2026.07.23
🟥人はもって生まれたIQに規定される‼️
症状 教室での居眠り、部活熱心、遅刻に悪びれない、明らかなズル休み!
勉強しないのは、能力オーバーのせいかもね。とにかく勉強から遠ざかりたい、という脳の逃走本能が、そうさせるのかな。
よく教室でふざける、やたらお喋りするなどは、勉強から逃げたい、という心の表れかな、と思われる。勉強が嫌なんだから、家庭学習を率先してやることはない。こうして成績は、急降下していく。
こうい症状が出たら、というか、こういう人は、何か(ゲーム・スマホ・テレビ・部活等々)に依存する傾向が強い。また、周りの誰かの影響を受けやすい。染まりやすいのだ。悲劇は重なる、ということだ。
本当に、IQが高かったら、本当に、能力の範囲内なら、勉強から遠ざかること、勉強を妨害すること、はやらないですね。IQというのは、知識に惹かれるところがあるんですよ。IQが足りないから、勉強にはちっとも惹かれないんです。「うちの子は、全然勉強しない」のは、IQか低いからです。勉強すればできるようになる、そういうことではない。
この辺のところは、親も子自身も分かっていない。塾に行けばできるようになる、きちんと勉強するようになればできるようになる、ということではないからだ。
こういう子は、履修レベルが上がれば、それは、IQの限界を越したことであり、必ず症状が出る。早い話しが、勉強をボイコットするようになる。能力の限界を超えたのだから、必然と、言える。
「この子はやればできる」と思ったことが、裏目に出るのは、すべてIQの許容範囲を超えたことによる。
つまり、今、あなたたちの子どもが、勉強にそれほど熱心でないのは、IQのせいである。どちらかと言うと、習い事なんかに熱心なのは、勉強から遠ざかる言い訳になるからである。本当にIQの高い子なら、勉強の魅力から離れられない。勉強を選ぶ。その選択に、IQの高さが表れてくる。ここで親のIQもわかる。総じてIQの高い親ほど、何も言わない、寡黙であったように思う。振り替え、振り替えと騒ぐ親ほど、目先の些細なことに目くじらを立て、大局を見ない。
つまり、親にも、大局を見る親と、目先で動く親がいる。もちろんIQが高いのは、前者である。そして、成功するのも前者である。
IQの低い親ほど、子どもが、できるようになると、大手に移る傾向があった。令和4年、開成・筑駒合格者の母親は、6月の駿台模試で、全国順位1位を取っても、竹の会に迷いは、一切ない。というか、そういう素ぶりは微塵もなく、竹の会で貫いた。そこに鞏固な意志を感じた。こういう親は、かなりIQの高い人なのだと思う。なにしろ竹の会の本質を、価値を見抜いていたのだから、並のIQ、眼力ではない。
そう、並の親ほど、竹の会で、子どもの力が付いてくると、大手塾へと転塾を考えた、ものである。そういう月並みの親の子が、成功したという話しをついぞ聞いたことがない。目先で動く親は最後は月並みに終わる。
子どもの教育というのは、大局観こそ肝要である。大きな目で子の行動を観ることである。指導のたびに、何やかやと言ってくる親がいたが、子の教育というのは、大まかな期間、その発達を見てゆくことが大切で、何か月か経って初めてその成長を感じることができる。
振り替え振り替えとうるさい親というのは、損得で考えるから、すぐ結果を求めがちである。大きな目でみて、子が伸びている、というのでは、だめらしい。教育というのがわかっていない。1回指導を受けられなかったら、何を損したというのだろうか。竹の会は、授業というものがないから、振り替え授業というものもない。指導というのは、長い期間かけて、効果を出すものであり、1回2回の休みはほとんど関係ない。つまり、1回休んだから、取り戻すという観念はない。
教育というか、塾というか、そういうものを「損得」で、考える人は、結局、細かいことに振り回されて、大局を見失う。目的のなんたるかを忘れ、目先の損得に汲々とする。子どもを塾に入れたのは、きちんと勉強して、塾で、力をつけて、入試に成功するためではなかったか。日々の損した、得した、に気を奪われて、いつしか、出てればよし、そういうところで納得している。振り替えとったから損しなくて「済んだ」みたいなところで安心している。そうじゃないでしょ。子どもが、何をきちんと理解したか、でしょ。
