2025.03.04
🟪都立竹早高等学校の研究
1899年(明治32年)創立の東京府立第二高等女学校を前身。創立当初から1945年(昭和20年)まで、校長・教職員は東京府女子師範学校(現・東京学芸大学)と兼務で、学校行事も合同で実施しており、戦後も校地を共有していた。
現在は学芸大附属幼稚園竹早園舎・附属竹早小・附属竹早中と校地が隣接している。
戦前は高等女子教育の名門として、浅草の第一(白鷗)、小石川の第二(竹早)、麻布の第三(駒場)と並び称されていた。
標準服はあるが、服装は自由(私服で登校可能)。「自主自律」を校風とする。
東京都から進学指導推進校に指定されており、入試に於いては都の共通問題を使用している。
また、東京都からは進学指導推進校以外にも理数研究校、英語教育推進校、海外帰国生徒受け入れ校にも指定されている。
◎2024年度進学実績
卒業生232
◯国公立
東大1
京大1
北大8
東北大2
弘前大1
福島大1
茨城大2
群馬大1
埼玉大8
千葉大6
国立看護大1
電気通信大4
東京医科歯科大1
東京外大4
東京海洋大1
東京学芸大2
東京工大6
東京農工大2
一橋大3
防衛大1
横浜国立大2
新潟大1
富山大1
信州大2
京都工繊大1
山口大1
徳島大1
熊本大1
公立
国際教養大1
高崎経済大1
埼玉県立大1
東京都立大8
静岡県立2
兵庫県立大1
◯私立(主としていわゆるGMARCH)
早稲田31
慶應6
上智10
東京理科大29
明治M92
青山A38
中央C31
立教R56
法政H80
学習院G20
立命館7
同志社1
関西4
日大56
東洋95
駒澤14
専修20