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筑駒合格塾/開成合格塾/渋幕特別特待生合格塾/駿台模試全国1位輩出塾/桜修館合格塾/慶應女子対策/青山学院対策/上位都立対策🔛小学2年から4年を無為に過ごすことの代償❗️

2023.12.07

🔛小学2年から4年を無為に過ごすことの代償❗️
  小学4年夏頃から動き出す多くの親
  きっかけは受検
  それまで何をしてきたか
  公文と答える人もいる。習い事・稽古事をしていた、と答える人もいる。要するに、勉強の訓練はしていない。むしろ塾に行かない限り、勉強はしない、ということなのだろう。
 世の中の親という親が、子どもの勉強訓練のタイミングについて、凡そ何も考えていない、成り行き、でしか、考えていない。
 いいですか。この時期を逸すれば、将来の上級国民と下級国民の振り分けで、後者を選んでいる、ことになる。
 将来のことは、その時が来てから「決める」という、なんとも牧歌的な母親、父親の多いことか。
 小2期から小3期にかけての時期の大切さは、40年間子どもたちを指導してきて、わたしがもっとも痛感していることである。
 小2ないし小3の何がそんなに大切なのか
 計算と割合の概念の土台をこの時期に作り上げてやること、これが、高学年になってからの、まさに驚異としか言いようのない開花をもたらすのである。
 これは単なる想像で言っているのではない。事実として、小2を指導してきた経験に基づいて言っている。
 いいですか。小2期に計算をマスターし、小3期に持ち込んでも、とにかく小3期までには、割合の導入を果たすことができるのである。
 なお、竹の会で計算をマスターするとは、難関中学の入試計算問題を4題、5〜15分程度で、正解するほどのことを言う。
 いいですか。小4期に竹の会にやってきても、計算から始めることは変わらない。これも個人差はあるが、2〜6か月かかるのが、普通だ。それから割合の導入に入るとして、その遅れは否めない。この遅れは、いろんな意味で後から効いてくる。思考力をつけることが、できるか、である。過去の、小5入会者は、エナとか、栄光とか、Z会とか、大手から転塾してきた子ばかりだ。計算力はなし、割合などは全くと言ってわかっていなかった、のが、常であった。いったい、一年も二年も通いながら、何を学んできたのか、と呆れるばかりだ。親も親だ。そんな状態をよくも放置していたものだ。
 いいですか。小2期に竹の会で訓練を積んできた子は、小4期には、早、割合初級から中級に進み、順調に思考を積み上げている。この違いがあまりにも大き過ぎる。
 あなたたちが、それなりの見識で、実は何の迷いもなく子どもを通わせた、大手塾で、その選択の、無知をやがて知ることになる。
 竹の会に大手から来た子たちが、一様に、大手に行ったことを悔い、もっと早く竹の会に来ていればと、親も子も嘆いていたことをわたしは何度も聞いてきた。
 ちなみに、大手から来た子たちの合格率はよくない。

 同様に,それまで無塾、小5からスタート、それまでは、野球、サッカー、習い事、稽古事をやってきたという子の合格はほとんどない。
 わたしは、合格できない子たちに共通点があることには、前々から気づいていたし、それが合格する子との決定的な違いなのだろう、とほぼ確信してきた。
 小2期、小3期の過ごし方、訓練の欠落が不合格の最大の理由かもしれないこと
 →これは、低学年期の放任、無塾のもたらすもの
 

 習い事、稽古事、スポーツ、部活は、不合格者に共通していること

 →勉強を甘く見ている者が受かることはない
 小学中期に大手塾に通うこと
 →この手の子は、基礎学力欠落者がほとんどである

 都立中高一貫校受検は、SAPIX、早稲アカ、日能研などの中学受験のために、早くから進学教室に通う子たちが、真のライバルである。
 例えば、小石川受検生の90%以上は私立難関中学受験の子たちである。そういう子たちと戦うのに、小5からとか,小6前後から, 「そろそろ受検を考え」たという子たちが、逆立ちしても勝てるわけがない。
 わたしには、最初からわかっていたことです。小4あたりから大手塾、もちろん中高一貫校対策塾ですが、そういうところに、都立中高一貫校を目指して通っても、ほとんどの子は、区立中学→部活→落ちこぼれ→低偏差値私立進学になる、ということです。
 あなたたちの思惑が悉く外れるのは、競馬の予想(必ず外れる)と変わらないくらい確実です。
 竹の会は、わたしは、都立中高一貫校の受検を志すなら、小2期からの訓練を強く主張します。

 小2期からやることには様々な副産物がああります。

 本物の思考力がついていくこと

 思考スタイル・勉強のスタンスがつくこと  

 勉強習慣が身につくこと

 算数が驚異的に伸び私立難関受験も視野に入ること

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