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《渋谷で創立40年》都立中・都立高の受験対策

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟩大手塾に2年前後通って、基礎が何もできてないなんて‼️

2026.11.02

🟩大手塾に2年前後通って、基礎が何もできてないなんて‼️
 巷の小塾ならよかったのか❓ いやそれでも基本がまるでできてない子はいくらでもいる‼️

 これは、塾が悪いのか、親が悪いのか❓ どちらも悪い。塾はそもそも塾を名乗る資格はない。親は、塾を安易に選択したのだから、その責任は免れない。子の未来を台無しにしたのだから。そしてその結果を受忍するのは親である。つまり、親の選択の失敗の結果は、すべて親が報いを受ける。
 本物の塾は少ない。確率的に、ハズレを引く可能性は高い。
 成績に悩む親子がかつてよく竹の会に来た。それまで大手塾にいたというのが一番多かったが、中小塾にいたというのもそれなりにいた。しかし、99%、まともな子はいなかった。共通していたのは、まるで基本ができていない、ことだった。

 サピとか早稲アカなどの大手の進学塾のトップクラスには天才が集まりますからね。
 首都圏、東京の親は、何もわかっていない、ですね。自分の子のことが。そして大手塾を頭から信じる、これって頭の悪い人の選択ですよね。自分の頭で考えていない。周りの風聞で意見を変える親が多いのは、SNS時代になって相剰的にガセ情報が蔓延した結果でしょうね。
 子からの逆襲‼️
 中学受験だと、サピなどの大手になるのですかね。華々しい合格実績の陰に隠れた悲惨な数が顧みられることはありません。
 多数の落ちこぼれがいる事実。
 すべて落ちて公立へ進む者もある。あるいは第三志望、第四志望、第五志望へと何としてでも、もしくはせっかくここまでやって来たのだから組がいる。
 天才に囲まれた秀才の行末。
 秀才は合格しても、入学して、周りの天才に潰される。天才の中で培われたのは劣等感だ。結局耐えきれず不登校、退学がお決まりのコース。
 親は子の将来を慮り暴走する。子は自らの人生を破滅と知りつつ自分の人生を人質にして親に抗うしかない。子は生存本能に従って、生き残る道を探してもがいていただけである。
 いいですか。あなたたちが、天才たちの中に我が子を放り込んで、劣等感を培養して、どうなったか、ということですよ。
 都立中高一貫校受検人気も落ち着いて来て、最近は、4倍前後になりました。これは塾も行かないで、ただ受けてみるという層に塾に行かなくては受からないということが浸透して来たとも言えます。しかし、塾に行っても、4人のうち3人は落ちるわけです。つまり、75%は必ず落ちる。つまり,大手に行っても75%は落ちる訳です。
 落ちるのは、IQが低いから、つまり境界知能周辺児が大挙して、大手塾に押し寄せるからです。加えて、大手塾側も、これらの子たちに、基本から教えることをしないからです。もともと大手は、大量の子供を捌くことで、利益をあげることが目的の営利企業です。効率性が求められます。営業目的ですから、そもそも教育という発想 はない。どれだけ天才を集めて、合格実績を上げるかが、そのまま企業の帰趨を決する。境界知能周辺児などただのカネを運んでくれるお客様でしかない。判断の軸を持たない親が、SNS思考で、コロリと騙される。その結果、基本ゼロの子が、将来の難民収容所としてのFラン高校に確定となる。
 東京には夥しい数の塾がある。しかし、大手塾は大多数の並の子どもたちには無用の長物である。自分の子を将来収容施設に確実に入れるために大手に行くことになる。子どもに本当に必要なことを教えてくれる塾を探すことが助かる道であるが、わたし自身がそういう塾が本当にあるのか疑いを、持って来たのが正直な感想である。
 ところで,区立中に進んでも,簡単ではない。中学を学校の進度に従って進めていれば、いずれ破綻するときが必ず来る。この点に関するわたし解説は、過去ブログをお読みくださればと思います。

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