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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

竹の会これからの指導について

2018.10.17

 おはようございます。今日は薄らと雲の広がる、青空です。気温は20℃前後と過ごしやすい。ただ朝夕の冷え込みはこれからますます深くなる、子どもたちには風邪を引く季節到来です。これから発熱による欠席が増えていくと予想されますが、受検生、受験生のみなさんは、体調管理に十分気を配り体調維持してほしいものです。本番前1週間に発熱して、本番には微熱のまま臨んだという女子もいました。幸いこの女子は合格しましたが、わたしは一瞬真っ青になりました。冬期中にノロウィルスに罹りそのまま本番まで体調不良のまま受検した男子もいます。こちらも幸い合格しましたが、薄氷を踏む思いでした。平成23年の1月は、インフルエンザが猛威を振るい竹の会は壊滅状態でした。それでもあの年は小石川と桜修館に合格したのでした。3名中2名の合格でした。風邪は学校で移されることが多く、マスクの効用を否定する専門家もいますが、受検までマスクをすることをわたしはお勧めします。わたしも子どもたちから風邪に感染することがほとんどで、マスク着用でかなり防げていると思います。

竹の会これからの指導について

 10月も駆け足で過ぎてゆく様相です。10月は最強のレジュメ群を投入 しております。この方針は11月ぎりぎりまで続けます。能動的に受検勉強できるのは、11月までです。12月になった途端に風景が、世界が変わります。冬期という貴重な時期が終わると、本番まで20日、この時期の重苦しい、なんとも言えない空気、どうかすると押し潰されそうな圧力に耐えながら、緊張感をもって本番まで日々をありのままの生活を送ることです。心静に1月の時期を過ごせるために今はそのためにあるのです。

 わたしは、今小6受検生のみなさんのために、新しくレジュメを創作しております。思えば、平成25年2月小石川、白鷗などの受検生のために24年に新作を作り続けたこと、平成27年2月桜修館受検生のために26年に新作を作り続けたこと、そのことが、合格へと結びついたことが改めて思い起こされます。今年は、新作の制作に意欲的に取り組んでおります。「社会をクリアーにする」と「新資料読み取り」は、毎回新作を制作しております。また、「適性のための計算問題」は、本年の主力レジュメとして位置づけ、現在時間さえあれば、新作を制作しております。さらに、「適性のための理科問題」も新たなる制作です。そのほか、「必要十分条件理科」も新作制作中ですが、これと「社会をクリアーにする」「新資料読み取り」は、課題レジュメになります。課題をまじめにやってきた人のみの指導となります。さらに、竹の会の作文シリーズについて、一言附言しておきます。定番の課題シリーズとして、「作文の基本」→「新作文問題」→「新作文1」の3シリーズがあります。「新作文1」は、都立過去問から制作したもので、わたしのオリジナル答案例もさることながら、詳細な解説をしたものもあります。50問以上に及ぶシリーズでもあります。桜修館志望者には、別に「桜修館の作文」シリーズが課されています。こちらはありとあらゆるテーマにつき作文として課し、わたしのオリジナル答案例を付加した構成となっております。こちらも50問以上に及びますが、今年は、直前期にさらなる新作を制作の予定です。これはもちろん桜修館の作文の傾向の変化に即した対応でい。さらに、今年は、課題用とは別に「新作文2」を起こすことにしています。直近の過去問を分析し、新たなる作文指導を展開したいと思ったからです。

 小3、小4のみなさん、いや小4だとやや遅いかもしれませんね、とにかく竹の会に来るなら今です。今しかありません。竹の会の指導の妙を知ることのできるのは今です。

 警告 これまでにやったレジュメシリーズの7回解き直しを進めてください。「撰」シリーズ全6巻については、早い人では、7月前半にはすべて終えていますが、中には、8月の夏までに終わらせることができずに、9月、10月まで持ち越した人たちもいます。当然それは模試に反映されます。「撰」については、まだ終わっていない人には、解説を渡して、家庭で終わらせることになります。塾でやることはもうありません。「撰」の7回解き直しは必須です。不合格はんこばかりの子でも7回解き直しが終わった子は模試が人並みになっています。それから「適性問題の型と答案のスタイル」は、過去問50題ほどを簡潔にまとめて、どの程度の答案をかけばよいか、を示したもので、かなり役に立つレジュメ集ですが、これをやらないで放置している人が多いやに思います。夏休み前に渡したのに、全くやっていないという子たちもいるようです。やらなければ受からない。結果は出ない。あたりまえのことです。

