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現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟩「魔法の算数」が子どもたちに感動を呼ぶ‼️

2026.08.25

🟩「魔法の算数」が子どもたちに感動を呼ぶ‼️

 「魔法の算数」とは、「割合の魔法の算数」(竹の会発行)のことです。ようやく「算数の魁」に入ったばかりの子には、ちょうど始めるタイミングの本かと思います。この本が最近竹の会で注目されているのには、実は、理由がある。小3の終わり頃に入会した女子、小5までとにかく理解が進まない状態、要するに停滞である。そういう子は実はよくいる。停滞したまま終わるという子もいるが、そういう子は、指導時間が絶対的に少ないことが顕著ではある。急に「伸びる」というのは、指導時間を最大に取ったときに限られるのも実は知られざる事実である。先の子は、小6になるとよく解けるようになって、やや驚いていた。その子が「先生、魔法の算数をやったら、わかるようになった。あれ絶対おすすめですよ。やらなきゃ損、みんなにも絶対これがいいとすすめる‼️」と言い出したのだ。ちょうど「魁」をやる子が他にも二人いて、もたもたしている。そこでその子がさらに勧めたわけだ。それから数日して二人ともAmazonで買ったと、嬉しそうに報告して来た。やるのが「楽しみ」とまで言った。
 実は、その書籍は、ギャラクシー出版から出したもので、要するに、他の本とは違い、わたしのコントロール下にないので、その存在も忘れがちであった。近く、竹の会発行の算数書籍を出す計画をしており、より掘り下げた内容にするか、と構想しています。「魔法の算数」は、割合を学び始めて、竹の会の基本レジュメ・シリーズ第一巻「算数の魁」を学び始めた段階に、使うのが、ちょうどタイミングがいいのかと思います。この本で、割合の理解が深まれば、わたしとしても望外の喜びかと思います。
 最近竹の会では、子どもたちが「できるようになった」と口々に言うのです。自分でそう思ったのですね。「竹の会に最初に来てよかった」と胸を撫で下ろす子もいたりして、わたしは、面白おかしく聞いております。特に、他塾、特に、大手塾にいた子は、割合をまったくそれとして学んだ経験がないということで、それが事実であるのかどうかわかりませんが、塾に通いながら、基本を疎かにしたままに、一年、二年と過ごす、その間も基本ができていないこともチェックされることもない、そんなことがあるのか、と驚くほかありません。だって、基本チェックなんて、一つ問題を解かせて見ればすぐわかることではないですか、そんなこともやらないままに、カネのかかる講座ばかり受けさせて、二年を無為に過ごす子たちが、塊のようにいる。親も親です。大手に預けたらもう中身は丸投げで、自分の子が伽藍堂の頭になっていることにも気づかない。実は、そういう子がどれほどいるのか、考えて見ただけで、そら恐ろしい話しです。
 フェイクと嘘とハッタリの塾に騙される、SNS脳の親たち‼️
 嘘・誇大広告に騙される、大手という言葉に弱いSNS脳の親たち‼️
 そういう親があまりにも多い。騙されて騙されたと気づかないのだ。
 子どもを預けて、一年経ったら、簡単な割合の問題を解かせて見れば、すぐその塾の真贋がわかろうといういうものだ。なに、嘘は簡単に見破れるのだ。塾として、基本の基も教えない、そんな塾に恐ろしいほどの数が集まる。それが、現代の塾である。巨大塾は、SNSを支配し、ネットを開けば、大手塾しか出てこないまでに買い占める。塾ベスト10、おすすめ塾などのサイトはたいていは大手の息がかかり、大手しか載らない仕組みになっている。どれだけ大手は資本を注ぎ込んでいるのか。不幸にも、そういうサイトからしか塾を知ることができないのが現実だ。
 大手だから、特別のことが学べるわけではない。いや話しは単純だ。どこに通おうが、相応の割合の問題一つが解けるのか、だ。大手に通う子たちのほとんどが、そういうチェックを受けないし、仮に、テストすれば、十中八九できないだろう、と予測もつく。
 ネットはもはやまともな市場ではない。大企業、大手の寡占世界だ。割合一つまともに教えられない、塾もどきが、ネットを闊歩し、無知でSNSの風聞でしか動かない、毒された親子が引っかかる。
 たった一つ問えばいい。
 問題
 ある中学の一年のうち、学校行事を欠席したのは、5%です。行事の中の演奏会に参加したのは男子は全員参加しましたが、女子は6人が見学にまわったので、出席した女子の92.5%が演奏に参加したことになります。その結果、演奏に参加したのは男女合わせて165人になります。なお、中1の男女の比は、8対7です。
 行事を欠席した男子は何人ですか❓
 診断
 小5で一年通ってこの問題が解けないなら、塾がインチキか、あなたの子どものIQが問題です。
 子どもたちには、計算、割合の基本、算数という「工夫」の科目の面白さ、そこから生まれる思考する態度、勉強に対するスタンス、勉強の習慣こそが大切ではないですか。
 子どもたちに、必要なのは、「知る喜び」ですね。それは、「わかる」喜びです。勉強というのは、「喜び」がエネルギーでなければならない。本来そういうものですよね。受験のため、親のため、成績のためとか、そんなの勉強そのものが嫌になるだけです。
 「知る喜び」「わかる喜び」をわたしは、子どもたちに経験させたい。「わかる」ということを知ったときの子どもたちの目は喜びに溢れています。目に力と輝きが現れます。子どもというのは、そういうものです。
 竹の会の子どもたちが、「知る喜び」にいつも満たされていることがわたしの塾です。

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