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《渋谷で創立40年》都立中・都立高の受験対策

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟨墓穴を掘る親たち‼️

2026.08.17

🟨墓穴を掘る親たち‼️
 嘘が罷り通る世の中❗️嘘を信じるSNS世代の親❗️
 大手塾の選択という墓穴、無塾という不作為のもたらす人生の選択‼️

 小学期の無塾は、将来の低所得者層への選択を意味する。もちろん例外はある。ただし、1%の例外である。1000人いたら10人の例外はあろう。無塾がもたらす最悪の結果は、将来の人生の不作為による必然的選択をしたことになることである。それはそうであろう。天才、秀才とされる小学生でさえも、進学塾に通い、猛勉強をしているのだから、少なくともそういう連中がいい選択をすることになるのはだれでもわかることである。無塾の親は、漠然と独自校都立などと考えているのかもしれない。しかし、それは絶対にない。今や独自校は、東大進学の通過点であり、早慶に受かっても独自校が選ばれる時代である。推薦合格者がほとんど落ちこぼれるのは、内申だけ良くても、実力がないからである。そういうところに無塾の者が入れるわけがないし、仮に入れたとしても、難関高校合格者、不合格者が上位をしめる独自校にそういう者のいる場所はない。
 塾に行けばいいのか。
 都立中高一貫校対策を謳う塾は、公立小のIQが並以下の子の寄せ場になっている。こういう塾では、大量の子どもを集めて、商売本位のカリキュラムを組むから、教材費、オプション講座、合宿、土曜特訓、日曜特訓などととにかく、できないのは、講座が足りないからとばかりに売りつける。子ども本位の、きめ細かな基礎チェックなどは商売にならないので、しれっと土曜テストとかで、いかにも復習チェックしてますよとすり替える。復習テストは公文並に平易にする。学生講師が、仲良しムードを作り上げるのも、商売ならではの顧客対応である。昨今のSNSに毒された親の対応は見事としか言いようがない。
 さて、なんやかやと一年、二年と勉強した子たちだが、わたしは、そういう子たちが、中学入試の定番の割合問題を全く解けないことを知っている。
 わたしは、こういう子たちに出会うたびに、いったいこの子たちは、二年、三年も塾にいて、何を習っていたのか、いや塾はいったい何を教えてそれだけの高額の授業料を取って来たのか。親も親である。SNS脳の親なら仕方ないか。
 都立高校受験は、大手ではうまくいかない。青山、戸山クラスの都立には、大手では、失敗する。能力もないのに、河合塾に行き、都立を失敗した子たちがいた。また平成27年に竹の会から都立戸山に合格しているが、合格者の学校で、エナの子ら数名が全員戸山に落ちた。そういう話しならいくらでも知っている。難関私立と違って、独自校都立は、個人塾のような小さなところのほうがいいように思う。
 難関私立ならサピックスや早稲アカなどが有名です。個人塾は、敬遠される。
 塾ならどこでもいいか。
 受験は、前倒し、早く早く進めなけれ勝てない。だから学校の補習が中心の塾はダメである。また、集団授業の形態を取るところは、別の意味で、だめである。大手は、ほとんどがこれであるから、わたしは大手を勧めない。大手というのは、カリキュラムありきで、画一的なテキストを軸に、授業を進める。講師もテキストも同じだ。そうなると、生徒間の成績の差は、さながら能力の差となる。要するに、戦略が同一なら、能力のある者が、上に行くのは、当たり前である。つまり、大手は、IQ順に受かる仕組みである。もともと大手は、天才を集めてなんぼの塾だからそれは望むところなのかもしれない。それをなにを勘違いしたか、凡才の親子が、熱に浮かされたように、大手大手と集まってくる。哀れな話しである。実は、これがまた大手の最大の弱点となる。わたしは、大手の弱点をよく知っていた。同じ講師による、同じテキストを用いた、同じ授業である。天才たちの順位は、そのままIQの差によって決まる仕組みである。しかし、同じテキストでなければどうなるか❓個人塾はこれができる。わたしは、周到に、中1から準備して来た。小学から基本を鍛え、小6の2月から、指導を開始した。数学も英語も竹の会では体系化されている。記述式の国語は、筑駒も開成も同じ。わたしは、自由に、教材を選べた。中3の6月の駿台模試をデビューとして、中2までに完成すべく、戦略を立てた。6月の駿台模試で、全国7位、開成3位、筑駒3位、慶應志木1位、日比谷1位、早稲田高等学院1位を取った。早稲アカ、サピックスなどの天才たちをごぼう抜きした瞬間だった。竹の会で育てた、竹の会の子が、全国1位を取るのだ。
 大手には、悩み深い弱点がある。わたしは、それを知っている。
 SNS世代の親は、風聞で動き、本質を見誤る人たちである。いわば墓穴を掘る運命から逃れられない人たちである。

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