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都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

高校入試が一番‼️ 都立戸山・青山専門 都立小石川・桜修館専門 私立難関国立難関専門 竹の会

2021.11.25

 

○高校入試が一番‼️
 都立中高一貫校をめざして勉強すること、それ自体は、寧ろ勧められるべきことである。特に、竹の会では、小学で収めておくべき基礎学力をつけることに主眼がおかれ、その上で、思考力をつけるための指導が徹底してなされる。特に、割合に特化した指導は圧巻であろう。
 しかし、ここで勘違いして欲しくないことがある。確かに、竹の会では、一年、二年と通えば、基礎学力がついていく、だから成績も伸びていく。しかし、それは都立中高一貫校に合格するほどのレベルに達することを意味しない。
 繰り返す。試験とは、才能のある者の選抜である。試験とは、才能のある者たちの勝ち抜き戦である。才能とは、生まれながらにして備わるものであり、後から努力してなんとかなるものではない。
 努力というが、才能ある者が努力しないということもあろうけれど、普通は努力するのである。だから努力は試験で報われるとは限らない。才能がなければ努力しても報われることはない。
 しかし、努力を否定するわけではない。試験に受かるということに努力が資するかという話しをしたに過ぎない。
 多くの、才能に恵まれない人間は、努力しなければ、普通にもなれない。努力して普通より少しだけ上に行ける、これが現実である。
 竹の会は、高校入試のプロフェッショナルである。受検で失敗しても、高校入試がある、とよく言われる。しかし、それは高校入試で成功するという意味なら、それは間違いである。事実多くの子たちが高校入試に夢を語って区立中学に入学したけれど9割は挫折し瓦解していくのである。

 竹の会は、難関私立、トップ都立の指導を専門とする。
 たとえば、戸山、青山クラスに合格するには、そのための必須の手順というものがある。
 前提 小学の基礎学力ができていること。ここで基礎学力とは、竹の会基準である。難関私立中の入試問題の計算が速くかつ正確にできること及び割合をマスターしていることである。割合マスターとは、竹の会基準でいうマスターをいう。※
 ※竹の会基準のマスターの内容については別のところで何回も述べていますのでそちらを参照してください。
 

 小6の2月高校受験を睨んだ指導を開始すること。中1が終わるまでに、中学3年までの重要な履修事項をすべて終わらせること。理科、社会を中1で終わらせること。これだけである。
 このノルマをこなせばいい。それだけである。これができればあとは内申さえとれば合格できる。
 しかし、このノルマをこなすのは容易ではない。
 中学はそれはいろいろな誘惑が子どもに仕掛けられる時期である。思春期特有の意味のない反抗から勉強を放棄することもある。友達関係、教師との相性、すべてが影響する。特に、部活は  中学入学時の開放感からほとんどの子たちがどこかに入部する。体育系だともはや竹の会のノルマは果たせるどころか、学校でもまともな成績が取れなくなるのが普通である。
 そもそも学校の成績が取れないのは、竹の会のノルマをこなしているならありえないことである。学校の成績が落ちたというときは、間違いなく竹の会のレジュメなどを全くと言ってやってない。学校の教材に終われている限りは成績は確実に落ちていく。竹の会に通いながら数学、英語で90点前後以上が取れないとしたら、竹の会のノルマを全くやっていないはずである。
 竹の会では中1までに消える中学生が必ずいる。まあ、たいていは多くて3人、少なくて0人くらいしかいないのだが、そのうち中3まで残るのは、1人いるかいないかである。たいてい中1までに消える。竹の会に残るということはそれなりの成績を維持しているということである。まあ、最近は甘くなって、平均80点あれば可としているけれど、青山なら90点前後を揃えなければ無理である。
 そもそも学校のテストくらいで苦労する子なら青山クラスは無理である。竹の会では学年1、2番はよく出る話しで、そういう子なら平均95点前後はとっている。
 ちなみにテスト勉強で塾を休むという子はたいてい成績が悪い。竹の会のノルマをこなしていればそういうことはないはずだからである。
 こうした苦難のあることを承知で、現在合格の見通しのない子らについては、好むとこのまざるとを問わず区立中学に進むことになるのだから、高校入試をやることになる。ただ都立中に失敗するにしてもその失敗のしかたがある。惜しかったというほどに力をつけていた子なら別だが、ただの無謀な挑戦なら、最初から無理な話しだったという子が区立中学で成功する蓋然性は限りなく低い。

 まあ、青山・戸山クラスを受けられる子というのはそうした条件をクリアしてきた子たちだけだということである。

 平成25年都立北園合格の女子 学年1番 オール5

 平成26年都立駒場合格の女子 学年1番 彼女の中学では一番最高の都立合格者

 平成27年都立戸山合格の男子 学年3番 ただし、彼の中学160人が合格した最高の都立が戸山でかれが唯一であった。都立両国附属中失敗。

 平成28年都立戸山合格の男子 都立桜修館失敗

 平成31年都立青山合格の女子 学年1番 オール5 彼女の中学では一番最高の都立合格者
 

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