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《渋谷で創立40年》都立中・都立高の受験対策

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟩シンプル❗️がなぜいいのか❓

2026.09.21

🟩シンプル❗️がなぜいいのか❓
 抽象とはシンプルにすること‼️
 シンプルにするとは、抽象化することにほかならない。
 抽象化すると、頭の働きが活発になる。全体思考が容易になる。
 人間は、複雑なものの思考が苦手である。2つのことを同時に考えられない。人間の頭は、シンプルなものしか理解できないのだ。
 鳥瞰する、俯瞰するとは、シンプルに本質がある。私たちはできるだけシンプルにして、脳に取り入れ易いようにして、脳に取り込む本能的習性があると思う。
 IQが高い人ほど、シンプルにこだわる。IQの並の人は、具体的なものを具体的なままに、つまり、複雑なままに、頭に入れようとする。整理されていないのだ。これを頭が悪いという。
 私たちが、教科書をノートにまとめる、表にする、図にするなどの行為は、シンプル化することだ。しかし、そのシンプル化は、不徹底である。抽象化しきれていないからだ。 
 シンプル化とは、抽象化の別名である。頭がいいとは、具体的事実を抽象化して、シンプルな形で、脳に入れる、ことのできることである。具体的事実を抽象化する能力が高いということである。頭のいい人の脳には、シンプルな、概念が、スッキリと格納されている。抽象的な枠組みから、思考をする習性ができている。
 さて、こうして学習の目的は、抽象化訓練にあることが、お分かりのことと思う。勉強の目標は、抽象的思考のできる人になることである。算数を学ぶことは、国語を学ぶことは、ほかならない抽象化の作法を学ぶことにほかならない。
 具体的な事実は、必ずなんらかの抽象的事実に置き換えられれる。わたしたちは、事実を思い描いて、思考する。こういう具体的思考は、幼児、小学生のやることである。思考訓練をしなかった中学生、そして高校生、大学生、大人にも、具体的思考から抜けられない人たちがたくさんいる。そういう大人たちが、社会にはたくさんいる。
 抽象的思考のできる人は、物知りではない。いわゆるクイズ王は物知りかもしれないが、抽象的思考の人とは限らない。
 抽象概念には、対となる具体的事実がない。抽象概念は、概念定義があるだけである。その定義を前提にして、概念を積み重ねる。概念に内包する性質に反する場合は、論理的でないとして、排除される。抽象概念は、論理というルールによって、積み重ねられていくものである。
 事実判断と価値判断
 抽象思考において、未熟者は、事情判断ができない。事実に価値を、特に、主観的価値を混入するのが往々にして常態的である。事実の純粋な、価値観の混入しない、認識ができない人がほとんどだ。そもそも新聞が、事実の報道を捻じ曲げている。新聞が報道すべきことを報道しないのは、報道しないという価値判断である。新聞が報道することは、カスばかり。三面記事が市民を喜ばせるからだ。なぜ福島県の放射能のそれからは何も報道されないのか❓ 特殊法人にかかる無駄な予算は一切触れられないけれどなぜ❓ 新聞、テレビが決して触れない事実が多すぎる。そんなテレビも新聞もいずれは国民に見向きされなくなる。
  
