2025.12.24
🟪2月から執筆再開‼️
「国語ポイント集1」
全5冊の予定
来年2月からの竹の会指導システム再編に伴い、執筆時間の確保が可能となり、執筆を再開します。
「国語ポイント集」は、執筆を始めてすぐ中断しました。執筆の時間がない、それだけです。ひとつは、著作権のため原文を使用できない、これがネックでした。この点は、数学も同じですが、数学は、直接著作権にかかる問題を使わない、かつ、工夫して創作する、そういう回避が可能です。数学の場合は、型で整理するということもできそうです。
翻って、考えて見ると、国語も原文そのままでなく、要約、問いの分析、選択肢と本文の繋がりなどを示す書き方は、可能です。さらに、著作権のない古文は、そのまま使えそうです。語彙はもちろん使えます。竹の会なりの国語、数学の参考書が書けそうです。もちろんこれにはそれなりの時間が必要です。「神の単語集」のときは、毎日数時間費やしました。睡眠不足で、体がボロボロになりました。もうそういう無茶はできません。来年2月からは、コースを縮小して、精鋭のみの指導になります。入会試験も、中学入試・高校入試ともに見込みのある子のみの指導をしたいという、わたしの願いに沿ったものになります。余談ですが、合格というのは、内申の「よくできる」が、最低でも8割、理想は、9割以上ある子が、早期に❗️ 勉強に専念して❗️ 初めて勝ち得るものです。竹の会では、合格後も上位にあり、東大・京大・一橋大、早慶に進んだ子たちは、みなそういう子たちでした。
昨今は、内申は良くないのに、習い事やスポーツに時間の多くをかける家庭が受検をする例が多いのですが、そういう家庭の子が、受検で成功した例は知りません。逆に、内申は、9割が「よくできる」なのに一週間7日をスポーツクラブに打ち込んだ家庭の受検失敗、同じく内申は9割「よくできる」で、クラブ活動を最優先させた家庭の失敗など、あげればきりがないのですが、そういう例なら、いくらでも知ってます。






