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現代受験論 🟩都立中高一貫校絶対合格の条件

2025.03.29

🟩都立中高一貫校絶対合格の条件

 竹の会には、合格のためには、これだけは、終わらせていなければならないレジュメというものがあります。しかも、それらは、ただ一回だけ指導を通して終わりというのではなくて、「解き直し」を7回終わらせて、初めて、終わらせた、と言えます。
 ですから、主要レジュメは、遅くても、ギリギリ10月までに(小6です)、終わらせておかないと、7回解き直しの時間がない、ということになります。
 ところで、竹の会で、合格に必須のレジュメとは、何か、ですが、都合以下のレジュメが挙げられます。
 ① 算数クリア
 ② 適性標準
 ③ 適性計算
 ④ 処方箋
 ⑤ 合否判定レジュメ

以上のほか、時間が許すなら、以下のレジュメが、重要です。
 ①推論を鍛える
 ②推論算数
 ③読み取り
 ④理科クリア
 ⑤社会クリア
 ⑥初見問題
 ⑦適性Ⅲの研究
 まだまだありますが、これくらいにしておきます。
算数レジュメはどうでしょうか。
 算数五部作
 ①算数の魁
 ②思考の鍵
 ③小学思考の素 割合問題編
 ④新小学思考の素
 ⑤小学思考の素 その他の問題編
 算数上級編
 ①推理の素
 ②思考の源
 ③1%下巻 
 ④入試速解
 算数難関編
 ①2018算数
 ②2010算数
 ③算数超難関編
 これくらいにしておきます。
 どうでしょうか。これらを7回解き直しを前提に、やり上げることができますか。
 時間はいくらあっても足りません。
 習い事とかやってて、やれると思いますか。小5の夏前後にひょっこりとやってきて、間に合うと思いますか。季節講習をスキップして間に合うと思いますか。普通に通って終わると思いますか。季節講習を活用しなければ受からない、そういうことが、お分かりになりますか。
 上記には、竹の会の作文指導にかける時間、その他のレジュメにかける時間は、入っておりません。
 多くの人が、受からない、理由がお分かりになりましたか。
 また、竹の会の指導が、東大生、京大生を育てる、という意味もお分かりになりましたか。
 習い事、稽古事、旅行など世間の人たちが楽しむことをやっていて受かると思いますか。

 これまでそういうことをやっていて受かったという話しは竹の会では終ぞ知りません。世の中には勘違いした人たちがいて、塾に行けば塾は受からせなければどう責任を取るのか、などという世迷い言を宣う人たちがいますが、試験というのは、飽くまでも自己責任ということがわかっていないようです。塾を選ぶのも、習い事をするのも、旅行をするのも、勉強量を決めるのも、そして自分の持って生まれた能力・環境もなにもかもすべて自己ないし天が選択したことだからです。

 

 

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