2026.05.20
🟦竹の会の受験英語‼️竹の会の受験数学‼️
早慶ライン突破の妙薬 「英語1000ポイント」(9月上旬完成予定)・「新入試数学ベーシック」(8月完成予定)
「国語ポイント集」秋完成予定‼️
受験英語、受験数学の新たな完成形を探る❗️
これ1冊だけで合格できる、そういうテキストを作りたい。わたしは、いつも夢を描いてテキスト制作に没頭して来た。「入試英語指導案」は、旧著「英語ポイント集」を引き継いだ内容となっている。その後、大学受験を意識した「新英語ポイント集」を著した。今回は、文法・語法・構文をまとめることから、端的に、合格水準を示して、一気に英語を合格レベルに持っていくテキストの開発を目指した。
「新入試数学ベーシック」は、竹の会の定番レジュメ「入試数学ベーシック」とは、執筆の趣旨が異なる。簡単そうで、なかなか手強い、そういう問題を選ぶことにした。数学が、ツールの科目だということを実感してもらうことを狙った。題材として、どこの高校を選ぶか、「入試数学ベーシック」が、慶應女子に軸を置いていたことは、使ったことのある人なら知っていることだが、実は、実際の入試では、慶應女子のような難解な問題よりも、一見簡単そうに見えて骨のある問題が大半であることに鑑みて、兼ねてより、新たな数学レジュメの執筆をと考えて来た。
高校入試の数学‼️
2次関数・立体・円をテーマにして、相似と三平方の定理というツールをサクサクと使えることである。
この3テーマだけで、60%
だから攻め方がある。
高校入試の英語‼️
大学入試の英語から、重要度の高いものを抜粋したもの❗️
つまり、出される事項は、限られている。高校入試英語は、重要事項しか出せないのだ。
それは、文法事項が、指導要領により限定されているからだ。例えば、高校で習う仮定法は、問えない。重要文法なのに問えないところがあるわけである。また語彙も少なくとも大学共通試験と同等にはできまい。だから高校入試の英語は絞り易い。




Version 1.0.0
🟦桜修館合格法
計算の達人になれ‼️
割合を極めろ‼️
工夫の達人になれ‼️
工夫する人間が、求められている。障碍、難局に突き当たるとき、絶対ダメだとすぐ諦める、放り投げる、そういう逃避型、回避型、先送り型の人間を排除する、のが適性選抜試験の狙いである。絶対不可能と諦める人間を排除するには、一見、絶望と見える問題、難解らしく見える問題、要するに、あたかも難しいという見かけの問題を作ればいいだけのことだ。しかし、実は考えれば解ける、そういう問題を作ればいい。問題をよく読まない、飛ばし読みする、そういう雑な人間が篩にかけられるように、作ることも忘れない。
して見れば、適性問題とは、実は、易しい、のだ。
問題を作る側としては、フェイク、引っ掛け、騙し、などいわゆる罠を仕掛ける。そうでなければ、賢い人間をさらに篩にかけられないからだ。
たまに難問がある。勘違いする人が、多いのは、難問を解かなければ受からない、と思いこむことである。試験は、難問は必ず入れる。たまに解く天才がいる。しかし、普通は解けない。つまり、最初から解かなくていい。その難問にかける、時間を解ける問題に充てるべきだ。誰でも解ける問題を、不注意で落とす方が、難問が解けないよりも致命的だ。難問はみんな解けないが、平易な問題を落とすのは、みんなができる問題を落とすのだから、その比ではない。
多くの人が、落ちる原因は、以上述べたワナに見事にハマるからである。
「問いに答えない」人がほとんどである。問われたことに、答えないのだ。本人たちに、その自覚がないのが、始末が悪い。
こうして、適性試験に落ちる人が、適性の、試験のワナにハマるためとするなら、基本ワナを見抜く、ワナにかからない訓練をすることが、ひとつの方法ではある。とは言っても、さきの、〇〇力は、つけての話ではある。






