2025.02.16
🟥落ちたのは、遅いから❗️ 遅いから落ちる❗️
簡単なメカニズムだ。
速くなければ難関は無理❗️ 都立中も遅いから落ちるのだ。
都立独自校、開成、筑駒、みな速ければ受かる可能性は高まる。当たり前のことだ。習い事、稽古事、クラブ、部活、その他やってれば、それだけ遅い、遅くなる。受験というのは、速く、速く、早く、早く、やること、これが成功の秘訣である。ピアノだ、サッカーだとやってれば、その分だけ遅くなる。わたしには、受検するのに、なぜ習い事、稽古事、趣味で、ブレーキをかけるのか、わからない。それで受かると思っているのが、不思議である。なぜ受検合格を目的としているのに、週の何回かを部活などで完全に潰して、週の2回ほどの塾で受かると思えるのか。習い事などやっている子は、家庭学習はやらないことが多い。当然塾の復習もやらないだろう。それで受かると思う根拠は何か。
受験は、適当に時間を配分しながら、習い事、稽古事、・・・、勉強などに配分しながら、やるものではそもそもない。本当に合格しなければと思うなら、何もかも捨てて、勉強だけに自分の全生活を捧げる、そうして初めて受験の神様はあなたに微笑みかけるのだ。寝ても覚めても勉強を第一に生活、行動する。
さて、それでそれではそういう生活をいつから始めるべきなのでしょうか。
その答えが、早く、早くです。都立中学受験なら、小2、高校受験なら、やはり小2ですが、それは基本習得、思考スタイル、勉強のスタンス・習慣をつけることは、変わらないからです。高校受験のための勉強は、小6の2月です。遅くともです。これも早く早くです。中1までに英語と数学は、中3までに学ぶ知識は終わらせることです。より正確には、英語なら英文解釈、数学なら一通りの入試問題は解けるまでにすることです。
なぜ落ちるのか。
遅いからです。
速いの意味❗️
レジュメの進捗が速いこと、及びだから問題を解くのが速いこと、の二つの意味があります。
レジュメの問題を解くまでに要する時間は15分前後です。これに何時間もかかるようでは、既に終わっています。
これに正解率が絡んできます。もちろん正解率の高い子ほど受かります。
なぜ落ちるのか❗️
もうわかりますね。
時間がかかるから。正解率が悪いからです。時間がかかる人ほど正解率が悪いのは、わからないから時間がかかっているからです。
早く取り組め❗️ わたしは、助走を手伝うだけです。最後は、あなたたちの才能にバトンタッチするだけです。
速く解くというのは、制限時間があるからです。試験というのは、制限時間の中での正解を競うものです。何時間もかかるというのは、実力が水準よりかなり下にあるということです。もちろんそれだけ時間がかかって出た答えが正解となるのは限りなく低い。だから時間のかかる人ほど正解率が低いというわけです。
これまでの経験で、解答時間のかかる子はほとんど落ちています。また正解率の低い子も同じです。
基本があやふやなままに前へ進めるから失速する❗️のです。
基本の理解が、後の「伸び」となる。基本の修得を急ぎ過ぎて応用ばかりやってると、基本からの理解ではなく、いつしか基本とは無関係に応用を説明だけでわかったつもりにするようになる。これを続けていたらいずれ行き詰まる。
基本から「考える」、基本から「答え」に導く、そういう姿勢、スタイルが、大切である。
基本に習熟すれば、速くなる。正確になる。
基本をじっくりやるには、早くから始めなければとても間に合わない。
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