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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

都立中高一貫校必勝の掟/8月通常指導体験指導生募集

2020.06.02

都立中高一貫校必勝の掟
 都立中高一貫校受検の現況
 都立中高一貫校専門の大手塾は終わった!
 これからは私立難関中学合格を看板にした、進学塾大手との戦いになる。
 サピックス、早稲アカ、日能研などのトップクラスが、小石川、桜修館、武蔵などを、私立受験の併願校とすることが常態化した。小石川を例にすれば併願率は80%は超えると思われる。
 よく適性問題には、私立型受験の子は対応できないのではないかとか、作文は流石にだめだろうなどと言われてきたが、必ずしもそうではない。ただ私立受験型の子は理科社会に時間をかけなければならずその点は不利に働くという指摘は当たってる面もあるが、理科社会の知識が助けになる面も否定できない。つまり、これとても一概には首肯できないところがある。
 まず、適性問題は、考えさせる問題ということがあり、客観テストに慣れた私立型の子たちには対応できないのではないか、ということが言われてきた。
 しかし、それは比較的偏差値の低い私立受験生には言えても、トップレベルないしは中堅レベルの受験生には当たらない。
 私立型受験の子たちはもともと知能の高い子たちが多く、そういう子たちにとっては、適性問題も慣れてしまえば客観テストと変わらない。しかも昨今は、いわゆる難関と言われる私立中の問題は、むしろ適性問題に近い出題となっている。少なくとも従来型のいわゆるベタな算数問題ではない、かなり高度な思考を要する問題ばかりであり、遥かに適性問題の上をゆく難しさである。つまり、難関中学受験生には、適性問題など簡単なのである。
 彼ら、彼女らは、遅くとも小4の4月から大手進学塾などに入り、最初は週3、次第に週4、5と授業時間を増やして、大量の宿題をこなし、分厚い塾テキストに取り組み、そのための家庭教師や補習塾に通う者もいる。春、夏、冬の講習には必ず通い、毎週のテスト、公開模試なども義務化されて、揉まれてきた子たちである。そういう子たちには、都立中高一貫校は恰好の獲物であろう。
 私たちはそういう現況を踏まえて、都立中高一貫校の受検対策を考えなければならない。もはやかつてのように中高一貫校専門の大手に小5、中には小6になってからという天然の親子もいるが、あたりから通ってどうかなるというものではない。いや少なくともそこまで考えて準備をしていかなければならない。
 わたしは、こうした連中に勝つには、結局算数しかないと思っている。算数、すなわち思考である。思考力を鍛える、もってサピックスや早稲アカのトップクラスを凌駕する、これしかない。
 竹の会の方法だから、これを可能にする。既存の塾の方法を真似していたのでは大手の壁を越えることなどできない。竹の会の、わたしの方法だからできるのである。
 その証明が、本年の小石川合格である。今の小石川は、開成や早慶、その他の難関進学校に合格するほどの子でなければ合格できない。本年小石川合格者はは男子であるが、某中学の算数受験の特待生、特別枠3名の中に入り、合格している。竹の会の難関レジュメ集「2010算数」及び「2011算数」を終えていた。31年に桜修館に合格した男子は、攻玉社の算数枠20名と巣鴨の算数枠20名に、いずれも合格した。この男子は、「2010算数」までを終えていた。
 ここで一つ断っておきたい。
 竹の会のレジュメ集の体系である。
 よく基本習得課程と言われるのは、竹の会のレジュメ集の「ようなもの」までを言うと考えてよい。「算数の魁」「思考の鍵」「ようなもの」、この三部作を基本習得課程と考えてよい。
 さらに基本習得課程には、「算数の魁」の前段階として、「割合感覚ドリル」「割合基本ドリル」が含まれる。さらにその前段階として、「割合の定義」「割合フローチャート」「単位あたり量」などがある。「割合感覚ドリル」を終わると「理解度テスト」というのがある。これをクリアしたら「算数の魁」に入ることができる。
 「基本習得課程」を終えると、次のステップへと進むことができる。
 これまで割合五部作と呼ばれてきたもののうち、中軸となるのが、「小学思考の素〜割合問題編」である。レベルとしては、芝中レベルの問題と考えてもらったらいいでしょう。ここで、割合の本格的ない筋というものを徹底して鍛える。これが終われば、割合五部作の第4テキスト「新小学思考の素」に入る。割合の思考法というものをさらに鍛える。そして最終の第5テキスト「小学思考の素〜その他の問題編」へと入る。こここでは、一旦割合を離れて様々な入試問題を体験してもらうことになる。
 ここまでが、一つの区切りである。ここまでの課程をできれば、小4が終わるまでに終えてもらいたい。とすれば小4になって来ても通常は間に合わない。入会すると最初は99%小数の計算からとなる。そこから最短3か月で「計算マスター」になる子もいれば、時には、6か月かかる子もいる。計算マスターとは、逆算を含めて、難関私立中学の入試に出題されるような計算問題を時間をかけずに正確に解ける能力のことを言う。
「計算マスター」になると、次は、割合の導入となる。ここでは、割合概念の脳内構築に徹底して取り組む。ここで使われるレジュメは、わたしが考えうる、様々なアイデアを盛り込んだ、多種多様な、多岐にわたるアイデアの宝庫とも言うべき内容である。子どもの理解の状況を見て、作ることもよくある。
 さて、割合五部作を終えるとどうなるのか、である。
 実はここからが竹の会算数の真骨頂となる。
 まず、「推理の素」である。

 言い忘れたが、実は、面積と体積のシリーズもある。まず、「新面積と体積入門」。ここで面積の原理を叩き込む。これをクリアすれば、「視覚の素」である。面積特集である。
 さらに、体積特集として、「鳥瞰の素」がある。、
 「推理の素」は、偏差値で言えば、早慶、芝レベルです。
  次は、「1%下巻」。食塩水の難問だけを集めた難問ばかりです。
  その次は、「思考の源」
 これが終わると、「算数新速解」
 さらに、これが終わると、いよいよ、「2010算数」
 さらに、「2011算数」。
 最新版のものとしては、「2018算数」。
 「推論算数」
 「規則性の研究」
 が現在完成している。
 ほかにこれから再編集予定の新作が数点ある。

  敵は、サピックス、早稲アカなどのトップクラスの生徒です。竹の会は、はっきりと敵の正体を見据えて、必要な手を講じるだけです。

 

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