2025.03.23
🟥東大生・京大生養成塾なのかな‼️
ようやくわたしのやり方(指導法)が、かなり特別なものだ、ということを、卒業生の合格する大学を見て、認識をし始めています。それまでは、中学受検(中学受験も)とか、高校受験の合格結果を見ての感想しかなかった。直接竹の会の、私の指導がどうなのかということを考えることもなかった。ただ将来を踏まえた指導をしているという意識はもちろんありました。
平成20年までは、大学入試もやることがありました。早慶、東京理科大、上智、いわゆるMARCHなどには合格者をそこそこそ出していたが、国立は、千葉大工、千葉大法文ぐらいであったか。
注 東大には、2名ほど行ってました。
国立大に合格者が出るようになったのは、渋谷教室に移転してからかもしれない。わたしが本格的に、思考重視の、公立中高一貫校を意識した、算数指導に没頭した頃からかもしれない。都立中に受かっても、落ちても、卒業生から、国立大学合格の報が届くようになったのは、平成25年以降のことだ。なぜなのか。これまで特に考えたことがなかったが、これほど頻繁に東大、京大に進学の報が届くようになると、そして卒業生が口を揃えて、わたしの指導のおかげだと言うのを聞くと、自分の指導のことを振り返り、考えざるを得ない。竹の会の卒業生から東大や京大の合格が出る事実に、流石に気付き始めてはいた。まさか、わたしの方法が、わたしが簡単に考えていたのとは別のところで、とてつもない効果を発揮していたとは、わたし自身が驚いている。
むしろ世間の、竹の会を全く知らないのに批判する人たち、そして竹の会に一年未満しかいなかった人たち、中には長くいたのに大手に行った人たちもいたが、そういう人たちの批判的な、時には感情的な言動が、わたしに、自分の指導法を客観的な証拠もなしに誇ることを躊躇させた。もともとそういう手柄話は好きではない。というか、指導の効果を証明するのは、合格実績、そして成績の上昇しかないので、納得するのは成功者だけなので失敗者のことも考えて何も言えなかった。その実質については、なんとも言えないということでした。しかし、現実には、竹の会を円満に卒業した生徒の中から、国立大学、特に、東大、京大の合格者というものが、確実に出ている。その原因をつらつら考えてみると、どうもやはり竹の会の、わたしの指導しかない、ということでした。とにかく、陸続と、東大などの合格者が、確実に、増えている。早慶に至っては、相当数の卒業生が進学している。
わたしは、竹の会が、東大生、京大生を生み出す塾なのかな、とよくふと思うことがあります。それはやはり、小3前後から、指導してきた子に、集中しているようだ。これは、竹の会の指導理論・技術が、東大生を育てる理論なのかもしれないと、自分の指導を外から眺めて、いろいろ検証することが多くなりました。竹の会の何がよかったのか、何が東大合格の、京大合格の、原動力となったのか、卒業生たちにいつか尋ねてみたい。