 わたしたちは、知りたい事実をまったく知らされていないのです。スポーツの話題、芸能人の話題、そんな話しを新聞、テレビが賑わせることで、国民は日常に埋没する。新聞、テレビからはもはや真実をしることはできないし,必要な情報ももたらされことはない。
 わたしたは、ありのままの事実を知りたいだけのです。
 ネットは荒れ放題‼️ 政治家も悪用する無節操ゾーン❗️
 わたしたちは、良心を求めている。政治家には良心はない。税金を貪る、利権構造の中に身を売った政治家に何を期待するというのか。テレビに良心はない。テレビは、営利企業である。スポンサーの意向にしたがうのはしかたない。しかし,政権に忖度することは,ジャーナリズムとしてはすでに死んでいる。新聞に良心はない。政府に特別扱いを受けている新聞が政府の悪行をバラすことはない。
 わたしたちは、そういう社会の中で、身を守る術を持たない。選挙はわたしたちにとっては唯一の文句を言える機会である。しかし、政治家は、公約という嘘の約束を平気でする。ころっと騙される国民❗️
 わたしたちは、事実をありのままに認識したいだけなのだ。それが判断の前提であり、第一歩である。真実を知らされない社会に棲息する国民って、そういう社会って,どこか余所の国のことかと思っていました。選挙が終われば,知らないうちに、しれっと増税されている。国民は,文句ひとつ言わない。
 嘘をつく政党が政治をする。それでも増税されている事実は、さすがに気がつきそうなものなのにみんな言われるがままに従うのか。
今の政治家の民度の低さ、幼稚な発言、危機管理能力は小学生並み。そんな人たちに政治を託するなんて、やはり国民はおかしいのか。
 頭をシンプルにすること‼️
 船頭多くして船山に登る‼️
 わたしたちはありのままの事実を素直に認識すること、それを前提に、知識を学ばなければならない、知識のインプットは、抽象化して、脳に入れる。抽象化こそわたしたちが、是非とも手に入れなければならない頭の働きである。抽象化の本質は、共通点の認識である。抽象概念は、定義がメルクマールとなる。そうなのだ。定義を比べるのだ。定義を比べても共通点が見つからない❓いやそれなら定義が前提とする性質なり条件なりにまで遡れ。
 わたしたちは、前提を問うことで、概念の定義をより、クリアにすることができる。さらに、概念の定義の論理的な帰結を考えること、つまり、仮説を積み重ねることで、先を知ることができる。抽象的思考とは、そのようなものである。
 わたしたちは、知識、情報を抽象化しなければ、わたしたちの脳は認識できない、ことを知らなけれならない。抽象化とは、分類し、総合することである。分類は、共通項に着眼し、一つの類にすることである。総合は、分類された類を総合すること、つまり、上位概念で包摂することである。こうして知識は、シンプル化して脳に格納される。
 人間は、種々雑多な情報を混沌として捉える本質がある。情報は、一つがいちばん脳を安定させる。つまり、一つに絞ることは、人間の最もいい形なのである。人間は、限られると、途端に想像力が逞しくなる。つまり、限られる、限定される、ことは、人間の思考力を活発化させる。
 量が、人間の脳を蝕む。だからわたしたちは、脳に入れる量を調整しなければならない。できるだけ少ない知識にして、つまり、昇華して、つまり、抽象化して。抽象化というのは、混沌とした知識群を分類・総合することと言える。
 中学受験が、人間を破壊するのは、脳の許容量を遥かに超えた知識を無理に詰め込もうとするからである。多くの受験生は、これで壊れる。才能に恵まれた一部の子だけが、生き残る。それが中学受験の真実である。壊れた脳は、たとえ合格しても、その後の学校生活が送れないほど深刻である。進学した難関校でさらに負荷がかけられらる。
 知識は、脳と相談しながら、昇華しながら、取り込んでいくしかないのだ。咀嚼して取り込むしかないのだ。
 竹の会は子どもの脳といつも正面向き合って付き合って来た。子どもの知能の程度を具体的指導を通じて、計測し、その脳のレベルに合った指導を為すべく、指導法を研究し、子どもの指導を通して、新たな方法を試し、その効果を測りながら、地道に積み重ねて来た。
 公立小の子の8割は、境界児童かその周辺の子たちである。これは、わたしの実体験に基づく私見である。内申は知能を測る目安になる。そもそも学校程度の授業、カリキュラムで、内申が取れない時点で、通常の知能ではない、と考えていい。もちろん例外はある。子どもの場合、極端に、内向的な子、特に、自分の思っていることを言葉で表現できない、知能の高い子がいるからである。だから内申が悪いからと言って、その子を否定することにはならない。ただ、内申の表れ方に特徴がある。学校程度のレベルだから、「よくできる」が8割あって、「普通」の子である。「よくできる」が一つもなくて「もう少し」が複数個あれば、通常は、境界児童と考えてよい。境界児童には「よくできる」がないのが特徴だ。もし「よくできる」が何個かあって、「もう少し」も少しある、という子なら、知能は高いのに、自己表現できない子かもしれない。どんな子かは竹の会で審査すればすぐわかる。「よくできる」と「できる」が、半々の子は、知能はそれなりにあるが、好き嫌いが強い子かもしれない。
 「よくできる」が8割以上あったら、そのうちの半分は、知能の高い子の可能性が強い。残りの半分は、別の理由で高くされている可能性がある。いわゆる贔屓である。つまり,半分は嘘である。
 こうして、内申は一つの目安になる。
 子どもは、訓練して、なんぼである。内申がいい子は、訓練して、本物になる、開花する。内申が「普通」の子は、訓練して、普通になる。

