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現代受験論 🟪なぜ合格できないのか‼️

2025.04.03

🟪なぜ合格できないのか‼️

①指導時間不足
②勉強量不足

 ①、②いずれも、a 入会時期が遅い。特に、小5は夏前後でも遅い。そしてb 習い事、稽古事、運動系の活動、家族旅行、帰省という名の旅行、法事という名の旅行、様々なイベントなど、いずれも①及び②に影響する。

 合格するには、必要な仕事量というものがあります。そしてこの仕事量は、遠くから見ているといかにも楽に達成できそうに感じるものです。遠くから見ると小さい❗️ これがすべての誤解のもとです。
 具体的には、「まだの論理」が罷り通ります。「まだ小4だから」、「まだ小5だから」、「まだ入会したばかりだから」、「まだ来年の2月だから」、とまだの論理はまるで魔法の言葉のように、勉強を先送りする言い訳となります。
 そして直前には、本来の仕事の何分の一もこなしていない❗️のです。落ちる人たちは都合このような定型パターンを取ります。勉強を先送りする、勉強に優先される事情とは、習い事、稽古事、運動系の活動、それらの発表会・大会など、家族旅行、それに準ずる実家帰省という名の旅行、法事という名の旅行、イベント(家族との食事、ディズニーなどのレジャー、誕生会など)などです。
 こういう人たちは、何をすれば受かるか、ということがわかっていないのです。
 問題は簡単です。やるべきこと、仕事、仕事量は、わかっているのです。後は、実行するだけです。万難を排して実行するだけです。
 ただし、一定の能力は前提です。ご存知のように、公立小には、境界児童が一定の割合でいます。その割合は、わたしの経験では、公立小の50%ほどではないかと推測されます。さらに私の経験では、実際に有意的に指導できるのは、公立小の20%の、いわゆる優等生、それは内申の「よくできる」が80%以上ある子たち、だけです。もちろんその中にも、空振りが含まれています。逆に、内心の「よくできる」が、5割、 「できる」が、3割、「もう少し」が、2割、これで、入会試験Aランク合格、指導してみて「天才」という例もありました。だから、特に、小学生の場合、学校の尺度が、適合しない子もわずかですが、います。
 竹の会の入会試験は、小2、小3においてもっとも正確に、逸材を発掘できるようです。小4前後ですと、入会試験の合格者のうち20%ははずれです。また残りの80%のうち成功率は50%ほどです。これは、そういう子ほど習い事、稽古事を続けるということが影響しているものと思われるます。小4以降の不合格は、指導は無理です。かつてあった準合格からはよく合格者が出ています。
 こうして、早くから準備を始めて、勉強量を確保した者が受かる、ということになります。その中でも、指導時間を十分に確保した者が受かる、ということになります。

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