〜3位、開成志望者中1〜3位をとりました。ちなみに慶應志木志望者中1位早稲田高等学院志望者中1位でした。
 私の筑駒開成攻略のアルゴリズムはこうして完成した。これまで頭の中にだけあった、私の筑駒、開成攻略の想定指導手順が、一つの線としてアルゴリズムを形成したのだ。私は、指導の潮目に差しかかると、数多くある選択肢の中から、ほんとんど直感的に「これ」という方法を選んだ。
 私の方法は、すぐ得点で跳ね返ってきた。面白いように得点を上げた。打つ手、打つ手がすべて正解だった。長年の経験から打ち出される手が私には自信に満ちた一手だった。面白いように点数は上がった。弱点と思われたところをむしろ得意分野に変えていった。私には、医者がこの症状にはこの薬と処方する、そんな感覚であったのかもしれない。いやもともと私の高校入試の指導の原点は振り返ればそのようなものであったように思われる。医者に喩えれば、私は「受験総合診断医」に間違いない。症状から真の病名を探し当てる、それが私の指導の実質に違いないからである。

下記の原稿は、会員ページからの一部抜粋となります。

小学生に算数を説く、高校生に数学を説く、中学生に、高校入試を説く‼️
 竹の会37年の指導体験を通して痛感したことでした。
 小学生期に、計算、割合思考の修練をしてこなかったがために、中学で落ちこぼれる、つまりは上位都立に行けず、どころか低偏差値の私立に行くことになる、こと。
 めでたく志望の都立に合格したまではいいが、入学して数学で落ちこぼれる高校生の如何に多いことか。高校数学というのは、国立大学に行けるかどうか、を決める要の科目です。多くの高校生が、高等数学導入の段階から授業についていけなくなる、それで文系志望にして、私大を英語、現国、社会(日本史・世界史・地理・公民の中から1科目)の3科目で受けるパターンになる、のは周知の事実です。数学というのは、記号言語の科目です。記号の定義から新概念、例えば、複素数とか、虚数、三角関数といった記号言語体系を学んでいく、ことになります。多くの高校生は、まずここで躓く。数学という科目の性質を誤解しているからです。この点は、受験国語の誤解とも共通するところがあります。数学が、定義と記号言語の論理的な積み上げだ、ということがわかっていれば、数学のコツというものを新概念の導入のたびにちょっと指導してやれば、高等数学で躓くことはなかった、と思います。
 大手の予備校では、そういったワンポイント指導というのはできないでしょう。

 

 高校受験は、前倒し、早目に、中学3年間の数学、英語を終わらせること、いや私立中堅高校の入試問題は解ける状態にすること、これをもって私は基礎レベルと言っている。私の編み出したアルゴリズムは、最短でその域に達するように設計されたものである。「新英語指導案」「入試英語指導案」は、その目的を達するに必要十分な内容である。竹の会の英文解釈指導は、早慶、開成、筑駒を想定したアルゴリズムである。数学は、一気に偏差値70に達することを可能にするアルゴリズムを完成させている。
 本年、開成、筑駒の合格を可能にした竹の会の新アルゴリズムは、竹の会の至宝の指導手順として刻まれることになろう。
 
 

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