 思考力のない子は、中学では、決して伸びない。

 どころかすぐに躓く❗️だから成績は最初から冴えず、次第に下降線をたどるように、落ちていく。中学では、思考力がある子以外は、決して伸びることはない。できないからと、塾にいれても、家庭教師をつけても、絶対に伸びることはない。
 思考力は、知能ともちろん関係がある。しかし、いずれにしても訓練しない脳は粗野なままだ。思考の作法を知らない無知の脳だ。だから無塾の子は、90%超は、公立中で潰れる。知能が普通であっても訓練で伸びる可能性は残されている。実際に、小3のとき、まるでできなかった子が、長い訓練の末、思考力をつけて、都立青山に合格した。令和の話しである。
 これとは逆に,知能も高く、内申も良かったのに、都立青山に落ちた子もいた。指導時間不足のためと理由ははっきりしている。通常指導も季節指導も少なく済ましたことが、すべてであったと思う。都立志望の家庭はできるだけカネを節約して、使わないで済まそうとする。しかし、受験は、カネをケチったら受からない。そこでカネをケチって、都立に落ちれば、100万超はかかる私立に行くことになる。節約の意味がわからなくなる。
 受験成功は、ただ早くから、思考力をつけるために、時間をかけることだ。ところがほとんどの親はそれがわからない。
 東京の親の失敗は、早くから大手に放り込むことである。知識を早くから詰め込む、それが子を毀すということも知らないで。それは、既に才能に恵まれた、天才たちにのみ意味あることだ。ほとんどの普通の子は、まず思考力をつけていくことが、第一でなければならない。知識は、ゆっくりと咀嚼しながら、脳に入れていく。能力の限界を超えて、膨大な知識を詰め込む、そんなことやってたら、人間性が破壊されてしまう。幼いときから、育まなければならない人間性を犠牲にして、壊れた人格を作ることに邁進する親は狂っている。
 そもそも子にスマホを持たせた時点で、子どもは、大切なものを育まれることもなく、自分で思考するということを捨て、他人から、周りから、情報を受け取るだけの、ロボット人間になる。情報を鵜呑みにし、コピーして、自分の頭にペーストする。自分の意見は実はだれかの意見でしかない。そういう生き物と化する。

 人は、複雑だから迷う❗️選択肢が多過ぎるから迷う‼️
 まず大切だと思い込んでいるものを捨てろ❗️兎に角捨てろ❗️シンプルにしてから、基本だけを学べ❗️
 応用から始める愚はするな❓
 中学受験で失敗するのは、難関だからと応用、難問ばかりやるからだ‼️
 基本こそが合格への、唯一の方法だ❗️
 煽り、檄,は信用ならない。
 図やカラーを使いまくった参考書がカスのように❗️ 自分の頭で考えるしかないのだ❗️
 繰り返す❗️思考力こそが最強の対策だ。大手塾のさまざまな、高額なコースが、合格をもたらすという誤解、誤信をした、バイアスに満ちた親や子が、大金を投じて、騙される。まず、自分の子の能力から見直しなさい。大手に入ればもともとの、IQが高くなるとでも考えるのか、親に思考の跡がない。もともとのIQでも大手が合格へ導いてくれると、思っているのなら、お花畑のままに動けばいい。自分の子のIQを客観的に見られる親こそ、子を正しい方向へと導いくことができる。
 小2期が勝負! 急がない、ゆっくりと、気長に、子に思考力が芽生え、考えるということが生活ににじみ出るまで待つしかない。そういう子に育てろ‼️

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