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《渋谷で創立40年》都立中・都立高の受験対策

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟪都下高校入試は砂金の入試

2026.09.05

🟪都下高校入試は砂金の入試

 砂金は比重を利用して鍋の底に沈んだ砂金を洗い出して取り出す。

 基本は、読んで、聞いて、理解して、自分で解いて、初めて一つ積み重ねられる‼️

 区立小の8割は、境界知能周辺にある子たちである。中学生の8割は、学習不振児である。区立小のできない子たちが区立中学に行くのだから、至極当たり前の話しである。
 中学受験、あるいは都立中学受検で、区立小の優秀な児童のほとんどは、私立・国立に抜けて行くから、残るのは、真にできない子たちとほんの少数の砂金となる。残りの中に、埋もれていた砂金がある。砂金は微量である。公立中学の5%が、トップ都立に進める。いいですか。これが現在の都下の受験構造です。つまり、区立中学に進んだ9割は、結局fさしたる高校には行けない。その多くの落ち着く先は、底辺都立、低偏差値私立、いわゆるFラン高校である。Fラン高校を出てどうなるのか、そんなことはどうでもいい。
 区立小の一握りしかいない、砂金の子が本来の、いるべきところに、いられないことのほうが問題だ。それは無塾であればそうなるし、大手塾でも潰される。せっかくの才能がありながら、大手に行って伸び悩む子がたくさんいる。それは親が一番よく知っていることである。
 竹の会は、小学生指導を成功させてきた実績があります。特に、小学低学年指導においては、平成17年前後から経験を積んで来ました。それまでの中学受験に特化した指導から、基本から鍛えて行く指導のスタイルに変えました。これは平成18年から始めた公立中高一貫校指導の影響が大きい。多くの小学生を対象に臨床試験を重ねて、高学年、中学へと伸びて行く小学生を見届けてきました。多くの小学生が飛翔して行きました。経験から、小2から育てた子の、成功率は高いことがわかっています。都立中高一貫校合格はもちろん、高校入試でも、都立独自校合格、さらに難関高校合格の確率が高いのです。成功者が多いのは、小4からの子が多いのですが、それは、それ以前に入会する子が少ないからです。成功率から見れば、早いほど高いのです。
 小2、小3で、訓練できる子は、限られています。低学年のほとんどの子は、集中できないし、飽きっぽいからです。ですから小2で指導できる子は、砂金の可能性が高い。だから成功率が高い。そうも言えます。もちろん早期指導だから伸びたのですが。
 早期指導のメリット
 小2で中学受験級の計算をマスター❗️竹の会ではあたりまえのこと。
 小3で割合指導。竹の会基本五部作の一「算数の魁」に入れる。

 
 公立中学校は、中学受験で天才たちがほぼ抜けた、普通以下の子たちの集まるところです❗️
 約5%の砂金が、中学受験で難関に進んだ子たちと、戦えるだけです‼️
 そう❗️首都圏の高校入試とは、砂金が、難関中学に進学したエリートと戦う実質を有するものです。中学受験で進学校に行った子たちの中からは、必然的に落ちこぼれる子たちが出ます。そういう落伍者がいるから、公立中の5%は、これらの落武者軍を突き崩すことができるのです。
 竹の会は、砂金を難関高校に送り届ける仕事を本来の仕事と思っています。高校入試の本質はそこにあるからです。

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