2026.01.10
🟪中学受験より高校受験を‼️
中学受験のもたらす悪3点セット
①求められる過酷な知識水準にとても追いていけない心身の発達が子を蝕む。
②過酷な勉強量(膨大な塾の宿題)に親子で深夜遅く迄追われてそれでも未消化が蓄積されていく。
③過熱化する親のサポートが、子をすり減らす。成功しても、無理をして合格すれば、能力がついていけず落ちこぼれるか、やる気をなくす。また、第二、第三志望に入学してもモチベーションが消える。失敗した子たちには、すり減ってやる気を全く失った子たちが公立へと流れる。
※小5の壁とは 小学校5年生になると、授業が急に難しく感じられ、成績に伸び悩むことが増える時期を指す、とされる。小5の壁は、多くの小学生が経験する学力の急激な変化を言う。 小学校4年生までの学習内容が理解できていても、5年生からは一層高度な知識や思考力が求められる。小学校は、学年が上がると、授業内容が複雑になり、長文読解や応用問題など、求められる学力の幅が広がる。 従来の学習スタイルだけでは限界が来る。
小学はじっくりと基本を反復し、時間をかけてそれこそゆっくりと思考する機会を与え、自発的な思考の成長を促すことである。この時期に培った思考する態度、勉強習慣が、将来に、爆発的な「伸び」の根となる。
中学受験より、高校受験と言うのは、子どもの精神的健康に、いや子どもの心身の成長に合わせた、受験の選択と考えるからである。
竹の会は、「考える」指導に定評を得ながら、独自に作り上げた算数指導の体系により、多くの算数の天才を育ててきました。そういう子たちの中から、都立中高一貫校に合格する者も当然出てきましたが、受検は失敗しても、公立中学で開花する子たちもたくさん見てきました。竹の会の指導訓練を受けてきた子たちは、中学で伸びる確率が高いのです。ただし、公立中学には、中1から中2にかけて脱落する子たちがいます。わたしは「中2の壁」と呼んできましたが、要は、勉強しなくなるのです。部活三昧、ゲームに溺れる、スマホ三昧、男女問題とかとにかく勉強に背を向ける。その結果、成績は、ガタ落ちとなる。公立では、こういうパターンを取る子が一定数必ずいます。そういう子の傾向というか、本質的に勉強が好きではないということがありますが、共通の傾向として、生活態度の乱れが、顕著となる傾向からは、何か真面目さの欠如というものを感じます。
中2の壁の「ない」者が、高校入試まで到達した、ということです。
高校入試は、2年間の短期勝負‼️
残りの1年は、おまけ❗️
中2までに、準備を終えること❗️
詳細は、「草枕」
竹の会は、高校受験のプロです。こと都立独自校、小山台などの上位都立については、エナや早稲アカ全落ちの中、竹の会だけが合格ということがよくありました。難関私立にしても、大手に負けるとは思っていません。もっとも過去には、竹の会を信用できない親子が、大手に行ったケースはそれなりにあります。世間の親、子を支配する大手塾信仰は、揺るぎないほどに浸透しています。受験生の親というのは、不安を抱えていますから、大手にそのまま飛びつく心理状態にある。不安に対する答えが大手となる。なにしろ資本をかけた大手塾の宣伝は強いですからね。
🔷いわゆる高校無償化について‼️
年収に関わらず(略)支給上限額:11万8800円(公立)、 45万7200円(私立)
◉入学に必要なお金
高校46万円、大学120万円
◉高校制服代
公立高等学校
約9万8千円
私立 約14万3千円
注意点を整理
(1)高校無償化は私立の場合「授業料を上限45.7万円まで無償」にする制度であり、超過分や授業料以外は保護者が負担
(2)授業料が35万円の私立高校の場合には35万円しか無償化されない(45.7万円が家計に入るわけではない)
(3)私立は入学時に授業料を支払い、後で無償化分が家計に払い戻される制度で、一度授業料を保護者が立て替える必要
(4)入学金・施設設備費、通学費、教科書代、タブレット端末代等は保護者負担
私立だけでなく公立高校や国立大学付属校も「授業料以外の教育費」は保護者負担です。無料ではありません。
特色ある教育活動(ホームステイなど)のため公立高校でも多額の保護者負担がある学校もあります。






