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現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国1位)🟦竹の会から なぜ 東大・京大・一橋大などの合格者が続出するのか❓  平成31年(令和元年)卒業生の快挙‼️

2026.01.06

🟦竹の会から なぜ 東大・京大・一橋大などの合格者が続出するのか❓
 平成31年(令和元年)卒業生の快挙‼️
 阿部雄彦の英才指導
 平成31年は、桜修館2名合格、九段2名合格、1名が小石川不合格でした。
 桜修館合格者2名の6年後、つまり、

 2025年の大学入試では、
 東大理II 女子 合格
 一橋大学SSD 男子 合格
 ⚠️一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(SSD)の偏差値は、主要な予備校のデータによると67.5〜75.0程度となっており、一橋大学の中でもトップクラスの難易度を誇ります。一橋大学の「SSD」は、2023年4月に新設された**「ソーシャル・データサイエンス学部・研究科(Social Data Science)」**の略称です。一橋大学にとって約70年ぶりの新学部設立として大きな注目を集めました。これまでの伝統である「社会科学(ビジネス、経済、法学、社会学)」と、現代に不可欠な「データサイエンス(統計学、情報学、AI、プログラミング)」を高いレベルで融合させた、文理融合型の学部です。

 小石川不合格の男子
 竹の会で高校入試指導のため、3年を過ごす
 平成4年 合格校
 筑波大学附属駒場高校
 開成高校
 渋谷幕張高校 特別特待生
 城北高校

 開成高校に進学 常に開成高校でトップクラス
 平成7年 東京大学理I 合格

 この年の竹の会の、指導生から、東大2名、一橋1名の合格者を出したことになる。
 なぜ、このように難関国立大学への合格者が出るのか。
 平成20年以降、思考の竹の会の成果が徐々に出始めた。
 平成19年 九段合格者(男子)は6年後東京工大(現東京科学大学)合格
 平成20年
 都立西合格女子(豊島岡女子合格)がお茶の水女子大に合格
 桐蔭学園理数(立教新座)男子が東大理IIに合格
 平成22年
 桜修館合格者(男子) 6年後京都大学法学部合格
 平成23年 小石川合格者(男子) 6年後東京工大(現東京科学大学)に合格
 平成26年 3名受検全員不合格
 1名は、白鷗補欠繰り上がりなしで、宝仙理数へ、6年後東北大学合格
 1名は、慶應志木
 1名は、日比谷から杏林大学医学部へ
 26年 都立駒場合格者(女子)は、学習院大学へ進学
 27年 都立戸山合格者(3年前に両国失敗)は、一橋大学へ合格
 27年 桜修館合格者(女子)早稲田大

 28年 
 都立富士合格者(女子)早稲田政経
 中1、中2まで竹の会に通った姉、弟が、新潟南高校から、お茶の水女子大、京都大学法学部に合格

 30年都立富士合格者(男子)早稲田大法学部へ
  31年合格者については、
既に触れた。
 高校入試都立失敗者の敗者復活戦
 平成30年小山台失敗者(女子)は早稲田大の複数の学部に合

 令和3年新宿失敗者(男子)は、学習院大学合格
 
 わたしの記憶の許す限りの記録です。報告のないためわからない人たちはもかなりいます。だから一部の記録です。
 
 一つには、竹の会の徹底して考えさせるという指導が大きな要因となっていることは間違いないと思います。さらに言えば、竹の会の徹底した割合を、軸とした思考訓練がその後の思考形成に寄与したのではないかと思料しています。竹の会では、入会するとすぐに計算を皆伝並みに仕上げ、それから割合の勉強に入ります。これには、小4入会でも、2年はかける。だから小2入会なら少なくとも3年は割合その他の指導にかけられる。小6はおまけです。竹の会の算数では、最上位の灘、開成レベルの問題に到達する子もいます。しかし、そこまでいかない子たちが、東大、一橋に合格しているのです。
 竹の会の指導が、将来の東大合格生を養成することになることは、ここ数年の事実が、明らかにしてきたものです。地味な「考える」指導の成果は、大手が派手な合格実績を謳うのとは、違い、ずっと長いスパンで形となるものです。すぐにはわからない、地味な活動です。
 大手崇拝の親たちは、竹の会に関心を持たないし、持ったとしても当然のようにスルーしますから。また竹の会を頭から否定してきた人たちもいます。
 竹の会は、わたし一人でやっている小塾ですから、そういう人たちには、常に、事実で証明するしかない、と思ってきました。だから、わたしは、結果で、示してきたのです。
 竹の会の指導の、真の成果が、わたしの知らぬところで、実を結び、思わぬ成果となっていたことをわたしは後から知った、というのが、本当のところです。
 竹の会の「考える」指導、小学からの徹底した割合を通しての「考える」訓練、中学になっても、さらなる思考訓練、そういう過程が、いつしか子どもたちの未来にかけがえのない、大きな財産を遺してきたのだろうと思います。
 竹の会の卒業生が、東大などに受かるのは、おそらく小学からの思考の錬磨にあるのだろう。
 竹の会の、思いは、近視眼的な受験にあるのではなく、子どもたちの遠い未来を見据えたものです。わたしは今はそう考えています。わたしの今の指導が、子どもたちに、詰め込みの集団授業では決して手に入らない、一生の宝物を手に入れる、ことになる。わたしはそう信じています。

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