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中学受験 高校受験 受験相談 渋谷で創立30年

🔛結局勉強という一択しかない

2024.03.09

🔛結局勉強という一択しかない
 

 竹の会に入会して、成績不振となって、止めて「竹の会はダメだった」と言っている人が、いるかもしれない❗️

 なぜ成績が落ちたのか、理由は2つあります。一つは、能力が低かった。もう一つは、指導時間が絶対的に足りなかった。
 指導時間は、能力の多寡によってその必要十分量は変わります。つまり、いちおう関数関係にあります。ここで注意すべきは、能力は高くても指導時間は多ければ多いほどいいということです。ましてや能力が低ければさらに時間は必要だということです。ところが、能力は足りないのに、部活に時間を費やし、その部活が体育会系なら、疲れて勉強どころではなくなる。寝る、休むのが必然長くなるからますます勉強時間は減ります。これで塾に来ても、部活で遅く来て、挙句に疲れて居眠りするというのが相場ですから、成績が下がるのは、塾がどうのこうのということではない。まともに塾の時間が取れていないのだから。絶対的に指導時間が足りない生活を押しているのは自分ですよね。
 かつてトップ都立第一志望、一週間の5日は、スポート、残り2日も2時間しか出れないという生徒を指導したことがあったが、竹の会は何もできなかった。定期テストでいい点をとれたのは、中2まで。これは本人の能力ですね。しかし、中3のVもぎは正直だ。酷い成績取って、特に英語は60点台で、竹の会ではダメだと他塾へ行った。竹の会では、ほとんど指導はできなかった。母親の裁量で竹の会の判断・指導は一ミリもなかった。このときは、わたしのプログラムも何もなかった。前倒しとか、そういう話しではない、
 このような、わたしの指導プログラムが排除された例は他にもあった。ただ不思議なのは、竹の会のレジュメだけは、最低限だが、利用はされた。わたしの指導プログラムにしたがっていたわけではないから、結果は下降線にまっしぐらでした。それにわたしは、時宜に即して、さまざまな教材を投入するが、季節講習もできるだけ節約型で、少ないコースを率先して選んでいたようで、それもできなかった。指導時間は絶対的に足りなかった。 
 竹の会に入会するということは、竹の会のプログラムに従った指導を受ける、というはずなのだが、頑なに自己のやり方に固執し、あるいはスポーツ最優先を理由に自己の判断で進める。その結果は、最初からわかっていたことだが。
 竹の会では、高校入試で失敗することがわかっているような生徒は取らないことにしている。
 部活で塾にまともに通えないような子は、受験に成功することはない。
 また季節講習をできるだけ少なく出るというのも受験の成功はない。
 成績を一切報告しないという生徒がいたが、これは指導はできない。Vもぎなり、内申点なりを見てこれからの対応を考えるのである。だからVもぎは最大回受けた方がいい。すべてを隠すという生徒がいたがVもぎも外部でこっそり受けてわたしにはなんの情報もなかった。
 

 中1は、小学時代の基本訓練ができているか、中学入学前に前倒しで中1の数学、英語をどこまで進められたか、で、その後の中学の成績はほぼ確定する。入学してから、学校ののんびり進度に合わせてやるなどということを考えているなら、高校入試の心配などする必要はない。どこか適当な低偏差値の私立に事実上の無試験(単願推薦)で入ることになることは確実だから。
 高校受験というのは、都立なら、独自校、私立なら、開成、早慶系列、その近辺の高校に行く人が、心配することだ。
 今は、少子化で、昔はいいと思われていた日大櫻丘程度なら塾に行かなくても普通に受かる時代だ。
 少子化の影響⁉️
 都立高校の序列化が鮮明に❗️
 難関校の受験をヒエラルキーの頂点として、学校序列が明確に❗️
 進学校は、東大合格数を競う形で、序列化が進むことになる。
 今や、中高一貫校出身者で東大合格の50%超を出す時代だ。高校受験での東大シェアーは、40%超である。熾烈な東大合格数争いが、高校の序列を決め、優秀な生徒獲得を可能にする。

