2026.01.09
🟥結局自分の頭で考えられない者が受験で成功することはない‼️
自ら戦わない者に明るい未来はない。
考えるとは、障害に対して、自らの工夫で乗り切ることである。だから考えるとは、工夫の発見のことと言ってもいいくらいだ。ここのところを自分で悩んで発見するという体験のない者が、どうして初見の、未知の問題に対して、工夫の発見ができるであろうか。常に他人の用意した解答(工夫)を理解することにエネルギーを費やし、自ら解決する能力は養われないままに、つまり、工夫して解決する、というスタイルを身につけないままに、試験に臨むことになる。なんと無謀なことであろうか。
大手塾の講師の説明授業を受けるだけの、受け身の勉強でいったい何が得られるのであろうか。一部の天才だけ〜彼らは自らの工夫を確かめる、確認するだけのために参考までに講師の話しを聞いているだけ〜が思考を損なわないで成績を伸ばすことができる。多くの並才受験生は、講師の板書を写すだけ、後で読み返すこともない、復習も予習も先送り、一日は、スマホいじって、塾仲間とじゃれあい、終わる。
受験に必要なのは、何か、よく考えることである。受験とは、孤独に闘う、生存競走であり、戦場では、誰も助けてくれない。頼れるのは、あげて己の思考力、すなわち困難に工夫して立ち向かう、解決する能力だけである。本番の解説、説明をしてくれる人は誰もいない。だからこそこの日のために、工夫して解決する訓練をしてきたのである。ところが、この訓練をしないで、人の作った解説を読むことを勉強と勘違いして、己を磨くことをしなかったのだから、結果は自明である。






