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中学受験 高校受験 受験相談 渋谷で創立40年

現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国1位)⬛️都立中学受検・高校受験はどうすれば合格できるか、わかっている‼️  ただ合格しただけではだめだ。入学後トップクラスにいる合格だ‼️

2026.02.12

⬛️都立中学受検・高校受験はどうすれば合格できるか、わかっている‼️
 ただ合格しただけではだめだ。入学後トップクラスにいる合格だ‼️

 前提 IQ100以上の子が合格できる試験である。
 多くの親がここを無視している。まず自分の子の内申を見てみよ。「よくできる」が8割以上なければ、IQは100はない。普通はそうだ。しかし、極端に自己表現の苦手な子は、内申に「もう少し」があるのがむしろ普通である。ただし、IQが高いのに「もう少し」がある子の特徴は、必ず「よくできる」もあることだ。知能は、100を遥かに超えているのに、見抜けないのが、小学教師の能力の限界である。毎日授業をして接しているのにわからないのだ。わたしの場合は、わたしのレジュメに知能を測るべく操作しているので、立ち所に見抜くことができる。「よくできる」が8割以上あっても、IQは100未満ということもある。これは、内申制度というのが、主観的なもの、感情、好悪、性向、偏向などの影響を受けるような制度設計だからである。教師は、テストは一つの目安とする斟酌が許されている。裁量が許されるのである。しかも、小学校のテストは、平均的な子を想定して作られるから、5割が100点を取れるように調整するとすれば、ほとんどの子が80点前後以上をとることになる。だから、学校のテストで、70点未満というのは、境界知能の可能性が強い。つまり、「よくできる」が、8割ある子の中には、IQが100未満の子もそれなりに含まれる。
 だから内申もあくまで目安である。
 
 境界知能の問題
「境界知能」とはおよそIQが70〜84で知的障害には該当しないものの、一定の支援が必要とされる分類です。人口の約14%が該当するとされ、国内では約1700万人、学校の35人のクラスに例えると約5人いることになります。
境界知能の子どもは学校にいる間は先生の目も届く可能性もありますが、いったん社会に出ると境界知能に気づかれることはほぼありません。仕事がなかなか覚えられない、会社での人間関係が上手くいかない、といった理由で職を転々とすることもあります。
IQの分布
IQ100を対象軸として、左右対象に、分布します。
IQ85〜100 34%
IQ100〜115 34%

合格には、早期準備が必須‼️
入試後トップクラスにいるには、早期準備必須‼️

受験に専念できなければ、つまり、習い事、稽古事等に時間を分散する家庭は、仮に、知能が高くても、九分九厘不合格となるであろう。つまり、受験に専念できなければ、確実に、落ちる。

早期準備とは❓

小学2年を理想とする。ただし、IQが100ない子では、早期指導が困難のことが多い。早期指導が不可能なのは、IQはあっても、幼さのゆえに精神の集中が持たないことがある。しかし、IQがたかければ、時が経てば次第に勉強にスタンスが向かうようになる。

親の指導妨害
竹の会を信頼して、何も口出ししない親の子の中から合格します。あれこれと何かにつけて口出ししてくる親の子が合格したことは一例もありません。こういう親には、自分が素人だという自覚が欠落しており、かつ奥底で指導者を舐めている、としか言いようがない。というよりも自分が一番常識的であり、塾の講師というもの一般をあまり信用してないのだと思う。信用できないなら、落ちても、その信用通りじゃないですか。

優秀な子が、なぜ合格できないのか❓
答えは、はっきりしています。
受験ファースト、勉強ファーストでは、ないからです。
小6なのに、ピアノの発表会までピアノを続ける、連休に家族旅行、キャンプ、夏にはお盆帰省、冬も実家帰省、とにかく尽きない、いやそれで合格できると思っているところがわからない。

合格のセオリーを完成させた竹の会❗️
こうすれば受かる❗️ 竹の会には、合格のセオリーが完成されています。
セオリーを外せば受からない。しかし、100%セオリーを遵守すれば必ず受かることはわかっている。しかし、大半の親は、受検より自己都合を優先して、せっかくの合格セオリーをぶち壊す。すなわち、受検の日まで、何が何でも竹の会を優先すればいいだけのことである。一度でも不遵守なら、落ちても仕方ない。受検とは、そういうものである。

 竹の会の算数指導は、将来の、都立独自校合格、難関私立合格、ひいても東大などの有名国立大学への道を拓くものである。
 竹の会は、独自の算数体系を確立させております。計算思考、割合思考(思考力訓練)、工夫する脳を育てる(難関私立の算数問題を工夫で解く)、麻布、開成、早稲田中の算数の研究シリーズ(超工夫思考の深化)などが、完成しております。

注 現在執筆中の「国語ポイント集」シリーズは、抽象概念の馴化を通して、抽象脳の完成をめざすものです。竹の会の国語研究の集大成として、国語は語彙だ❗️との立場から、抽象的思考への道案内をするものです。難関校の国語読解文から、読解のキィーワードを切り取り、語彙の定義、文脈で果たす意味を、定義しました。辞書は、三省堂な「新明解国語辞典」を使いました。読解のための語彙については、大学受験用参考書の中から定評のあるもの、数冊を使い、重要語を拾いました。また、補遺として、気になる重要語彙をできる限り、多く拾いました。

 高校受験のためのレジュメ指導体系の完成(平成20年)から、さらに難関校受験のたびに、新作レジュメを制作してきましたが、最新作「慶應女子の研究」の完成は間近、「明大明治の研究」が本年、新たに書き下ろし予定です。
 竹の会では、いつ難関校受験者がいても対応できるようにしています。それは、竹の会の質、レベルを落とさないためにと、受験生の有無に関わりなく、日夜研鑽を怠らないようにしているからです。

ちなみに、本年の高校受験生は、ゼロ人です。受検の小学生は、去年は1人でしたが、1人いるかいないか、多くて3人程度です。 

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