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現代受験論 🟫竹の会指導の真価

2025.03.18

🟫竹の会指導の真価
 竹の会の指導、わたしの指導の真価に、わたしは初めて揺るぎない自信を持てたかもしれません。
 基本的に、わたしの思い通りにやらせてもらえれば、筑駒でも開成でも、また将来の大、京大でも、合格可能なのだ、と思っています。
 これまでそういうことを口にしなかったのは、論より証拠の世界だとわかっていたからです。わたしが、そういうことを口にしないから、わたしを竹の会を胡散臭いと忌避する人たちばかりでしたけど。
 わたしを「信頼する」というか、疑念を一ミリも持たない、素直な、いや単純な性格の逸材、そして信念の親、そういう人しか竹の会を信じない。
 妙に世慣れた、自分が見識が高いと思っている親、そして自分が知能が高いと思っている子、そういう複雑系の親子は、まず竹の会など信じやしませんよ。そしてそういう疑い深い、自分が賢いと思っている親子ほど失敗しますね。
 かつて竹の会を横目に通り過ぎた人たちのこと、わたしは、そういう人たちを見て、みすみす手にできた宝物を捨てて行く、愚かな人たちとしか思っていませんでした。
 かつて竹の会を「辞めた」人たちは、いろいろ口実(表の理由)を述べたてますが、経済的理由は仕方ないにしても、それ以外は、わたしには、竹の会をわかってもらえなかった、本当の価値をわかってもらえなかった失望しか、去る人たちに、ありませんでした。それはそれだけのことですが、わたしは、「竹の会をわかってないな」と呟くことはよくありました。竹の会に1年、2年いてもこれだから、入会して1年未満とか、入会もしていない人には、実は何もわからないと思います。根拠のない風聞や偏見に支配され、それで動く人たちには竹の会と出会うことは一生ないでしょうから。
 2年ほど内部にいてもわかってないのは、もともと親や子に、世界観としての不信感が根幹にあるからです。竹の会を信頼する体を取っていても、実は、本心は違うところにある、そういう人たちです。言葉とは裏腹に竹の会をそこまで信用はしていない人たちでした。
 竹の会の成功者は、竹の会を信奉し、竹の会を評価し、竹の会を信頼する人たちでした。心に裏がない人たちでした。成功者は、なぜかそういう人の中から出ました。
 
 竹の会が無名の頃、竹の会に入会してくるのは、わたしのブログに共鳴した親御さんだけでした。竹の会の品定めに、ただの冷やかしで来る人たちはたくさんいました。母親や父親たちがわたしの手製のレジュメを胡散臭そうに見ていたのを思いだします。ほとんどが見学と称して、中を見回して、たいしたことはないと品定めして、おそらくは、大手に行ったのだろう、と思いました。
 竹の会の、わたしの、真実を知る、理解する人は、ほとんどいないのかな、とよく落胆したものです。
 わたしの、真価が、わかる人などいない、といつも思ってきました。
 それでもほんとうに少ない人が、竹の会を信頼してくださって、わたしは、そういう信頼する人たちに、わたしの指導の神髄を授けてきました。
 都立中高一貫校制度のスタートは、わたしには、逸材に出会う機会を与えてくれました。受検に失敗した子たちの中には、私に、高校入試の指導を懇請してくる人もいたのです。わたしに得意の高校入試指導の機会を与えてくれたのです。わたしは、逸材にわたしの指導の才を振り分けることができる、これほど幸福なことはありませんでした。わたしに逸材を預けてくれれば、そしてわたしを信頼していただければ、わたしは、自分の天賦の才を遺憾なく発揮して、あなたたちは、わたしの指導の神髄に触れることができるでしょう。
 わたしの、思考力を育てる技術、そして、経験から生まれた受験のノウハウは、あなたたちを、強かな思考者として、育て上げることでしょう。
 成功するのは、わたしを信頼する人に限られます。わたしに、一点の疑念でも持った人は、結局は他塾に行きますね。しかし、わたしを信頼した人たちの成功が、後からその疑念の愚かさを証明してくれました。
 わたしは、このままでは、受からない、と思っても、特に、費用のかかる提案はしません。何も言いません。ただわたしは、何も言いませんが、暗に選択肢は用意しています。ただわたしの選択肢はたいていは無視されます。もちろん経済的理由です。都立一択の人は普通にやって受かりたい、そういうことです。しかし、今の都立中高一貫校は普通にやっても受からない。そこにジレンマがあります。これは高校入試も同じです。
 わたしは、合格するには、何が必要なのか、わかっているので、このままでは無理だというのが、わかってしまうのです。これまで多くの不合格者は、みなわたしの意に沿わぬ選択をした結果でした。習い事・稽古事・スポーツ、部活など勉強を犠牲にしてでもやる、それでは受かりません。課題は実質は家庭学習のコントロールですが、これを真面目にやった人といい加減にしかやらなかった人との差は、どうか。やらなかった人で受かった人はいない。ただ、やった人でも落ちる。季節講習に出ない選択はそのまま不合格です。出ても節約型は、落ちています。節約型だと独自校は無理で、内申が、良ければ、上位の共通校が限度です。もし実力がないと中堅都立(広尾など)になります。独自校に必要な実力と、共通校に必要な実力は、質的な差があります。節約型では、独自校は無理です。
 季節講習のスキップの意味は、中3になればわかります。その時は、もはや手遅れですけどね。例えば、独自校は無理とか、そういうことがわかります。
 わたしには、こうやれば受かる、というプログラムがあります。しかし、親というのは、私の言うことなど頭から従う気などないのです。自分で思い通りにやって、落ちたら、塾がよくなかった、と失望パフォーマンスをして見せて、終わりです。世の親はこのレベルです。

 結局、竹の会の指導から、東大合格、京大合格などが、続出していることが、竹の会の指導システム、わたしの指導の方法、技術の価値を示してくれていると思います。論より証拠ですね。

 ※この原稿の掲載は、24時間です。

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