2026.02.07
🟥算数の天才を育てる‼️
数学の天才を育てる‼️
算数は工夫の科目である❗️
数学は発見の科目である❗️
算数で「工夫」(知恵)することを学び、工夫する学問姿勢がついたら数学へと進む。これが理想の流れです。算数は、自由な思考が許される科目です。〇〇算みたいな、最初から、この問題にはこの解き方なんてやり方は、少しも算数の力はつかない。問題見たらまず問題事実を分析し、関係性を読み解く。事実の関係性は、視覚化することも工夫の一つだ。図で表せ❗️とはこのことだ。関係図をかくことによって、正解の糸口が見えてくる。算数というのは、問題を見える化することが、工夫をするヒントを与えてくれるからだ。こうして、算数の勉強は、問題を見える化して、工夫することを学ぶことである。
算数こそ思考力の原型を作る基礎となる。思考とは、本来、仮定することから、始まる。だから、工夫とは、「こうしたらどうだろう」「ああしたらどうなるかな」と仮定するものである、
数十問も解けば、その仮定も経験値が蓄積され、洗練されてくる。
数学、ここでは、高校入試の数学であるが、これは大学入試数学、つまり高校数学とは、全く異なる。高校入試の数学は、高等数学から出題されることはないからである。必然、内容が特化されてくる。出題される事項が限定されるので、問題をどう難しくするか、に力点が注がれ、難関校の数学は、難問となる。相似はいくらでも難しくできるので、明大明治クラスでも、開成などとは、また違った難しさがある。
わたしは平成初頭に「数学神髄」というテキストを書いたが、そのはしがきには、すでに数学の神髄を発見にあると考えていて、副題に「発見の視角」とある。高校入試の数学は、「ある何かの発見」によってたちまち解けてしまう。だから高校入試数学の勉強は、ある程度高度な入試問題を通して、この問題を解くある何かの勉強をするのがいいのである。それが、竹の会の「入試数学ベーシック」であり、それがレジュメ化された「入試過去問撰」である。これを通して高校入試数学を解くために必要とされる様々な解法法則を学ぶことができる。
竹の会は、算数の天才を育てる塾である。そして高校入試数学の天才を育てる塾である。
開設当初から数学で有名になった竹の会であるが、現在は、算数指導体系も確立され、算数を通して思考を開花させた子たちが、東大などに続々と合格している。

現在絶版






