2026.05.17
🟦竹の会 数学、英語で高得点を取る、テキスト執筆中‼️
数学は、日曜日数学テストの形で、原稿を執筆しています。英語は、9月連休における指導テキストとして、執筆しています。
数学は、竹の会の名著「入試数学ベーシック」とは、別のアプローチで、入試数学における「工夫」をツールという視点から展開するものです。題材は、駿台模試の偏差値ランク早慶偏差値より1ないし2ポイント下に置きました。早慶のようにただ難解というのではなく、工夫により解けることが目に見える面白さがあります。実は、数学が得意になるには、いたずらに難問で苦しむよりも、少し工夫したら解ける、そういう問題をたくさん練習することなんです。いつもなんらかの形で、基本に触れる、少しの工夫を楽しむ、そういう日常が数学力を伸ばしていくのです。
これまで竹の会では、スポットを当ててきたエリアとは言えません。どうしても進学校、早慶などの難関の問題を扱う傾向が強かったと思います。
目標の100問解読まで、日曜日テストは続けてまいりたいと思います。
英語については、既に竹の会には、「新英語ポイント集」があります。しかし、「新ポイント集」は、大学入試まで踏まえた、詳しい内容になっています。また、竹の会には、ポイントだけをまとめた「入試英語指導案」があります。
現在日曜日テストでは「入試英語指導案」から制作したテストを実施しています。
わたしは、より実践向きのテキストの制作を意図しました。全く別の視点から、より実践向きのまとめ集の執筆を始めました。これを覚えれば、早慶レベルの英語で、満点近くが取れる、そういうものを考えました。ちなみに、「新英語ポイント集」を読み込んだ、令和6年の都立青山合格者は、朋優学園国公立で、英語満点を取っています。彼女は、朋優の3回4回の2回とも合格しています。竹の会の受験英語対策書は既に完成しておりますが、今回は、100ページほどにポイントを集約して、「ポイント1000」として出します。ただし、飽くまで、内部指導用です。このテキストで、英語で苦しむ受験生が、ニコニコする顔を見てみたいですね。
数学ができるようになるには❓
時間のある時期に、たっぷりと思考時間を取ることです。
早期から、効率のいい教材を使って、短期間に中学3年間で学ぶ事項を終わらせることです。この終わらせるというのが、またそれほど単純ではない。それは、中学数学を入試問題を通してマスターするという意味です。ただ教科書を終わらせる、問題集を終わらせるという意味ではない。竹の会で、基本過程で使うレジュメには、教科書で扱っている知識はすべて、偏差値65を基準にした様々な高校の過去問から学べるように設計しています。
竹の会では、早期に、数学・英語の基本を確定し、中2後半から、いっきに、筑駒、開成少し下がるが早慶に合格することを基準にカリキュラムを組んでいます。
都立独自校は、おまけです。令和4年開成、筑駒、渋谷幕張合格者は、日比谷をスルーしました。駿台模試では、日比谷志望者中1番であり続けました。日本のトップ校を獲ったら、もう日比谷なんか受けないですよね。
ちなみに、彼は、早稲田高等学院全志望者中の第一位でした。
竹の会の数学、英語の破壊力を存分に示してくれました。
今年は、高校受験の佳境に突入する前に、合格を確実にするツールを作り上げるために、竹の会40年の知見を形にしてみたい、と企図しています。来年2月の本番まで、あらゆる手を尽くします。