 先日、突如消えた子は、なんと夏休みぎりぎりまで、本来小5の10月までには終わっていなければならない、「小学思考の素 その他の問題編」をやっていました。つまり、「推論を鍛える」シリーズなどの思考を鍛える訓練ができなかったのです。いきなり「撰」シリーズに入るしかなく、失速どころか、放棄になってしまいました。

 わたしが常々に、竹の会に来るのは、小5では遅い、いや小4の2月でも遅い、という主旨はこのことです。仮に、小4の2月にきて、計算をマスターするのに3か月かかる、するともう小5の5月です。ここから竹の会の割合シリーズを始めて、順調に進めるには、もちろん能力が影響しますが、仮に、それなりの能力がある子でも、過去の例では間に合わないことが多いのです。小5になってきた子たちが、小6になっても「小学思考の素」シリーズを終わっていないということが常態なのです。もし、これが、小3後期、小4の早期に来ていれば、なんと小4の間に、たいていは割合の基本的なレジュメを終わらせてしまうのがほとんどです。すると小5になったときは、割合シリーズをさらに深める、早めに推論シリーズに入るなどのことが可能となるのです。小5に来た子たちが、割合から抜けられないのとは大きな差です。さらに、課題をまじめにやるかやらないか、これが成否を左右します。竹の会の課題は家庭学習をコントロールするものです。家庭学習をやらない子が伸びることはありません。塾は家庭学習に従たる存在です。家で勉強しない子が成功することはないのです。

 本日は、高校受験の親御さんから期せずして2通もメールがありまして、ひとつだけ助言しておきたいことがあります。どうか指導室に頻繁に足を運んでほしい、ということです。常に、わたしと接する、指導を仰ぐ、これを第一としてください。そうすればきっと道は開けます。過去の戸山合格者などが頻繁にわたしの指示を仰いだことが、よかったと思っています。なにもかもひとりでやろうと思わないでください。わたしはこういうときの修羅場をそれは幾度となく潜り抜けてきた人間です。どうかわたしを信じてなにもかもわたしに託してください。

 

竹の会、渋谷B教室の募集案内

 対象  小3、小4

 ※渋谷B教室とは

 竹の会の主たるコースとされていた渋谷A教室に比べて、かつての渋谷教室Bは、時間も2時間、指導は月木、祭日は休み、とかなり見劣りがしました。その後、改編され、今は、月、木、金、指導日は、月9回から12回の間で変動いたしますが、時間は大幅に増えて、16時から20時まで可能となりました。もっとも相変わらず祭日はお休みです。これが回数が変動する由縁です。しかし、以前と違ってかなり充実しています。指導の内容に、AとBも変わりませんし、もちろんレジュメも全く同じです。去年初めて、Bから、富士合格者が出ましたが、今後渋谷教室Bから続々と合格者が出る予想です。現在のBは、かつてのBと違い、小4早期から訓練してきた子たちもいまして、それぞれの学年で開花の時期を迎えようとしています。実に、かなり充実したコースとして仕上がってまいりました。Aに比べて、時間は若干少ないが、回数が多いこと、これは指導の回数が多い、つまり小刻みに指導するから、細かな指導が可能となる、指導日の間隔がないので、生徒の忘却手前に指導が入る、さまざまなメリットが際立ってきました。渋谷教室Bでなければだめだとい人が増えてきたのも分かります。なお、親御さんの中には、渋谷教室Aが竹の会の本科コースだなどと思われている方もいる由ですが、決してそうではないことをお断りしておきます。もちろん渋谷教室Aは竹の会の渋谷教室スタート時からのシステムであり、不動の指導体制ではありますが、渋谷教室Bも独自の存在根拠を作り上げている、そう思います。Bに通う子はBが「とてもいい」と言います。

 竹の会というのは、まだ未成熟の、何も訓練されていない子をすでに竹の会では実証済みの定番指導で、訓練していく、それはこれまで塾に行ったことのない人には、竹の会との出会いを幸運なものとして驚き、幸運に感謝するものとなるものであるに違いないし、他塾を経験してきた者には、そのあまりにもの較差に衝撃を受け、これまでの無駄な時間に後悔の尽きることのない思いにかられることとなります。これはわたしの推測ではなく、過去のそうした親御さんたちの言葉から述べていることです。

 竹の会で成功するには、とにかく早い時期に竹の会にくることです。理想は小4の4月前後と思っていますが、能力開花させるには、実は小3の夏あたりから指導するのがベストと思います。竹の会では、現在渋谷B教室について、募集を勧めております。入会を希望する方は是非お問い合わせフォームからお申込みくださるようにお願い申し上げます。

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