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現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国1位)🟩桜修館にとにかくは合格する方法はある‼️

2026.02.16

🟩桜修館にとにかくは合格する方法はある‼️

 本来、竹の会の合格者は、入学後トップクラスにあるのを常態としてきた。そのため、小2からの訓練を勧めてきました。小4の4月前後入塾で、成功する子は、2つの条件があります。①IQ100以上あること、②勉強に専念できる性格、家庭であること、以上である。
 小2入塾が絶対に有利である。
 以上の要件が満たされなければ、早期訓練で合格する保証はないが、基礎訓練を早くからするメリットはもちろんある。
 今は、受検者のほとんどが、大手の、エナなどに行くから、合格者は、自然エナばかりとなる。こうした大手の受検生がすべて「できる」わけではない。それどころか、合格者の多数は、それほどできる子たちではない。何が言いたいか、と言うと、大手の子たちが占めることになり、それほど優秀でない子たちも多く合格するようになったから、竹の会でも、竹の会レベルで「できる」子なら、比較的受かり易いこととなった。これは、従来の竹の会の合格に必要とされるカリキュラムより、低次元のカリキュラムで受かる、ということである。ただし、IQ100基準は、前提である。
 IQが100以上ない子(内申で言うと、「よくできる」が9割以上あれば、IQは100以上と見ていい)が、大手では、ゴロゴロいるから、いくら多くても敵ではない。このまま大手が、こういうレベルを吸収して、飼い殺しにしてくれれば、こんな楽なことはない。
 受かるだけなら、つまり、入学後上位にいることにこだわらなければ、ある意味、こんな楽な試験はないかもしれない。
 IQ100以上ある子なら、小3までに来れば、合格、入学後トップテンは、確実だろう。これまでの竹の会の経験値からは、東大、一橋大、私立なら、早慶は、取れるだろう。今の、竹の会の指導レベルは、その域にある。
 伸びないのは、IQが原因である。勉強しないのも、IQが遠因となっていることがほとんどである。つまり、学力は、遺伝で決まる。ここが悩ましいところであるが、大手というのは、IQの高い子たちが、受かっているだけなのに、合格実績を振り撒き、恰も、入塾すれば、すべてうまくいくかのような口吻で、親たちの勝手な誤解を、もっとも誤解するように誘導したのであるが、そのままに、とにかく営業利益絶対優先で、理屈は後からつけて、このIQでは受験は無理とわかっている親子を集めるわけである。親も子を叱咤して、追い込む。燃え尽き症候群は、大手塾と自分の子供のIQも考えずに、できないのは、努力が足りないからだと、子供を追い込む、親の狂気のなせる技である。
 能力(IQ)もないのに、大手塾に入り、早慶をめざすという子はかなりの数いると思われる。大手塾には、この手の生徒が、まさにカモネギである。IQの壁を無視して、まるでそんなものは関係ないかのように、大手の早慶コースなどに通う。しかし、その矛盾はすぐに露呈する。IQが足りないから、わからないのだ。ついていけないのだ。IQが足りないから塾で居眠りするのだ。IQが足りないから部活に走るのだ。部活をやっても「受かる」と信じているのは、IQがその程度だからだ。家庭学習をしない、塾の予習も復習も先送り、しかし、ゲームならすぐハマる、これはIQが足りない証拠だ。IQが足りないから、憧れだけで、早慶を受ける、と決めるのだ。つまり、早慶を受ける、ということの意味がまるでわかってないのだ。本当にIQが高ければ、深いところまで、理解し、自己の行動を規制するはずである。何もわかってないから、平気で早慶などという。大手の早慶コースに入れば受かると短絡する。IQがないから、楽観する。。

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