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《渋谷で創立40年》都立中・都立高の受験対策

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国第1位)🟩合格する🈴子とは❓

2026.11.03

🟩合格する🈴子とは❓
 心が狭い、バリアーを作る、心に囲いをする子は受からない‼️
 合格する子は心にゆとりがある❗️ 情緒が安定している‼️

 これは、長い間受験・受検をやって来て、いつも不思議にそうなっているな、と素直に感じて来たことだ。受験直前というのは、ナーバスになる時期ですが、本人も親も特殊な空気の中で理性を失い、どうでもいいことで、神経過敏になり、大事に騒ぐことがよくあるのですが、そういう親子ほど受かった試しはないですね。合格する子というのは、穏やかです。これまで悔いのない勉強をして来たという精神的な充足感というのが、情緒の安定をもたらしているのでしょうか。それとももともとの穏やかな性格のせいなのでしょうか。
 あ、それと直前に、不安からだと思うのですが、やたら笑い、やたらおしゃべりする子というのは、たいていは落ちますね。どんなにおしゃべりで快活な子でも直前には少しおとなしくなるものです。これは経験ですね。
 受験が迫って来ると、勉強不足、実力不足を自覚している子は、心がいつも揺れ動いている。それがすごいプレッシャーとなって精神を蝕む。だから些細なことに腹を立て、どうでもいいことで他人を厳しく追及する傾向がある。要するに、心に余裕がなくなり、それを他人にぶっつけてくる、わけです。
 心の余裕のなさは、周りを拒絶し、つまり、心を閉ざし、バリアーを張るようにもなります。だからって合格するわけではないのだから、損はしますよ。心を閉ざす、そういう精神状態で、本番を迎える,問題を考えるというのは、思考の自由が縛られる、思考が身動きがとれないほうに追い込んでいくと思うのですよ。少なくとも情緒の安定した人の敵ではない。思い返しても、合格した子というのは、真面目に勉強して来たこともさることながら、いつも真剣だった、試験を軸に生活が回っていた、と思います。いつも静かで穏やかで、心に余裕を感じました。
 受験直前に、精神的に追い詰められて、尖って来る、というのは、実は末期的症状です。直前期に、情緒が安定していること、そのために、普段があるのです。毎日実質5時間やって来たか
休日は10時間、そういう指示を黙々と実行して来たか、それが直前の情緒の安定をもたらすのです。勉強だけに、つまり、寝ても覚めても勉強だけに捧げて来ましたか、合格はそういう子にもたらされるものです、生活を楽しみ、楽しい行事に参加し、趣味も楽しみながら、勉強もその流れでしかやって来なかったのなら、多くは望まないことです。合格したい、それは誰もが思う。でもそのためにどれだけ自分が他のことを犠牲にしたか、です。何も犠牲にしないで、合格したい、と思うのは、別に勝手ですけど、ただそのために不安、悩みを抱くなら、もっとマシな考えを持ってほしいものです。

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