2026.08.03
🟪粗悪品‼️
教室で騒ぐ、ふざける、こういうのを粗悪品と言います。こういうのがいると、そもそも塾が成り立たちません。だから速やかに害虫は駆除しなければなりません。
概して、IQが、低いほど、その傾向があるが、必ずしもそうとは限らない。IQが高くてもそういうのはいる。これもある意味不良品である。
小3期、IQが低いと、勉強の意欲が極端に低い。勉強に知的面白さを感じられないのだ。なにしろこの年代というのは、遊び盛りである。そういう子が、勉強にどういう反応を示すか、でその知能を知ることができる。竹の会の例で、小2期に集中力が群を抜いていた女子が、東北大学へ、他に、1名が桜修館へ、1名が、大泉へ、合格している。
粗悪品とは、指示をしても、グズグスしてやらない。徹底して勉強嫌いというやつである。過保護の親の子に多い。過保護な親は、子を厳しく躾けられない。だからどうしても子に舐められる。「やれ」と言われたことも、その延長で、やらない。グズグズする。なかなか取りかからない。いやいややるから遅い。捗らない。それでやり過ごせると思うともう途端にやらない。要するに、親の態度をみくびってるから、言うことを聞かなくなる。すべて甘い、過保護の親の作った不良品である。
過保護というのは、親の言うことを聞かない子を作る最強の方法である。甘いだけで、子を躾けるということを知らないバカ親が増えてきたのは今に始まったことではない。甘やかして子をだめにした親なら腐るほどいるだろう。
不良品に磨きをかける、過保護な親❗️
欲しがる物はなんでも買ってやる。勉強することの代償として、見返りを約束するバカ親。そういう親は、多分、自らの生きる態度が教育として機能していない。反面教師というのもあるが、それは子どものIQが高い場合である。IQの低い子は、親の愚行を、そのまま自分もそれが許されるんだと合点する。つまり、判断力がない。未熟な判断力のままに、成長した子どもがどうなるのか、
粗悪品に出会ったら、これはもうアンラッキーとしか言いようがない。とにかく肝心の勉強が、頭打ちになることは、目に見えているのだから。IQの低い子というのは、保育園と同じように、あやしながら、つまり飽きさせないように、教えるしかない。
成績は頭打ち、むしろ下がる。だからいずれ親が文句を言ってくる。だから最初から引き受けないのが正解なのである。しかし、大手は、この手の子を大量に受け入れる。
テキストのレベルを下げ、授業のレベルを下げ、人気取りのうまい講師像を配置する。テストは、IQの低い子たちの中の偏差値である。それほど悪くないという実感を親に持たせるマジックが見事に機能する。親は塾の言うがままにカネを出す。なんという商売上手なんだ。
IQがそれほど高くないけれども、粗悪品ではない、つまり性格のいい子ならどうか。竹の会では,石の上にも三年、というのが、そのままあてはまる。わたしに任せてもらえれば,IQ的には普通より下の子でも,2年半~3年あれば,「できる」子に変質させることができる。これは実証済みのことである。ただし,IQがあまりにも低い場合は,どうすることもできない。これも実証されている。わたしが,小2ないし小3での入会を勧めるのは,IQが普通より下の子が公立小では通常だからである。こういう子は早期に訓練しなければ確実にバカのままである。竹の会の実際例では,箸にも棒にもかからない子,つまりは最初は「無理だ」「絶望的だ」といった子が,3年弱の訓練を経て,普通に「できる」子に変質した例が多くある。断っておくが,区立小の8割は,どうにもならない子である。そもそもが学校程度の低レベルのところで「よくできる」がほとんど「ない」というのは,IQに問題があるとしか言いようがない。そういう子が塾に行かなければもちろん,塾に行っても,選ぶ塾を間違えば,依然「できない」ままである。たとえ塾に2年通ってもなにもかももとのままである。わたしは,大手に通う大半の子たち,そして様々な補習塾に通う子たちの大半が,簡単な割合の問題を全く解けないことを知っている。また,多くの塾が,計算を軽視し,子どもたちが,悉く計算を間違うのも知っている。そんなことにも気がつかないアホな親が多すぎる。
竹の会の経験‼️
IQが普通よりやや低くても、開眼する子が出る‼️ことがわかってきた。ある日突然に開眼する子たちをわたしは微笑ましく眺めてきた。「できない」子というのは,とにかく基本をできるまで繰り返すしかないのだ。計算も割合も粘り強く繰り返す。そういうことを2年も続けていれば,子どもがある日突然に「できる」子に変質するのだ。これは竹の会では,普通に起きていることです。あれほど出来なかった子が,もう受検などありえないとわたしが言っていた子が,ある日突然に「できる」ようになったのだ。基本を繰り返す。それだけである。2年間も繰り返した。基本ができていない子に応用をやらせる,大手などのカリキュラム中心のやり方はいずれ子を殺す。脳を廃人にする。そんなこともわからない親が多すぎる。






