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都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

筑駒・開成合格塾/駿台模試都立日比谷志望者第1位塾/渋幕特別特待生合格塾/桜修館のための塾/筑駒、開成高校の攻略

2022.09.17

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以下は会員ページの一部抜粋です。

 私は、筑駒と開成以外の過去問は、やっていない。渋谷幕張を受験するとき、「過去問はやったほうがいいですか」と聞かれたのは、2月のこと。つまりそれまでも過去問は一切やっていなかったということだ。わたしは「やらなくていいでしょ」と明快に答えたものだ。彼は幕張の「特待生合格」のその上の「特別特待生合格」だった。彼は、滑り止めのつもりで幕張を受田に過ぎない。同じように城北巣鴨を受ける予定だったが、城北受験のとき、時間が余り過ぎたので、受けてもしかたないと思い、巣鴨はスルーした。それはそうだろう。彼は、駿台模試の慶應志木志望者中一番、早稲田高等学院志望者中一番を取ったのだから。受ける予定だった都立日比谷も結局受験することはなかった。駿台模試では、日比谷志望者中一番を連続4取っていた。日比谷は、彼にとっては単なる滑り止めでしかなかったということだ。
 多くの受験生が、志望校の過去問は必ずやる。しかし、竹の会では、やったのは、筑駒と開成だけだ。過去問にしても、模試にしても、わたしには、医師のやる検査みたいなものだ。弱いところをとにかく発見する。発見したら、治療する、そのためにやるのだ。具体的には、例えば、灘高校の過去問をやることで、偏った先入観を正すとか、大学受験予備校の某教材を入手して、英語の手直しをするとか、とにかく考えうる最良の手を打ってきた。竹の会の、私の指導は、とにかく検査診断する、そこから答案に何気に表れている病気を発見すること、この見極めが特に経験を要することである。そして病気、つまり弱点を見つけたら、これまた最良の治療、つまり対策を講じることだ。

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