2026.05.30
🟪大手塾の大罪‼️ 補習塾の無益‼️
大手塾にも、進学塾型と補習塾型がある。公立中高一貫校型の塾は特殊型とでも言えようか。そこでは、私立中学受験とは異質の、公立特有の、適性検査型試験の対策が取られる。しかし、この適性検査型というのが、なかなか曖昧である。まあ、どこも過去問類似の問題を作って,テキスト化するくらいだろう。
中学受験大手塾からは大勢の落ちこぼれが出ることは昔から変わらないから周知のことかと思う。始末の悪いのは、公立中高一貫校型の大手塾である。もともと公立中高一貫校というのは、それまで私立受験など経済的に無理だった家庭層が、一気に雪崩れ込んだところから始まっている。だから内申もかなり悪い子たちが、勝手に夢を見て受検をする。しかし、塾は、集団授業である。学校と変わらないのだ。だから学校の序列がそのまま塾の序列になるだけである。つまり、大半は最初から受かる見込みなどない。なのに塾は合格の可能性をチラつかせ、親は子の頭も考えないで,子は学校の成績は棚に上げて、合格できると誤信する。長い子で3年、平均2年間、意味があるのかわからない授業に大切な時間を費やす。本来やるべき基本はおろそかにされ、受検だからとおよそ身につかない知識ばかりを詰め込まれる。こういう連中は最初から落ちることは想定されているわけで、大手塾もそんなことは百も承知している。だから予定どおり不合格の後、しっかりと取り込み、また高校合格を誤信させて、3年間ガッチリ取り込む。こういう子たちは、小学から基礎が欠落しているから、中学でも、序列は良くてせいぜい中の上、進学先は、低偏差値私立の単願推薦(事実上の無試験)になるのがほとんどである。自ら望んだ高校ではないから、もともとのIQにもめぐまれないこともあり、中途退学する子もいる。なんとか卒業してもそのまま社会に出るとしても生存競争の弱者として生きて行かねばならない。
結局、IQもそれほど高くない、学校の内申も中程度の、平均的な、多数の子たちは、大手株式会社塾の主要な顧客なのである。そして少数の、内申の特にいい、優等生は、合格実績を出してくれる、つまり、会社の広告として欠かせない存在なのである。少数の優等生が広告塔としてはたらき、大多数の、エサに食いついた並みの小学生からカネを吸い上げる仕組み、これが大手塾の商売です。できない子の親ほど、我が子の将来を不安に感じるから、引っかかりやすい。大手という安心感は、張子の虎、伽藍堂に安心感を覚えるようなものです。鉄筋のビル、綺麗な設備、綺麗な受付嬢、ピカピカのテキスト、みんなこの程度の人間なら騙すには有効な小道具です。中身なんてない、というか、学校の平均児、つまり何を教えても効果が判然としない子たちには、少なくとも大手塾は害になる。
こういう層こそ、小学、中学と無駄に、塾に通い、想定どおりに、底辺高校に落ち着くしかないのです。
🟪そこまでの知能はなかった‼️
IQが勉強することを、忌避するのだ。
即物的な快楽だけを求める幼児のような子どもが多くなった。大人も即物的快楽人間が増え続けている。これは、SNS時代に、顕著な事象である。子を躾ける親の激減、親にそもそも躾けられた経験がないからしかたないか。
何もかも満たされた生活、贅沢な物があって当然と考える子どもの増殖。そういう子たちが熾烈な競争社会で破綻して、底辺に沈むしかないのは必然と言えば必然の成り行きだ。脱落者が底辺に溢れる、そういう社会が到来した。
競争社会は、生存競争を露わにする。弱肉強食の世界に過保護の子どもが耐えられるわけがない。何もかも満たされた子が戦えるわけがない。そういう子は往々にして協調性が欠如し、自己主張が強く、自己顕示欲・自尊心だけが一人歩きしている。競争には不向きだ。競争というのは、秩序ある、競争「社会」前提の話しだ。
競争は、ハングリーな者が強い。満たされた環境を当たり前と思う者は、できない理由を環境のせいにする。贅沢なシャーペンを求めたり、新しい机を求めたり、勉強部屋を求めたり、と尽きない。
現代の受験は、予備校、塾にカネをかけなければ受かりにくいのが、現実です。余程IQが高くない限り無理、いやIQの高い子は必ず塾に行くでしょうから、IQが高くても塾に行かなきゃ普通は負ける。だからそういうことは前提です。
昨今はなんでもAIに相談する。AIというのは、平均値を答にする、要約するだけです。AIが人間を要約型人間にする。AIには、感情というものがないから、機械の判断なんですよね。昨今の世代をz世代と呼ぶそうなんですが、それって、AI化した人間ってことですよね。つまり、機械人間なんですよ。サイコパス化して来たと言った方が当たってるかな。感情がない。機械的都合で動く。結局、世の中というのは、人間がサイコパス化していくのかもしれない。
人間は自分で考えなくなる。つまり、人間はバカになる。
こういう人間ばかり増えていくと、SNSで大量の意図的なフェイクが一斉に流されると、選挙の結果もそれで決まる。つまり、世論というのは、SNSで作られることになる。こうなると、真実なんかどうでもいいわけで、SNSで嘘をついたほうがそれで当選する。後で真実がわかっても、SNS世代は、だからと行動を起こすこともない。つまり、これだけ嘘をついても政党という利権集団が破綻することはない。この人たちを見ていると、いったい何をやってるか、それなりの教育を修めてやってることは、真実をねじ曲げて嘘を捏造することなんだから、呆れてしまう。まったく俗な人間ばかりである。国会議員というのは出来の悪い機械のようだ。世の中総サイコパス化である。






