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竹の会通信2021.02.10

2021.02.10

竹の会通信2021.02.10

 

 

志望校別対策をしてくれるのか、というご質問について

 正直言えば、そんなものはありません。都立中受検で学校別に対策が違うなどわたしは知りませんでした。適性というのは、深い思考力をつけてやることが、最大の対策と思っています。これが竹の会の基本の考えです。確かに、大手塾には、志望校別にコースがあるようですが、志望校でどのように対策が変わるのか、わたしにはさっぱりわかりません。志望校別コースで志望校の過去問をやるという意味でしょうか。どうもわたしの推測なのですが、志望校の過去問類似の問題をそれぞれにやるということなのかなと推測します。そもそも過去問にそこまで違いがあるのか、わかりません。当然問題の難易はあるでしょう。だからこそ思考力をつけるのです。志望校別の対策をやったら有利というニュアンスなのでしょうが、そんな小手先の対策で受かれば世話はないと思います。竹の会がなぜ算数にこだわり、思考力をつけることに躍起になっているのか、わかってもらえなかったようです。

 それから受検の塾というのは、補習の塾とは違います。受検合格という目的に向けて、最大限の手を尽くすというものです。竹の会では、集中指導は去年からコロナのためにできない、全員にできない、任意参加となりましたが、合格をめざすなら集中指導に不参加など考えられない、ことです。

 九段対策とか、白鷗対策とか、ないということです。

 それでこのようなご希望にはそえず、どうしても志望校別対策をお望みなら転塾されるほかない、と思います。

 

 

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