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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

適性検査試験1番 合格

2019.03.04

適性検査試験1番 合格
公立中高一貫校入学者選抜適性検査試験1番合格!

 2月3日実施された、公立中高一貫校入学者選抜適性検査試験は、9日に合格者発表が、ありました。3月になって、合格者のお母さんからのメールには、、得点開示の結果を見て、とても驚いているようすが伝わってきました。そこには、試しにと、受けた私立全てに合格したことも申し添えられておりました。昨日、そのお母さんが、合格者とともに報告に見えて、私も得点開示結果を見ることができまして、その結果にびっくりしました‼️
 100点、しかも適性IIと適性Ⅲが100点。私は、適性試験で100点というのを初めて見ました。なんと適性Iも、90点近い‼️  別の合格者から、「易しかった」とは、聞いておりましたが、高得点勝負になっていたのは間違いないでしょう。

 1番‼️  いやもちろん順位なんて書いてませんよ!
 でも、適性I、II、Ⅲ中、Ⅱ、Ⅲが満点、Ⅰがほぼ9割。こりゃー、1番でしょ‼️
 こう書くと、皆さんは、この子がもともとの天才だったから、と、そう言うかもしれない。
 確かに、この子は、入会試験では、A合格でしたが、決して天才ではない。
 竹の会のレジュメだって、難関と言われたレジュメシリーズは、やれてない。そういう子でした。

 ただ真面目で努力してきた。模試だってなかなか成績が、取れずに苦しんで、ようやく最後の模試で、名前を載せた。そういう子でした。ただ内申はほとんど「よくできる」でした。それから、課題はほぼ完璧にこなしました。入会したときから、課題を決して休むことはなかった。それはそれは丁寧に仕上げて、毎回のように出していたことをよく覚えております。わたしもこの子の熱心さに応えるべく、丁寧に添削してきました。この課題を完璧に出した、という意味では、今年の合格者すべてに言えることでした。私が合格の条件の一つとして言い続けてきたことです。もちろん課題をやっても落ちた子はいます。それは内申など別の条件もあるからです。しかし、課題をやらなかった子は例外なく落ちています。

 だから私が言いたいのは、そういう子が、本番で、1番を取れる、最高点で合格する、しかも100点という点を適性3科目中2科目も取れる、そういうことが、竹の会の指導で、可能となる、そういうことです。
 適性試験100点‼️  本人とご両親が驚かれたのは至極もっともなことですが、それ以上に、もう13年間、この試験を見てきた私が驚きました。こんなことは初めてだからです。多くの子たちが、合格ラインを超えることを目標に汲々としている、だから100点なんて想定の外にある。
 翻って考えてみた。竹の会の指導というものを。私が作り上げた指導体系であるけれど、私の指導技術と相俟って、私の想定を遥かに超えた、高得点を可能にする、最強の指導体系として成長していた、完成していたのだということを、わたしは、適性100点という形で、知らされる、こととなった。
 思えば長い道のりであった。
 わたしは、高校受験を専門として、長く指導してきましたが、平成10年に、子飼いの生徒を竹の会の指導で、早稲田実業高校に合格させ、私立難関の合格も可能であることを証明しました。平成14年には、平成11年に竹の会から青山学院高等部に合格させた女子を、3年間指導して、慶應大学総合政策、上智大学経済学部に合格させました。この女子は、予備校ななどには一切行ってません。私の指導だけで合格した子です。だから当時青学の先生方がとても驚いたということをその女子のお母さんから聞いております。彼女は竹の会に通っていたことをだれにも言っていなかったからです。塾にも予備校にも行かないで受かったと評判になったのだそうです。青学の彼女の学年には、慶應を目指して河合塾などに何人か通っていたそうですが、全員落ちたと聞いております。だからみんなが驚いた。
 わたしは、私がその気になれば、竹の会でも難関大学を取れるのだということを証明したかっただけです。
 平成17年から、トップ都立高校専門の指導に特化しました。さらに平成18年に初めての公立中高一貫校の指導に乗り出し、平成19年には、1人いた受検生を区立九段に合格させました。倍率はなんと11倍でした、この年は、東大附属中等教育学校に2名を合格させてもいます。この年にいた受検生3人全員が合格したのです。わたしが、都立中高一貫校のための指導について本格的な研究に入ることになった、記念すべき年でした。
 平成20年には、平成17年から3年間指導してきた女子を、都立西高校に合格させました。この時、彼女は、なんとチャレンジで受験した豊島岡女子にも合格したのです。同じ年、やはり3年間指導してきた、サッカー少年を、桐蔭理数、立教新座に合格させましたが、彼は桐蔭に進み、四年後東大の経済に合格しております。いずれも竹の会数学レジュメによって徹底した思考訓練をしてきた子たちでした。
 わたしは、これまで、トップ都立高校専門及び都立中高一貫専門の指導スペシャリストとして、23区の皆さまに、「渋谷に竹の会あり」と言われる日を夢見て、臥薪嘗胆、艱難辛苦を重ねてまいりました。わたしの竹の会が、息絶える日を予感しながら、今は、遠方より通ってくる、志し高き子たちのために、また喜ばしからずやの心境にて、明鏡止水の境地をもって、後顧の憂いなきように、指導に情熱を注いでおります。

桜修館合格者(女子)の使ったレジュメ集(合格者提供)

レジュメ写真

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