2026.01.20
🟪都立高校落ちパターンの研究‼️
都立に落ちる子たちの共通項
①塾に行かない。
小学から行ってない、は論外。中3からは、手遅れ。補習塾は失敗。進学塾は、天才以外は失敗の選択。大手は、都立に弱い。塾を社交場にする。
②部活、特に、体育系部活。
中3まで都大会など行事に追われ、夏合宿、遠征などに貴重な時間を費やす人の気持ちがわからない。
③家庭学習の習慣がない。
受かるわけがないでしょ。
中学は、平日最低でも5時間、休日7時間以上です。
④内申が悪い。
5がない。3が目立つ。これはもう、最初からそれなりの都立を受ける資格なし。
⑤ゲーム、スマホ、その他で時間を潰す。
これはもう論外です。
都立をというか、高校受験を甘く考えている親があまりにも多すぎます。
そういう親も中2までは、その深刻さがわからない。深刻な状況に至って、初めて慌てる。中2までの錯覚に気がつかないのだ。中2までは、学校の授業も教科書だけだから、比較的平易だ。ちょっと気の利いた子なら、定期テストもいいから、5とか取りやすい、しかし、実は、高校入試の準備は中1から始まっている。考えても見てほしい。中3の6月には、駿台模試がはじまる。これは、数学も英語もある程度完成していることが前提の模試である。つまり、遅くとも、中2になる前あたりに、かなりの程度に準備を終えていなければならない。v模擬にしても7月には始まる。中2までに、学校の勉強だけしていればいいということではないのだ。
中3になってからの準備では、確実に間に合わない、というか確実に失敗する。
甘く見たつけは払うしかない。都立に行けない親子が、落ち着くのは、低偏差値私立の単願推薦(無試験)である。
竹の会は、常にこのことを会員の親御さんには季節講習のたびに訴えてまいりました。
厳しい現実‼️
v模擬の結果が、悪ければ、都立は受かりません。v模擬は、都内の志望者がほぼ全員受けますので、データとしては、かなり信頼できるものです。ここで、50点というのは、都立門前払いです。もちろんそれなりの都立を念頭に置いています。
それなりの、都立とは❗️
日比谷・西・国立・戸山・青山・新宿(以上独自校)、小山台・三田・竹早・駒場・北園・文京(共通問題)などです。
私立難関校は、駿台模試で、測ります。したがって、準備は、都立の比ではありません。ほとんど勉強漬けと考えた方がいいです。竹の会は、令和3年に、駿台模試全国第1位を取っています。大手進学塾の天才たちを牛蒡抜きしての1位です。






