2026.06.29
🟪中3は中2までの勉強量で乗り切るもの!!
中2までは「中3になったらもう遅い」と檄を飛ばしてきたけれど、中3になってしまった今はまあ何も言うことはない、ですね。なぜって、中2までに結果を、出した者はもう放っておいても何とかなるし、何もやらなかった者には、打つ手はない、ただ落ちていくだけだから。
中3から頑張ってなんとかなりますか。確かに、わたしは、そういう子たちを合格させてきた(不合格になった.少数の例もある)。
合格したのは、もともとIQが高かったとか、内申がよかったとか、まあ、いい材料があったからですね。それに長時間出た子たちでした。時間を最低で来た子というのは、100%落ちています。
中2まで、のんびりやってきたのなら、あまり期待しないことです。突然、それまでの不勉強を棚に置いて、偏差値の高いところを受けたいと言う生徒がよくいますけどね。受けるのは勝手ですが、受かるわけもないし、その辺のところはわかってほしいですね。そういうところを受けられる、つまり合格するために、その方法として、中2までに仕上げることを求めてきたわけですから。中2まではいくらでも勉強時間があったはずです。あえてやらなかったのなら、それは自分の意志ですね。
中3になって、成績が上がらない、としたら、それは、中2までの勉強量、進度の問題です。つまり、もはや解決不能です。解決法は、中2までに竹の会の規定のノルマをこなすことだったからです。
だから、泥縄式対応となります。それでも、竹の会は、なんとか合格はさせてはまいりました。それには条件があります。みっちり竹の会に出ることです。竹の会は直前まで、合格のために、つきあいます。竹の会は高校入試のプロです。合格のために、とことんつきあいます。それがわたしの仕事だからです。