竹の会は、わたしは、常に大局を見てきた。合格するには、という視点で人を全人的に見て来た。いつも子どもの理解段階を確認して、検査問題(レジュメ)で、理解不十分なところを、捜す。子どもというのは、自分の理解の範囲を超えているとき、つまりは、IQでは、捉え切れないとき、理解したフリをする。形式というか、操作を覚えようとする。つまり、その本質、原理を理解できないために、現象を覚えようとる。これだと、問題が、姿を変えれば、もう解けない。型にはまらない事例には、フリーズする。この段階の子は、よく他人の答えを盗み見したり、なんらかの形で、答えを手に入れようとする。IQの限界が、そういうことをしても、意味がない、ということがわからないのだ。また、プライドの高い子は、ただ「考えます」と言って、時間を無為に浪費する。プライド時間というやつである。すべてIQの限界の織り成す定型行動である。ここで親の反応が面白い。自分の子のIQの問題なのに、まるで塾の問題であるかのように反応する。親というのは、自分の子のIQの低いことを認めたがらない。子どもができないのは、塾の教え方が悪いからだと、一方的に、塾のせいにする。本質を見ようとしない。怖いのだ。親の認識では、「子供はそれほど頭は悪くない」のである。親の理解というのは、すべてこんなものである。親は、冷静に、客観的に、自分の子及び塾を見ることはできない。自分に、都合のいい、子どもは、被害者、塾は、加害者と、色分けして、心は安定する、脳しか、持ち合わせていない。自分の子が、カンニングして出すようになったこと、それを踏まえて、「式を書いて来い」と言うと、「机にうっぷして、全くやる気をなくした体を取ること、そんな、機微に溢れた教室風景も知らないで、うちの子は被害者、塾は、悪と決めつけて、非難する、そういう親に、何を説明しても、無駄である。
そういう子と親をもう何例も見て来た。「またか」「いつものことだ」、IQの足りない親とは、関わりたくない。
すべてはIQで説明できる。
やる気がないのではない。IQが足りないのだ。何かとふざける、いたずらをする、友達と摩擦を起こす、みな低いIQのせいだ。
成績が悪いのは、なぜ❓ 勉強しないから❓ そうじゃない。IQが低いから、勉強しないだけ。できないのは、IQが低いから。
塾で、寝るのは、なぜ❓ 部活で疲れたから❓ 違う❗️ IQが低いから。だから勉強が面白くない。興味が湧かないから、勉強しないのだ。
「うちの子は、最近成績が下がってきたのは、どうして❓」
ズバリ、IQが低いからです。
部活に熱心で、勉強しない。これはもともとIQが低い子が、嫌いな勉強をしないだけです。部活に熱心なら、親も、勉強しなくたって、あまり文句は言わない。これも助かる。
勉強したのに、定期テストの結果が、悪い。これは、普通は、IQの問題です。ただし、中3期の成績の急激低下は、受験戦略の失敗です。
「うちの子は、呑み込みが悪い。何度か説明しないと、なかなか理解できない」と言う母親がよくいますが、なに、これ、端的にIQが低いということです。
「家でゲームばかりしている」「学校から帰って勉強を全然しない」、これってIQが低い子の行動です。
遊びについて。遊びの効用というのは、ある。遊びにも、知的な刺激が快楽をもたらす類いの遊びがある。知能の高い子は惹かれやすい。知能の高い子は、創造的な要素に惹かれる傾向がある。遊びは、気分転換、ストレス解消という効用を持つが、遊びそのものは、非生産的でしかない。人生にとって、並べて非効率である。あえて人生の非効率化を促進させる、遊びにのめり込むのは、やはり、IQの問題としか言いようがない。
教育の問題は、たいてい、IQの問題に還元できる。帰着する。だから、問題は、IQの低い子の教育の問題である。しかし、親は、自分の子のIQの低いことを認めないから、話しが紛らわしくなる。つまりは、親のIQが問題なのである。現実を見ようとしない親の頭の構造そのものが問題なのである。
「バカは死ななきゃ治らない」とは、よく言ったもんだ。昔の人は偉い。なんでも達観している。






