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現代受験論 🟫なぜ、開成、筑駒に合格するまでになったのか‼️

2025.03.25

🟫なぜ、開成、筑駒に合格するまでになったのか‼️
 何が違うのか❓
 まず、小学4年の入会であること(早期入会の要件クリア)
 入会試験は、A合格 (知能の要件クリア)

  内申8割要件 残念ながらこれは満たしていない
 都立中高一貫校のための指導をしたこと (思考訓練の要件クリア)
 ここでは、算数を極めること、適性問題という思考訓練及び作文訓練を経ていたこと
 因みに、早稲田進学会の模試では、全回成績優秀者として、その名前を載せている。
 ◯指導日の出席率99%
 ◯季節指導参加率100%
 ◯課題提出率99%
 以上を前提として
 ◎実行率100%

 わたしが、1週間以内にやりあげるように課題テキストを渡すと、必ずやり上げて出した。これは、一般の凡人生徒・児童が、渡しても、机や本棚の肥やしとなるのとは大きな違いである。渡しても、そのまま放置されて、時には行方不明になるのがオチであるのが凡人の常である。
 これは、過去独自校に合格した生徒でも、できなかったことである。それほど優秀な生徒でも、できなかったことなのである。
 わたしが、「これをやれ」とわたしても、手もつけないで放置、「英文解釈をやりなさい」と教材を渡しても、学校の課題を優先させてやらない、そういう子ばかりでしたね。
 ところが、開成合格者というのは、どんな些細な指示も実行する。ここが決定的に違うのです。
 わたしの指示を最優先すること、これが成功の理由です。
 失敗者は、学校を優先する。内申が理由です。しかし、内申を優先した結果、実力がつかないという事態はどう解決するのですか。確かに、都立は内申で選択肢が変わります。しかし、内申が良くても実力がつかないなら、絶対に受からないのですよ。そもそも内申を取るために、入試対策に手が回らないというのは、志望校はもともと無理ということです。ここでは、指導時間が、節約型を前提としています。夏などに指導時間を節約型にしたつけが、必ず来ます。中3になって伸びないのは、中2までの勉強量が、絶対的に足りないからです。
 開成などの難関校は、早く速くが絶対です。
 また遅い、レジュメの進捗が極端に遅いとわかった時点で、そのまま手を拱いていれば、確実に、落ちます。実力がついていないということです。したがって、「遅い」というのは、このままでは、落ちます、という信号なんですね。
 こういうことが、本当に分かっているのか、ということです。
 習い事、稽古事、部活、クラブ活動、スポーツ、そんなもんやってて受かるわけないでしょ。どんだけ自分が優秀と思っているのか、あるいは、試験を舐めているのか、ですね。
 わたしの知る限り、公立(小中)校に、何かをやりながら、受かるほどの優秀な子なんかいませんよ。それどころか、ほとんどは「普通」の子です。言っておきますが、公立小の「優等生」というのは、中学受験組の上位と比べると「できない子」になります。だから割合もベタな理解しかしていません。そういうレベルの子が、塾に行かないから、ますますできなくなる。「よくできる」が8割以上あっても、ハリボテですね。その辺から、「普通」のレベルを推測してください。
 さて、以上述べてきたことから、多くの人が、開成、筑駒には、受からない理由が少しは分かってきたでしょうか。さらに、なぜ受験に失敗するのか、分かったでしょうか。
 中1、中2の間の勉強量が、絶対的に不足していれば、中3になって必ず失速します。中3になって中3の履修事項が、いきなり難しくなることも知っておいてください。中3になってそのことを初めて知るなんて、なんともお粗末な話しです。ただ、わたしは、幾度もそのことを訴えてきた。そのことはしっかり覚えておいてください。親御さんの中には、失速した、その時に、何か問題があるのではみたいなことを言ってくる方がいまして、そうではなく、今の結果は、中2までの取り組みで予測の範囲内のことだということです。
 小5までに、受検態勢が完成してないと、受検などできない、というのも同じことです。去年の桜修館などの合格者は、小2から大量(30〜50枚/回)の家庭学習レジュメをこなしていたのです。そういうことを一切、あるいはほとんどやっていない子たちが、受検すればどうなのかをよく考えてください。
 多くの親が、わたしの言ってきたことをすっかり忘れて、中3になって、あるいは、小6になって、たいてい秋なんですが、学力が伸びないと、受験・受検の不安を訴えて来ます。よく振り返ってください。それまでに何をして来たかを。わたしの本音は、もう手遅れ、何をしても効果的な手はない、です。
 受験とは、受検とは、早く始めて、万全を期す、そして、受験学年になったら、100%合格のための、盤石の手を打って行く。もちろんこの時には、すでに合格圏内にある、その上での盤石の手段です。
 お分かりですか。これが竹の会が掲げている受験の、多くの人がこの理想通りにならない、理想像です。
 この理想に近ければ近いほど、開成合格、筑駒合格が、現実のものとなる、そういうことです。
 みなさんは、知らないかもしれませんが、竹の会の開成合格者は、駿台模試で、全国1位、慶應志木1位、早稲田高等学院1位、開成1位、筑駒1位、日比谷1位を取っています。竹の会の指導とは、そういう指導なんです。
 東大、京大、一橋大、東北大などの合格者は、竹の会に感謝してくださりますが、全くの竹の会を知らない人たち、竹の会に入会しても竹の会を信頼しなかった人たちが、竹の会を非難するのは、意味がわかりません。人は、知らないことを批判するけれど、それは昨今の太鼓持ち学者(御用学者)、専門家(医師、弁護士、官僚)が平気で嘘をつくのと変わらない、保身者たちの、匿名だと平気だ醜い悪性を発揮して、毒づく、侮辱する、昨今のネットに魂を売った、悪魔になりきった人間たちの特色です。「わからない」という人、信頼しないという人は、特殊な先入観の持ち主、偏見で凝り固まった人、世の中の不信に固まった人、人を疑う人、世の中の騙し(大手信仰、官制信仰、体制信仰、権威信仰)に完全に洗脳された人たち、です。
 世の中の真の価値を一生知ることのない、誤解にまみれた人たちです。
 竹の会を理解できるのは、すなおな、単純な、自分でものを考える親御さんだけです。
 竹の会で成功したのは、単純に竹の会を信頼した人たちです。下手な知識、情報過多に振り回される人、自分が、自分の考えが一番偉いと信じて疑わない人、そういう人は、結局、誤情報の海に溺れ死ぬほかありません。「俺が」「わたしが」一番正しいと信じる人間は、それが間違いなのだから、いずれ最悪の現実を知ることになるだけです。 

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