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現代受験論 🟨竹の会の卒業生は、なぜ東大、京大などに受かるのか‼️

2025.03.13

🟨竹の会の卒業生は、なぜ東大、京大などに受かるのか‼️
 公立中高一貫校制がスタートしたのが、平成18年でしたか。竹の会では平成19年からの受検になります。この年に、区立九段に一人が受検し、合格しています。この子は、6年後東京工大へと進学しております。平成20年には、都立西・豊島岡女子、桐蔭理数に合格した生徒が、3年後それぞれ、お茶の水女子大、東大文IIに合格しています。22年桜修館合格者は、6年後京都大法に合格しております。23年小石川合格者は、6年後東京工大に合格しました。26年は3人が受けて全員が落ちました。しかし、6年後、一人は、東北大へ、一人慶應大へ、一人は杏林大医学部へと進学しております。27年戸山合格者は後に一橋大学へ合格しています。また27年桜修館合格者は、早稲田大へ、28年富士合格者は、早稲田政経へ、30年富士合格者は早稲田大法へ、そして今年第一報は、31年桜修館合格者からの東大合格です。実は、ほかにも、京都大法、お茶の水女子大、都立大、早稲田大は数人が合格しているのですが、あまりにも多くてわたしの記憶が追いついていません。思い出しましたが、27年に在籍していた中学生姉弟の姉はお茶の水女子大に、弟は京都大法へ合格しております。
 なぜ竹の会の出身者は、このように一流大へ合格するのか。 
 合格者は、一様に、竹の会の、私の指導にとても感謝してくれています。
 思えば、わたしは、考える指導を追求してきましたが、こと受験に関しては、わたしの大学受験の経験がすべて竹の会の指導に現実化していると思います。わたしの、ゼロからの、何もないところからの、旧帝大受験の経験の苦学体験をわたしは、竹の会の指導の核としてきました。壁に突き当たったとき、わたしは自分の経験から答えを出してきました。竹の会の卒業生が、わたしの受験体験から進化した、指導理論、体系を実践し、次々に成果を出していくことに、わたしは、心より喜び、わたしの経験が無駄ではなかったことに驚くばかりです。
 竹の会、わたしの竹の会、わたしの指導を受けた子たちが、次々に成功していくのをわたしはずっと見てきました。
 余談ですが、成功者には、、小3前後の入会者が多いですね。竹の会イズムが浸透するには、それだけの長い期間が必要なのだと思います。
 

 多くの一流大合格が証明する、竹の会の指導の真価を知るのは合格者のみということでしょうね。 

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