 私立を中心とした中高一貫校の進学校から東大をめざすには、膨大な費用がかかる。鉄緑会という東大御用達の進学塾は、中学3年間で高校までの授業を終わる。開成などの私学の費用以外に鉄緑会にかかる費用は半端ではない。そういう選択と、東大合格40%超を占める3年型都立ないと私立を選択するか、という問題はある。費用をかけないなら絶対後者だ。
 生徒の二極化❗️
 エリート高校か、Fラン高校か
 Fラン高校に行くには、受験のために塾は当然いらない。好きなだけ部活をやって、好きなだけ怠け、遊べばいい。バカになればいい。それはそのまま社会の二極化に重なる。
 社会は、高級国民と下級国民に二極化し、当然のように、国民の2割弱は高級国民として、遇される。
 だから社会の現実を踏まえた上で、選択すればいい。習い事、稽古事も同じことで、もちろんサッカーなどスポーツも同じ。その選択が、そのまま下級国民の選択をしたことにならないか、というだけのことである。勉強が不得手なら、ほかに特別のなにかがない限り、下級国民となるほかない。世の中は、明治時代あたりから、門閥(裏ルート)と学歴(表ルート)で社会の上流と下流に、その生息地が分けられた。令和の時代は、学歴ルートの二極化が進み、勝者は、東大を頂点としたヒエラルキーの上位階層に集中する。小学、中学と子どもが、勉強とおよそ関係のない習い事、稽古事に身を投じたときから、その選択は、限りなく下級国民へ近づいているのだということを認めざるを得ない。そういうことが理不尽だというのなら、その理不尽は、江戸時代に昌平黌が設置されたときから学問で身を立てられる人が、社会の上位に取り立てられたという理不尽を思い起こせばいい。
 竹の会で、能力に問題がなければ、失敗するのは、そのほとんどが、指導時間不足からくる失速である。
 家庭学習5時間推奨
 こういうのもやってなくて、成績が下がったなんて言ってほしくないですね、
 指導時間が足りないから成績が下がる、そういうことはあるわけです。足りなくなる原因は、自分で作っている。
もし普通に塾に出ていて、成績が下がるとしたら、それは、能力の問題です。能力の程度にもよるが、指導時間をかけてやればうまくいくケースもあります。
 授業形式の他所の塾は知らない。ただ少なくとも「手をかける」指導が軸の竹の会では、指導時間というもののもつ力がかなりに大きいのは間違いない。子どもというのは、手をかけてやればできるようになるものです。それは、なぜできないか、できないことを不断に知っているからそのための手を打つ、とにかくあれこれと手を打つからです。授業形式だと、一人一人のできないことの具体的なことなんて何もわからない。授業はいつも全体と特別にできる奴を見ているだけです。できない奴はすべて流される、それが大手を始め中小の授業形式の塾の粗ましさです。
竹の会のやり方を聞いて、実は、同じやり方の塾に通っている、などという人がいますが、竹の会の中身を知らないから、まず同じという判断は誤解です。たいていそういう塾は、大手などと同じテキストを使っている。しかし、竹の会は、レジュメというすべてに計算されてわたしが書いた教材を使っている。教材は子ども、生徒の必要に即して、常に新たに書き起こされるものです。
 同じであるわけがない。竹の会のような塾は、ほかには「ない」と思います。市販の教材を利用するのは、その教材のコンセプトからの支配から制限されます。指導者の宇宙の中に取り込むことはできません。
 竹の会は、中学受験、受検、高校受験において、独自の指導体系を完成させた、東京では、その他右に倣えの塾とは、一線を画する塾です。

竹の会 3月新刊予告

「草枕」指導とは何か

 「心の指導」を全面的に書き直し、塾の本質、指導とは何か、を竹の会指導の実際を通じて明らかにしていく。合格体験記から竹の会40年の軌跡を辿る。「草枕」の中から選別し書籍化。受験生、母親の悩みに指針を与える書。

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竹の会算数指導体系の一端を紹介した本。割合に悩む多くの小学生との邂逅から苦心の研究を経て生まれた竹の会算数の会心の体系

実際竹の会の指導ではいわゆる「ミクロマクロ」思考法により,難なく割合を理解していく子たちが普通となり,割合で悩んでいた小学生が嘘のようにいなくなった。

本書はそのような竹の会算数の仕組みをわかりやすく紹介したもの。

この本で算数大得意になることを保証します。

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