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中学受験 高校受験 受験相談 渋谷で創立40年

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟪40年経って、ようやく、いろいろな意味で、指導できるようになったかな‼️

2026.07.02

🟪40年経って、ようやく、いろいろな意味で、指導できるようになったかな‼️
 指導の名人、説明の達人、そんなものを、若い頃は、目指していたように、思います。だから、説明の仕方、つまりは、自分でどう解いたか、なんですが、そんなところに、こだわりましたね。いい解き方、シンプルな解き方が、もっとも子どもたちに、わかりやすく説明できる、と信じていました。市販の解答・解き方は、他人の考えですから、うまく説明なんかできない。とにかく自分で解くことが、そしていい解答、解き方を工夫する、その方が絶対に、いい説明が、できると思いました。
 今でも、全て自分で解きます。いつも解いていないと、勘が鈍るということもありますが、いい解法の発見が、楽しいですね。特に、工夫して解いたときなんか、めちゃくちゃ嬉しいですね。自分で解いたから、いい解説、説明ができるんですね。
 それにいい説明とは、やはり、普段から、原理的なことを考えていないと、ダメだと思うんです。
 わたしの場合は、解くたびに、発見がありますね。昔解いた解き方より、格段にいい解き方してる。よく20年以上前に書いたレジュメの解答と、今解いた解き方が違うなんてのは、日常茶飯事ですね。生徒に「どちらがいい」ときくと、「今の」とみな言いますね。
 昔は、わたしのレジュメの解説を読んで、みな感動したものです。しかし、今の子達が、余程いい説明を手にしていますね。いい解き方は、芸術品のように、輝いていますね。
 名人なんて、人から自然と湧き起こるものなんだと思いますが、実は、わたし自身が、自分の解き方に、素直にわれながら「すごい」と驚いているんですよ。
 今の自分の解き方、解説が、すごい、と思ってはいます。名人芸の域にあるのかな、と思うことはよくあります。
 レジュメひとつ書くのも、10年前のわたしとは、格段に違うように思います。
 よく思うのは、今、竹の会にいる子たちは、幸運だと思います。いろんな意味で、わたしの指導が、熟成期にある、と思うからです。
 説明が「わからない」‼️
 これは、ひとり講師の説明力の問題としがちですが、当の受け手のIQの問題ということもある。また「わからない」というその問題を説明するにしても、そもそもの前提段階の理解ができていなければ、理解の前提を欠くことになり、そもそもの説明が無意味ですね。「教える」というのは、その子の理解の段階、もちろんIQ、来し方の訓練など、諸々の総合みたいなところがある。幸いにも、竹の会では、わたしの説明が「わからない」という子はいないようです。というか、わかっているかどうか、わかりますから、また、嘘ついて「わかった」というのはすぐ化けの皮が剥がれますからね。

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