2026.02.21
🟦都立独自校 山高(戸山、青山)に合格するには‼️
言わずもがな、内申点5が9科目中5科目が基準となる。基準ですから、仮に2個ないし3個でも実力さえあれば構わない。実力がなければ、オール5でも落ちる。要は、実力勝負ということだ。
独自校志望者の失敗の典型
内申は申し分ないのに失敗する学校の優等生が後を絶たない。中には、オール5、学年一位という、なぜか必ず女子なのだが、必ず日比谷の推薦を受ける、ほとんどは落ちる、それで、一般受験は、どこかというと、目黒あたりなのだ。要するに、内申はいいが、実力はない、というやつである。共通しているのは、中2まで塾に行っていないこと、塾に行かなくても学年一位だから、親も塾などにカネを使わない。しかし、これが自らの生命を断つことになる。
進学塾というのは、中2までに、中学の履修事項を終えているものである。竹の会だと、早い生徒で、中1には、数学と英語は、仕上がっている。断っておくが、仕上がっているというのは、国学院久我山レベルの数学なら、90点は取れる状態にある、ということである。
件の優等生たちは、中2まで、学校の授業の範囲内だけ、つまり、高校受験を見越しての準備は、全くやってないのだ。中3になって、6月にはもう駿台模試が始まる。中3になって、つまり、4月に初めて、例えば、多項式をやる、これはなんとも恐ろしい話しか、ということです。その時期には、そういった教科書の第一章ではなく、既にそれなりの入試問題は解ける状態にあること、これが、進学塾に中1から行っている子たちなのです。竹の会では、大手進学塾よりも、さらに1年は早く終わらせています。ただし、一律ではない。本人がその気になればの話しです。生徒によってまちまちです。それほど熱心でない親もいるからです。だから生徒によってはという話しです。
内申の問題が、クリアしたなら、とにかくひたすら前倒しに進めなけれなりません。できれば、数学は、中1が終わるまでに高校入試の全般を終わらせておくことです。英語なら、文法事項、英文解釈までは、中2の夏をメドに終わらせておきたい。理科、社会は、中2が終わるまでに、完成させておくことです。
学校の進度に合わせていたら、受験を成功裡に終わらせることなどできない。そんなことは、ちょっと考えれば、想像できそうなのに、親も子も学校を信頼しているのか、塾を軽視する。しかし、今の高校入試は、学校では不可能である。塾がなければ受験は成功しない。
とにかく実力をつけろ❗️ということです。
実力をつけるために、どうすればいいか、という話しです。
竹の会には、実力をつけるための、システムが、完成している‼️
徹底したレジュメ指導システムが、1年で仕上げることを可能にした。
レジュメを解く❗️ 指導❗️ 解説レジュメ❗️このシンプルな繰り返しが、類い稀なる力を生み出してきた。
都立独自校合格を確実に実現してきた❗️






